2011年01月21日

ランニングとパンクとご飯。

こんにちは。
今日も元気に走ってまいりました。
60分で9.2km。
目標の10kmまでもう少し。頑張れ俺。
今日は、コツを一つ掴んだんです。
それは、
「パンクを聴きながら走ると調子が上がって疲れにくい。」
これほど科学的根拠のないコツもないでしょうが、メンタル面は大きいですからね。

あんまり普段は「パンク」とカテゴライズされる音楽を聴かないのですが、たまぁに、猛烈にそれを欲する時もありますよ。

今日は、数少ないフェイバリットパンクバンド、Rancid。
お隣のHAYA君は、ラーズと面識があって、彼を通して本人のTシャツをもらってからは、ミーハーなファンの仲間入り。
彼らの音楽、心がポジティブに震え、とても元気をくれる。
距離を伸ばしたり、負荷をかけて限界点を超えたい時には、これからもパンクを聴いて走ったるで。

そんで明日は週に一度のオフ日。
ゆっくり体を休めなくては。
ふくらはぎに違和感もある。養生養生。

それとね、肉体を酷使するようになってから、体力をつけるために食事量を増やしたんだけど、なぜだかたくさん食べれば食べるほど、腹が減りやすい気がしてた。
んで今日、やっとその根拠が書かれた記事を見つけました。

ドン。

食べる量を減らすと、お腹が減らなくなる。
衝撃的な内容でした。お腹が減ることを恐れてたくさん食べると、逆にお腹が減りやすくなるとのことです。
食事をたくさん摂ると、血糖値が急上昇します。体はインシュリンを大量に分泌して血糖値を下げようとします。

この「血糖値の低下」に脳が反応して「空腹感」がうまれます。血糖値の下げ幅が大きいと、脳が強く反応して、強い空腹感を感じてしまうのです。

逆に、食事の量を減らしたほうが、血糖値の変化が小さいため、空腹感が弱くなり、耐えられるレベルになります。「胃が縮む」とはまさにこのことです。

私も夕食の白米を半分に減らす方法で、一月半で6kgやせました。食事の量を減らしても、お腹が減りぐあいは変わりませんでしたので、実感としてわかります。



なるほど。
いつでも腹八分目でいいのね。

でもやっぱり体を動かすのって、一番いい気がするよ。
心も元気になりますもん。
んでもって食事は、食べすぎに注意して、楽しく、ね。
一人で食べるより、みんなでワイワイ食べるのも、メンタル的には良い気もするよね。


何を語ってるのかよくわからなくなってきた。笑

じゃ、また。

「Olympia, Wa」〜Rancid〜
(この曲のイントロリフ。凄くポップで明るいんだけど、なぜだか泣きそうになる。)










posted by 成田翔一 at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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