2010年12月19日

味のないチャーハンと味のあるギターソロ

今朝、自慢のマイ中華鍋でチャーハンを作った。

失敗。

一日の始まりに作った最初の作品が、失敗。

これがなかなかテンション下がるのだ。

先日作ったキムチチャーハンが大成功し、調子に乗ったのかもしれない。
余分なものを一切排除し、極力シンプルに作ることを心がけた今回の失敗作。

白いご飯ってそのままでもおいしいのに、

味のないチャーハンはなぜあんなに不味いのだろう。

不思議である。

さて。
好きな音楽を聴こう。
今日一日をこれからでも少しでも、良くするために。
好きな音楽を聴こう。
んで、いつもみたいにタイトルだけでなく、たまにはちゃんと紹介してみよう。

冬に聴くと涙チョチョぎれな一枚。
The・名盤
TRAVISの「THE MAN WHO」。
大好きなバンドだし、さらにこのアルバムは俺の好きなナイジェル・ゴドリッチがプロデュースを手掛けてる。
「スネアにディレイをかければこういう効果があるのか」〜とか、
「トラック違いのギター音量の振り分けのバランス」とか、
あらためて聴くと、かなり勉強になります。
これからの録音作業の参考にさせてもらいやす。

内向的な歌詞、目を閉じると浮かんでくる景色。
薄暗い空から落ちる雪。それが地面に落ちて、ドロに汚れる。
けどそんな道でもしっかりと歩いていかなきゃいけない。そこに光が見えるなら。

なんだかそんなイメージ。
自分が音楽で作り出したい世界観と、なんだか通ずるところがあるなぁ。
だから好きなのかもしれない。

3曲目のAS YOU ARE、これが今は一番好きです。
そうだ、ユーキ君。こないだの話の続きだ。
この曲のギターソロ、現時点NO.1フェイバリットかもしれん。
手数の少なさ、音作り、起承転結の展開。
感涙。

「AS YOU ARE」〜TRAVIS〜

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posted by 成田翔一 at 13:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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