2009年05月23日

嬉しすぎる再会

朝方に携帯がけたたましく、鳴る。

長野県に住む俺の兄貴分から。もう2年以上会ってない。
彼は一言こう言った。
「ノワールとブラン(愛犬)元気?今から遊びに行くから。」
俺、応えた。
「あ、ノワールは天国っすけど、来るなら待ってます。あ、泊まるならホテルとらないで家来てくださいね。」
彼、
「そこは、俺の家だ。じゃーな。」

以上のことなのだ。

そして夜中。
ベロベロに酔っ払って眠っているとまたもや携帯が鳴る。
朝よりも一層けたたましい。
「着いたよ。」

そう、本当に来てくれたのだ。
嬉しすぎる再会。
夜中1時に大の男二人が、迎えに出た路上で叫びながら、抱擁。
長野県は松本市、長い付き合いのバンド、ビーグルズの池畑兄貴だ。
若かりし頃。
前にいたバンドで、彼らと一緒に無謀なスケジュールのツアーを、何本も、やった。
一緒にツアーを回ったバンドなんて、彼らだけだ。
なんというか、相思相愛、とてもいい関係なのだ。
ツアーで十数日間、四六時中一緒に過ごし、別れ際に寂しさのあまり、号泣したことも、ある。(照)
これ以上言葉にすると、安くさい。
大好きなのだ。
音楽は人間が、奏でるもの。最高の人間達が、最高なロックを鳴らしてくれるバンドなのだ。

突然やってきた彼。そして俺。
夜中1時にビールをワンケース買って、部屋で熱く語りながら、飲む。
6缶が、一瞬で、空。飽き足らず、ウイスキーに手を出す。
2年間の空白はたったの3時間で埋まったのだった。
互いの現状、それを取り巻く環境。変わり続ける風景・時代。
そしてミュージシャンとしての野望。
語りに語って気がつけば4時半。
変わらないな〜。兄貴。
けど、すげぇ変わったな〜。
変わらず大好きだな〜この人。


そんな彼が、なんとなく、弘前に遊びに来た。
嬉しすぎる再会。
「水曜日までお前の家に住むからな。よろしく。」
大歓迎ッス。

あ、私信ですが、そんな池畑兄貴。
弘前が誇るダメロッカー、小作人・松江にどうしても会いたいらしいです。
ここには書けないような理由で彼には連絡がつきません。
しっかりしてくれよ・・・
ここをご覧になった方で、松江と連絡が取れる方、どうかご一報いただけないでしょうか?
懸賞金は、松江に支払わせます。


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posted by 成田翔一 at 11:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども^^おひさ♪大阪はまだマスクパニックです。

懐かしいビーグルズさんの名前に思わずコメです。
一度しか見たことなかったけど、すごく好きでした。
特にボーカルの方の声がツボだったなぁ。
今でも交流あるんだね、素敵なつながりですな^^
Posted by mimi at 2009年05月27日 23:10
おいっす久しぶり〜!

インフルエンザ大丈夫か?
大阪は行ったことないから、是非一度行ってみたいです。

そうそう、ビーグルズ、みんないまだに仲良しだよ。きっと一生の付き合いだと思う!

身近な大切な人を、大切に!!
Posted by しょういち at 2009年05月28日 12:14
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