2010年12月10日

導く光

昨夜はKyleバンドのリハ。
ドラマー不在の間にアレンジしていた2曲が、ワリといい出来。

なんだかんだでもう持ち曲は6曲くらい。
ライブ、できるやん。

来年に入ったらやろうかなー。
彼の生まれ育ったアメリカの匂いがプンプンする曲や、シンプルだけど広がりのあるラブソングなど。
メンバーそれぞれが試行錯誤しながらも、楽しむことを忘れずに演奏してる。
ドラムのカズヤも大分調子が上がってきてるし、ユウキもあんまりウマクないけど(怒らないでね)、センスあるなー。
Kyleは来月、アメリカからバンジョーを持ち帰るらしいし、ライブ、きっと楽しんでもらえると思うな。

そうだ、一人旅から帰ってきたドラムのカズヤ、なんだか少しあかぬけてた。笑
この短期間で何があったんだい?笑
なんにせよメンバー全員にお土産を買ってきてくれた。京都のやつはし。
ありがとうね。
いいな、いいな、俺も旅に行きたいぜ。
とりあえず俺も、長野のお兄さん方に会いたいなぁ。


さてさて。
スタジオから帰ると23時。
正直疲れた。寝たい。ウイスキーさんと一緒に寝たい。
でも宣言通りトレーニングを欠かしたくないから、それから筋トレをして、ロードに出る。

いつも走る道も、さすがに人通りがなく、明かりも消え、なんだか少し怖いんだけど、悪くなかった。
シンとしてツンとした空気を思い切り吸い込みながら、走る。

どこかのアスリートがこう言ってた。
「走った距離は、裏切らない。」
その通りだと思う。
色んな意味で、走ってきたこの距離が、どこかへと繋がっていますように。

肉体的に走るってことは、精神的にも走るってこと。
自分の魂みたいなものを、昨日とは違う場所へと導けるってこと。
大袈裟だけど、なんだかそんなことをふと、思った。
身体と心は、必ずや直結してる。必ず。

自分にできることを、出来る範囲で。
しっかりと走って、毎日を必死に生きて、いい音楽を生み出して、仲間に囲まれて笑っていれりゃ、それでいい。
あとはなんもいらん。

いつも同じことを言ってるけど、この気持ちに嘘はない。
変化につぐ変化が切り拓いてくれた俺の進むべき道。
それを誘導してくれた俺一人だけのGuiding light。暗闇からしか見えない、光。
きっと、間違ってはいないはず。

感謝、感謝の毎日。

「Somedays」〜Paul McCartney〜


posted by 成田翔一 at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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