2014年10月23日

雑記

音楽シーンとか、偉そうな言い方はあまり好きではないのだけれど。
もしもそういうものが実際に存在するんだとしたら、弘前のような地方都市が置かれた状況ってあんまり思わしくないものだと思う。
今に始まった事じゃないんだろうけど。

だからなに?どうする?

あきらめないで、出来ることを少しずつ、やっていくだけ、ただそれだけ。
いつも苦しい時にはこの結論に辿り着く。
きっと間違ってない、と思う。今は。

音楽の可能性、音楽が紡ぎ出す奇跡を、僕らは目の当たりにしてきてる。実際に。
それを僕らが信じなくて、誰が信じるのかって。

音楽なんてなくてもなんにも変わらない人だっているけど、
それに命を救われてる人だっている。
たった一つの夜で、一人の唄声で人生が変わる人だっている。

大袈裟かもしれないけれど、なんというかその目に見えないものを信じて歩き続けるのが、今の自分与えられた試練だと思ってる。

読み直し、推敲なし。
こんな事を近頃ずっと考えてる。


posted by 成田翔一 at 20:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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