2008年04月10日

Recording

こんにちは、飛び散る花粉で鼻はグズグズ目はシパシパ。
春にもそれなりの欠点はあるのです。

さて珍しくERIC CLAPTONなどを聴いております。
今まで正直あまり好きではなかったのですが、勝手なイメージが先行していた部分が大きいですね。カバーの曲も含め、じっくり聴けばそれなりに素敵な音楽です。
色眼鏡でモノを見るのは自分の可能性を小さくしてしまうということですな。
如何に今まで自分のいれものが小さかったか。
人にはそれぞれのサイズがある。伸縮自在でありたいものです。

そして昨日はついにkoyomiバンドのレコーディング。
今までの経過はこちら。
http://shoichinarita.seesaa.net/article/92095594.html
弘前MAG-NETにておなじみのエンジニア今師匠とのお仕事でございます。
レコーディングという作業、何度やっても難しいし、その分とても楽しい。
一つの楽曲を録音する、それは家を組み立てていくような作業。ドラムという土台からベースという足場を作り、ギター、唄と外壁や屋根を築いていく。
最後の細かいデザインや窓の位置、つまり各々の楽器の過不足を調整する。
家の内部に入りこみ、しっかりと練り直すことも必要だし、空に昇って上から全体を俯瞰することも大切。
つまり主観と客観の繰り返し。
書けばこんなに簡単なことだがこれがか・な・り・難しい。

一曲にガッチリと時間をかけてなるべく冷静にそれを見つめ、かつバンドの勢いも失わぬよう、メンバー全員がやれることは出来たと思う。
あとは今師匠の魔法のミキシング・マスタリングを信じよう。
彼のペンキの色によって家のイメージは90度も180度でも変わってくる。
最後に形になるまでベストを尽くし、みなさんにいい音源を届けられたらと思っています。
ヨロシク!

そしてそのレコ発ライブのお知らせ。

Koyomiライブin MAG-NET「桜の街」で会いましょう
2008 五月三日(土曜日) PM6時半開演(6時開場)
場所  ライブハウスMag−Net(マグネット)
チケット 前売り1000円 ドリンクチャージ料として別途500円 です。(計1500円)(当日 1200円 ドリンクチャージ500円)
椅子席もご用意しております。 
出演 ・koyomi(with koyomiバンド ベース 成田翔一 ギター 渡邊勇太 ドラム 大川悠太)
・八木橋まさゆき 
・無頼庵

チケット予約はメールにて。
もしくは楽器の店ムジークかマグネット、紀伊国屋書店弘前、NPO harappa、アサイラム、日光楽器まで。


posted by 成田翔一 at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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