2011年09月11日

黙祷

激しく、大粒の雨が降っております。

今日は9/11。

アメリカで起きた同時多発テロから10年。
そして東日本大震災から半年。
何も思わないわけがありません。

突然大切な家族を奪われた人達の気持ちは想像を絶するし、昨日読んだ記事によると、大震災で不明の4000人強の家族、死亡届けを未だ届け出ずにいるとのこと。
「どこかで生きててくれれば。」そう考えるのは当たり前ですよね。

そんな人達の気持ちをあざ笑うかのようにこの国のトップの人達はアホな事を繰り返し、ちっとも前に進まず。

自分や、自分らの音楽なんてきっと本当にチッポケで、何ができるか、どこまでできるかなんてわからないんですが、いつでもやるべきことをしっかりとやっていようと思います。もしくはやるべき時に備えて、しっかりと自分を整えておきたいと思います。
それが亡くなったたくさんの人達のためにできる、一番身近な事だと思うので。

まだまだ思うこと、考えたこと、そして未だ言葉にできないこと、たくさんあるんですが、
名作「ニューシネマパラダイス」の中でアルフレッド老人はこう言いました。

「お前もいつかわかる時が来る 話すのも黙っているのも同じことだ 黙っている方がいい」

街は激しく大粒の雨。



posted by 成田翔一 at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。