2010年01月17日

お知らせ。そして諸々と。

creepsのHPの各部を更新しました。
これからさらに改良していきます。ライブ情報などは要チェックです。

http://sound.jp/creeps/

9dfc6772.jpg

creeps 3rd アルバム「カンテラ」 2009.12.23 release DQC-413

「情けなくてチンケな(褒めてますから)野郎どもの日々が
短編映画のように浮かび上がってくる。
厳しい冬と、日々を生き抜いた者たちの歌に嘘はない。」 
山口洋(HEATWAVE)


■RADIO ON AIR(ラジオ)
2010.1.20(wed) 16:00〜17:20
NHK-FM 「MUSIC PLAZA」
J-POP MUSIC TODAY
DJ : 鈴木万由香
http://www.nhk.or.jp/mp2/pc/03wed/index.html
※なんとcreepsの特集をして下さるそうで、感謝感激です。
全国放送の番組ですので、皆さん、ぜひチェックして下さい。


■JUNGLE LIFE(マガジン)
音楽フリーマガジン、JUNGLE LIFEの最新号に
creepsのインタビューが載っています。
ライブハウスやスタジオなんかに置いてあると思いますので、
見つけたら、手にとって読んでみてください。
POLYSICSが表紙の号です。
またwebでも読めるようになっています。
http://www.jungle.ne.jp/
「最新号を見る」というところから入れます。
http://www.jungle.ne.jp/interview/?vol=146&no=24


■「カンテラ」取扱い店情報
リリースからもうすぐ1ヵ月が経ちますが、
改めて、取り扱って頂いているお店をご紹介致します。

弘前市
・バンダレコードさくら野弘前店 0172-26-2671
・新星堂  弘前店 0172-32-6119
・日弘楽器  0172-34-4821
・harappa 0172-31-0195
・THE STABLES 0172-33-9225
・MUSIK 0172-38-0383
・居酒屋あおやま 0172-28-0014
・SPORTS BAR 7 NANA 0172-26-8384
・ASYLUM

青森市
・ビーバップサンロード店 017-774-5711

八戸市
・FOR YOU 八食店 0178-20-3766
・TOWER RECORDS 下田店 0178-56-8121

つがる市
・HMVイオンモールつがる柏店 0173-27-5560

※上記のお店以外、または県外の方でも、
全国流通扱いですので、CD店の店頭にない場合でも
注文等で購入可能となっております。

また検索サイトなどで「creeps カンテラ」で
検索して頂くと、web上での取扱いしてるサイトが表示されると
思いますのでそちらからの購入も可能です。

弘前のようにCDショップ以外でもお取扱いして頂けるお店が
もしございましたら、white_bicycle_records@yahoo.co.jpまで
タイトルに「カンテラ取扱い希望」と記載の上、メールお願い致します。

告知は以上です。
CDを買ってくれたりラジオなんかでも聴いてくれているみなさん、本当にありがとうございます。近頃の俺はみなさんの「CD(ラジオ)聴いたよ〜」って言葉一つで本当に幸せな気持ちになれます。感謝。

二点。
今朝の新聞に載っていた、昨日東京で開かれた「秋葉原無差別殺傷事件を考える会」についての記事を読む。
被告に刺されて重傷を負った後、同被告と手紙をやりとりした湯浅洋さんの言葉に落涙。
「加藤被告には憎しみを感じていない。一緒に再犯防止を考えたい」。

わけもわからず突然刃物で刺されたり、家族を殺されたりしたことはないが、それを自分に置き換えてみるくらいの想像力なら俺も持ち合わせている。
しかし彼と同じことが言えるだろうか。
人間としての懐の深さに感服。
犯人のしたことは決して許されてはいけないこと。しかし憎しみを憎しみのまま持ち続けること。それがまた新たに憎しみを生み、負のスパイラルに陥り、きっと争い事、戦争と、新たな憎しみの種となる。
そこを断ち切るために「許す」こと。
無意味な殺し合いを続けるアホな世界に必要なことでは。

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20100116010005001.asp

ガンジーはこう言った。
「弱者ほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ。」

無関心ではなく、想像力を持つこと。
そう心がけてみようと思う。

そしてハイチの地震。死者20万をこえるとの報道。絶句。
想像してみる。うまくできない。
自分にできることをする。居酒屋の一回の勘定分、寄付。
俺は無力。たった一人も救えないかもしれない。偽善かもしれない。
それでも、いい。これを読んでくれた誰か一人がもし「我も」と続いてくれたとしたら、そこに意義が生まれる。
それで少しでも多くの額が寄付されて救助の手助けになるならば、俺は喜んで偽善者になろう。 

なんだか新年早々悲しいニュースも多いけど、人は必ずそれを乗り越えられる強さを持っていると、俺は信じる。

卑屈にならず、前向きに。
いつだって。

「The Sound Of Silence」〜Simon&Garfunkel〜


posted by 成田翔一 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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