2011年04月21日

新たな出会い

変わり続けていたい。

常々そう思います。

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」

という言葉を残したのは、ダーウィンか誰かだったか。

生き残るっていう言い方は少し大袈裟かもしれないけれど、この言葉を自分流に解釈してみます。

「人生色々とあるから、色んな失敗や挫折・成功や出会いから、自分の大きな喜びや・他人の悲しみや痛みから、たくさん学んで、色んな角度から物事を見れるようになった方が、なんだか楽しくない?」

あんまりでしょうか。笑

でも、そう、思うんです。

年齢的にも今年で30歳だし、なんだか節目じゃないけど、今までの自分と、これからの自分ってのを考えるのには丁度いいタイミングなのかもな、なんて考えております。

もちろん、30歳だからいい加減落ち着こうとか、守りに入ろうなんてことじゃあ、ありません。

むしろ、逆ですね。
これまで培ってきたもの、その精度をさらに上げて、大切にしてきたものをもう一度見つめなおし、自分にできること、自分にしかできないことってのを、原点に返って確認していこうと思うんです。

30歳を機に、新たに始めることも、もう決めてあります。(そのうち発表します。)
30歳。
世間的にはどうかわかりませんが、何か新しいことを始めるには、もってこいだと思うんですよ。
んでもって、どんどん変化して、成長し続けなければ。
満足して時点で終わりだからね。

小さくまとまっている暇なんてないんですよ。

と、最近はそんなことを考えつつ生きていたんです。
「日本を出てもっと色々と見てこなきゃな〜」とか、
「もっとたくさんの人に出会って、自分の常識を覆されたいな〜」とか。

アインシュタインはですね、こんな言葉を残してるんですよ。

「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

強烈な出会いで、俺の偏見のコレクションをぶっ壊して欲しいな〜。と、そんな願望があるんですよね。

求めていれば、出会いってのはやってくるもんで、ここ一週間でいくつかの、人生を豊かにしてくれるような出会いに恵まれています。

その中でも直感的に、一生モンの付き合いになりそうなのが、24歳の政治家志望、堀ちゃん。神奈川県在住。

何事も、信念を貫いてまっすぐに進んでいる人の道ってのは、きっと同じ場所に通じているんだと思いました。

きっと堀ちゃん、たくさんの人々を動かす、リーダーになるだろうな。
遠くない未来に、全国的に有名な人物になるよ。必ず。

互いに信じた道を、信じたやり方で、突っ走るべな。
んでもって道は何処かで繋がるはずだから、その時はまた宜しく。
ウメェ酒飲むべ。

年齢も出身地も職業もバラバラ。
でも志の高さに、種類なんてないんだね。

堀ちゃんとの出会い、プラスになりました。

ありがとう!
必ずや音楽に還元するぜ。

「What The Devil Wanted」〜Whiskytown〜



posted by 成田翔一 at 15:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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