2008年03月06日

I can't stop it

こんにちは。I LOVE 弘前、ショウイチです。(キャッチコピーのセンスなし。)

さて昨日は以前も紹介した某シンガーソングライターさんの楽曲アレンジDAY in スタジオBU・TSU・DA・N。
詳しくはこちらを参照。
http://shoichinarita.seesaa.net/article/83862250.html

ということで昼過ぎにO町はO君が弘前まで自分をピックアップしに来る。
自分ら2人がこんな時間から町をうろついてやることはもちろん一つ、CD漁りのみ。
数時間弘前で時間をつぶし、互いに数枚ずつCDをゲットする。こればかしはどんなに貧乏でもやめられない。それはミュージシャンにとっての財産なのである。
金に埋もれて死ぬよりはCDの下敷きになって死にたい。
そして夕方にもなっていないというのにビールと焼酎を買っていざO町のスタジオへ。(いつも近所だという理由だけで買い物していた某Iグループの店を避け、本日は弘前の愛する行きつけのスーパーへ。片手にはもちろんショッピングバッグ。)

到着しさっそく音出し・・・をするわけもなく(笑)、とりあえず乾杯。もちろん日没前。休日にはビールで乾杯は外せない。ああ悲しき酒飲みの性。(音楽にはもちろん真剣に取り組みます。) そこへまたしてもOのオカン手作りの夕飯。ウマイ。いつもありがとうございます。
彼の部屋でいろんな音楽を聴きながらしばし談義。酒を飲みながらの音楽談義ほど楽しいことはない。(彼の部屋、中古レコード店が開けるほどのCD、レコードでいっぱいです。写真参照。)

そこで気付けば夜7時。
もう一人のメンバー、N君が登場し、乾杯・・・はしないで、さすがにスタジオへ。
ここから9時まではかなり真剣に、意見を戦わせながら楽曲のアレンジをば。
よし、いい仕上がりである。来週には御本人へ渡すデモを録音できそうだ。
前にも言ったがこの2人、素晴らしいミュージシャンである。セッションが楽しい。ドラムのO君はアルコールを注入しすぎてリズムは大分ヨレてはいたが。(笑)

そしてセッションが終わった後も、楽器を離さず酒のペースを上げながら、昔流行った曲をコピーしたりなんかしつつ、しばし談笑。

久々の充実感。ミュージシャンという生き物はこういう感覚を忘れてはいけないと思う。
楽器で語り合いながら楽曲を仕上げていくあの快感。
やめられないとまらない。

みなさんにもそんな最高の瞬間、ありますか?

せっかくの人生、楽しく生きましょう。

では。
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posted by 成田翔一 at 15:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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