2011年06月13日

JOY POPS号

ツアーを終えた昨日、日曜日。
満身創痍の体を引きずってスタジオへ。
creepsのリハ。
晃さんが気を遣って弁当を買ってきてくれた。
嬉しい。

マグネットにイースタンユースが来てた。
スタジオへ向かう階段で彼らのライブの音が聴こえてきた。
青春の一曲。
嗚呼、観たかった。

レコーディングする曲をひたすら詰める。
普段とは違って椅子に座って二時間ミッチリ。
爆音の中で、意識が飛びかけた。
眠かった、わけではない。集中してたよ。

アサイラムヒロシ社長からお借りしたフレットレスベースがあまりにも素晴らしい。
以前から自分の物であったかのように両手にフィットする。
ヨシ、このベース、売ってもらえるように長年かけてヒロシさんを口説いてやる。
黒のFender。70年代のプレシジョン・フレットレス・ベース。
シビレルルックス。
愛おしいぜ。

スタジオを出てからは晃さんと成田家へ。
俺が一人で作った曲のデモに晃さんの歌入れ。
アレンジやサウンドについてあれこれと語るうちにもう夜中。
さすがに瞼が重くなってきた。
音楽漬けの夜。これって幸せなこと。
今夜もスタジオ。

感じるのはまだまだ未熟な自分のスキル。
危機感と向上心を持って、まだまだ精進しなけりゃいかん。
もっともっと、進みたい。

「It's Only Rock'n'Roll」〜The Rolling Stones〜


posted by 成田翔一 at 16:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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