2008年08月22日

live forever

先日、お世話になっている先輩が遊びに来てくれた。

彼は最近、永くお付き合いしていた彼女さんと別れたらしい。
本当は一言で片付けられるようなことではないはずだけど、そのことについての説明を短い言葉でしてくれた。それがとても印象に残っている。

曰く、
「二人が同じ方向を向いていなかったから。」
だそうだ。
それ以上も、それ以下もない。

相手のことを想うあまり、もしくは自分を理解してもらいたいがために、
→←
こういう状態になっていたのだという。
これじゃあ、ぶつかり合うばかり。
そしてゆくゆくは
←→
こうなってしまう。

理想的なのは、


こういうことらしい。

要するに、
「同じ方向を向いていないと、一緒に歩いてはいけない。」
ということだ。
どちらかが少しでも傾けば、一点で交わり、やがて少しずつ、離れていく。

短い言葉だったけど、きっとこういうことなんだろうな、って解釈した。
勉強になりました。

〜私のあの人は、私が、私のやりたいようにしか生きられないことを一番よく知っていて、その弊害を一番被ってて、それを全部受け入れていきた人だ。
多分、一緒に死ぬことができる人なんてのはこの世にたくさんいると思う。一緒にいると息が吸えなくなるような人だ。それか多分恋なんだけど。
でも、一緒に生きていける人ってのは、本当に限られた数しかいないんじゃなかろうかと思う。息をするように、自分が自分でいてもいい相手に会ったなら、その人が、一生関わり合っていける相手なんだと思う。〜
山田スイッチ


posted by 成田翔一 at 12:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
深いね・・・・
Posted by MTR at 2008年08月23日 10:23
なるほど・・・
考えさせられます。。
Posted by SAK at 2008年08月24日 09:51
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