2010年03月19日

まだまだな男

フットサル日記。

一昨日はチームの練習。
最近は楽しさの中の厳しさがチームに漂っていて、とてもいい雰囲気。
パスを、シュートを、ダッシュを、一本一本大事に、全力で。
ウマクいかないことも多々あるけど、ベストを尽くせばいつもそこに後悔はない。

昨日。リーグ戦。
結果は二分け。
試合前に話し合うその日の課題は、できたところと、そうでなかったところと。
優勝争いをしているチームが一勝一分けだったので、最終的な結果は来週の最終節へ持ち越し。勝ち点差はわずかに一。

そして感じるところが多かったのは昨夜の二試合目。
最近力をつけてきている、今のところ最下位のチームとの試合。
つまらないミスからなんと前半で三失点。
後半戦。
どうしても追いつきたい、追い越したいゲーム展開。
運動量を上げ、前線から走り回り、シュートチャンスを次々に作り、三得点。同点で迎えた残り二分。
リスクを冒して攻めるが故、得点チャンスは何本もやってくる。
しかし、入らない。
焦って前がかりになり過ぎ、普段なら簡単に決められるようなゴールも、決まらない。
個人的にも、仲間が作ってくれたチャンスを焦って台無しにし、無念の試合終了。まるで敗戦したような雰囲気。

つくづく。
大切なのはメンタルなんだと気付かされる。
三点ビハインドで迎えた後半の運動量、切迫した雰囲気を、一試合通じて保てないのはなぜか。
そして逆にギリギリの状況でこそ、普段の練習でやっていることを遺憾なく発揮できるような、落ち着いていて、力強く、しかし静かな、メンタルが必要なのではないか。
昨日の話ではないが、スポーツにおいても「考えていること」「話していること」「実際のプレー」が一致したときに初めて、結果がついてくるのかもしれない。

いつもいつもお話の着地点は同じ。
まだまだである。悔しいことに思い通りいかないことの方が多い。
チームの足を引っ張ることの方が多い。
トレーニングも、人間力も、まだまだ足りない。

しかしだからこそまだ、伸びしろはあるってこと。
継続して努力を続けよう。

こうやっていつも辿り着く結論のようなもの。
フットサルの事を一生懸命書いていたつもりだけど、それに限った事じゃ、ない。
なんにおいても、一緒なんだなって思う。
音楽も、普通の生活も、人生だって。

道は続くのである。
ウマクいかない悔しさを抱えながら今日からまた、新たな気持ちで頑張るよ。

「From The Bottom」〜The Blues Brothers〜


posted by 成田翔一 at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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