2012年07月22日

レコ終了 結婚披露宴 USA

計6日間に及んだKyle and college tryの壮絶なレコーディングもようやく終わりを迎える。
並行して親戚の肉体労働を手伝っていた期間でもあったため、夜中の3時4時に寝て、6時には仕事に出発する生活がしばらく続いた。
笑えるくらいにハードだったけど、個人的にレコーディングは好きな事の一つだから精神的に疲弊することなくできた。
他のメンバーももちろん日中は通常通りに仕事、夜からレコーディングの日々だったから、かなり大変だったはず。
文句一つこぼさずに最後まで笑顔でやり通したメンバーを心から誇りに思うぜ。楽しかったね、ありがとう。
あと、忘れちゃいけないのはメンバー以外の人達の助け。
差し入れをしてくれたり、毎日激励に来てくれたたくさんの友人たち。
毎日毎日、朝まで地道な録音作業に付き合ってくれたマグネットの直樹さん。エフェクターなど機材関係のケアをしてくれた岩崎さん。作品のブックレットに使おうと思ってるレコーディング風景の写真を継続して撮影してくれた大澤さん。ドラムセットを貸してくれて、なおさら何度も応援に来てくれた小田島さん。
そして、今回の作品にギタリストとして参加してくれたみなさん。
忙しい中時間を割いて、さらにみんな素晴らしいプレイをしてくれた。
言葉にすれば簡単になっちゃうけど、メンバー一同、本当に心から感謝してます。どうもありがとうございました。作品の完成をお楽しみに。

レコーディング最終日も、終了して帰宅したのが朝の6時半。
自分はそのままトラックに乗って仕事へ。朦朧とした意識で夕方まで肉体労働。
這うようにして帰路につき、シャワーを浴びてさぁ、ようやく寝れる、、、ワケもなく、そのままcreepsギタリストリョーチンの結婚披露宴へ。ちょいと遅刻しちゃったけど、バンドで演奏させてもらったよ。
結婚式には相変わらず、スピーチもロクに聞かずに酔っ払って歩き回り、騒いでるみっともない輩がたくさんいてウンザリだったけど、新郎新婦の輝く笑顔で素敵な気持ちにさせてもらったのでヨシ。
奥さんのタエミさん、自分の中学時代の先輩。とても綺麗な人で、憧れの存在だったんだよな〜。リョーチン、やるね〜、このこの〜。ヒューヒュー。
これからもよろしくね。おめでとう。

披露宴が終わったところで二次会。
シャイで周りにうまく溶け込めなく、とっても友達が少ない(笑)creepsチームは、リョーチンの学生時代の同窓会と化した場の雰囲気に馴染めるわけもなく、college tryのギタリスト角田君とスタッフの岩崎さんを交え、Barに河岸を変え、飲みなおす。なぜか酔って気分の良くなったコダシマ兄貴のおごりで 笑
ありがとうございます。
ところで俺はもうその時点で40時間起きてる事になる。なんだか酔いも手伝って、一回りして変にフワフワしてた。笑 むしろ絶好調で。ウイスキーで満たされた身体に、締めのギネス。
もう最高。
帰り道は歩いて30分の道のりを、角田君と語りながら。
夜風を浴びながら、ホロ酔いの身体をさます。これが最高に心地良いんだよな。
とても素敵な時間を過ごした。
みんなどうもありがとう。

ところで突然だけど今日から少しの間、日本を離れてアメリカで過ごす事になってる。帰ってきたらすぐまたその足でLIVE。オレンジカウンティの記念ライブか。詳しくはwebのライブ情報をご覧あれ。

なんだかんだでアメリカ本土は初めてなんだよな〜。
楽しみだな〜。西海岸でゆっくりと過ごしてくるつもり。
みんな、またね〜。
行ってきま〜す。


posted by 成田翔一 at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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