2011年06月15日

一つの夜

急遽。
晃さんと二人で飲むことになってチャリンコをこぎ、飲み屋へ。

最近行ってなかったどんぐりって店。
ママは相変わらず優しい。
おいしい、安い。愛がある。
ありがとう。

creeps竹内晃はバンドメンバーにして、人生の大先輩。
俺はそもそも、このバンドのいちファンだった。
愛のある言葉をたくさん、もらう。
あんまり色々と考えすぎて自分の歩むべき道を誤らないよう。

そうだ。少し話はそれる。
書こうかどうか迷っていたけれど。
直接的な繋がりは全くなかったけど、活動休止を余儀なくされた地元出身のバンドがいる。
俺には君たちの気持ちがよ〜く、わかる。
色々ととやかく言われるだろうし、これからは歩むことになるのは、険しい茨の道だろう。
どうか、負けないで欲しい。
creepsも、同じ地元出身のバンドとして、応援してる。
「自分の信じた道をまっすぐに歩いていれば、本当に大切なものしか、残らない。」
友達がくれた言葉。
それを俺は強く、信じてる。
そして人は何度でも生まれ変わって、何度でもやり直すことができるはず。

「暗闇からしか見えない光」
しつこいようだけど、もう長いことそれは自分のテーマ。
この曲を書き上げるまで、俺は死ねない。

様々なことに、あらためて、感謝。

歌詞を書こう。

いつもと同じようでいて特別な、けれどやっぱりなんてことのない、一つの夜。

おやすみなさい。


posted by 成田翔一 at 03:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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