2009年06月11日

一人で、独りじゃない。

水曜日。
先週に引き続き、AC弘前の過酷なトレーニング。
あまりの過酷さに今週も吐き気と頭痛。
いいぞ、このギリギリ感。
俺は、ま、まだ生きてるぜ。

そうだよな。まずは、走れなければいけないんだ。
ギターを弾けることの前提にチューニングができることがあるように、
もしくは車を運転するのに、免許が必要なように。

サッカーを、フットサルをやるためには、走れなきゃ、いかん。
精進しよう。敵は、自分自身の甘え。

チーム競技って、いいよな。
バンドなんかも一緒だな。
言ってしまえば仕事だって、家族との生活だって、そうかもしれない。
みんなが集まって初めて、バンドがあり、チームがある。仕事仲間がいて、家族がいる。
自分勝手なだけじゃ、いけない。
ツライ時には助け合えるし、嬉しい時にはそれを分かち合える。
誰もが、独りじゃ、ない。
誰にも愛されてない人なんて、いない。

話がそれた。

走りきれなくて、みんなの足を引っ張ってしまいそうな時は、苦しい時は、声を、出してみる。
自分がツライ時こそ逆に誰かを、チームメイトを、励ましてみる。
それなら疲れていても、できる。


「何かが、できない」って思ったときは、
「本当にできないか?」って考えた後に、
「じゃぁ何ならできるだろう」と考える。
んで、それを、やる。
自分に、できること。

こうして毎週毎週継続していけば、きっと、何かを手にする日がくるのさ。

なんでも同じだ。
継続、それが一番大事なんだ。

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posted by 成田翔一 at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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