2010年06月05日

ダンス・ダンス・ダンス

久しぶりにちょっと調子の良い午後だ。

たとえば。
昼から一杯くらい飲んだとしても、それは俺のせいじゃない。
この陽気のせいだと思う。

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こっそり一杯やってたらSoniaちゃんがリリース間近の新譜を届けてくれた。
地元から何かを発信していくってこと。楽じゃあないけど、共に頑張ろうね。ジャンルは違えど応援してるよ。

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空いた時間にポケーっとしながら読んだ物語には、心打たれる一節があった。

〜それは素敵なことだった。
  匂いがきちんと匂い、涙は本当に温かく、
 女の子は夢のように美しく、
  ロックンロールは永遠にロックンロールだった。
 映画館の暗闇は優しく親密であり、夏の夜はどこまでも深く、 
  悩ましかった。
 それらの苛立ちの日々を僕は音楽や映画や本とともに過ごした。
  サム・クックやリッキー・ネルソンの唄の歌詞を覚えて過ごした。
 僕は自分一人の世界を構築し、その中で生きていた。
  それが僕の十三歳だった。〜

ビューティフル。涙ダム決壊。

今日もスタジオ。こんな風な表現を、音楽で、してみたい。


posted by 成田翔一 at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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