2009年08月29日

清くない一票ではありますが

明日は投票日ですね。

個人的に応援している党や人物なんかはいないんですが、一通りマニフェストなんかを読んでみると、とてもじゃないけど、この国を任せてはおけないような危険な思想を掲げている党なんかもあるみたいです。
「しっかり選ばねば」と、責任を感じます。

たとえば。

日本という国で生まれ育って、「戦争」や「核」について肯定的な考えを持っている大人がまだいること自体驚きだし、そんな大人が実権を握るなんて、考えただけでゾッとします。

「やられたらやりかえす」
そんな身勝手な大人達が巻き起こす負のスパイラルによって、どこかの国では今日も罪のない子供達が、無駄死にしています。

ちょうどそんな今、キーボードに向かっている自分の傍を、大きな蜂さんが飛んでいました。
蜂さんに自分を攻撃する意思はなかったと思うのですが、臆病な自分はご近所HAYA君を呼んで殺虫剤で先手を打ってもらったのです。
そうすると蜂は本気で自分に襲い掛かってくるんですね。
本当に怖かったです。
ね。
教訓。
「暴力はさらなる暴力しか生み出さない。」

少なくとも。
「暴力」が「本当の強さ」じゃないことくらいわかっている人に、政治をして欲しいです。

そういう風に考えて、一つずつ消去法で投票先を決めてみます。
しかし妥協しなければ、選択肢にどこも残らないことに気付きました。
けれど、そんな自分も大した人間ではないので少し、折れてみようと思います。

みなさん、蜂さんには気をつけましょう。
ではなくて。
投票に行きましょう。

〜追伸〜
戦争や核を肯定するようなマニフェストを掲げた党が今回の選挙に名乗り出ていること、知ってました?
怖くないですか?
そんな党があることも怖いし、それを知らないでいる人がいることも、恐るべきことですよね。
清いか清くないかは別としても、
有権者の一人として、「無知」はある種、罪なのかもしれません。


posted by 成田翔一 at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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