2011年05月29日

進化

色々な人との出会いや影響があって近頃、楽器、もちろんベースだったり、周辺機材だったり、弦だったりに色々と興味を持って調べたり、あさったり。
今日も東京の某プロのお方からサンプルの弦が送られてきて、これから張り替え。
トモさん、ありがとうございます。色々と気にかけて頂いて、感謝しています。
ワクワク。
なんだかキッズに戻ったみたいだ。
いい音出さなきゃいけないもんね。
今まで無頓着だったとこも、これからもうチョイ突き詰めてみよう。
creepsのメンバーにエフェクターを作って提供してくれている岩崎さんにも、本当にお世話になっています。
ありがとうございます。

ベース。
一見地味だけど、とても重要なパート。
歌にそっと寄り添うような、優しいベースが弾きたいと常々考えてる。
たとえばWillie Weeks。
世界で一番好きなベーシスト。

Donny HathawayとかDoobie Brothersが有名だけど、個人的にはStevie Wonderの
「He's Misstra Know-it-all」でのプレイがベストだ。
曲もいいしな〜。
こんな優しいベースを弾きたいと常々思う。
ベーシストのみなさん、是非聴いてみてください。

そういえば。
全く関係が無いんだけど、ガンジーの自伝映画を観ていると素敵な言葉がたくさん出てくるので、書きとめていた。

深い意味はないけれど。
なんとなくスティービーの歌ともリンクするかも。

〜私は失望するといつも思う。
  歴史を見れば 真実と愛は常に勝利を収めた。  
   暴君や残念な為政者もいた。   
    
 一時彼らは無敵にさえ見える
  だが結局は滅びている  
   それを思う。〜


「He's Misstra Know-it-all」〜Stevie Wonder〜


posted by 成田翔一 at 11:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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