2012年11月28日

pub is here

続くPUBライフ。
アイルランドを旅していた時代があって、その時に味わった感触というのを是非とも日本の、弘前の人にも味わって欲しくて、試行錯誤。

パブってのはもともとpubric house(パブリックハウス)と呼ばれていて、ご近所さんが仕事帰りに集まってビールやコーヒーを飲みながらワイワイと過ごす場所。休日なんかはそれこそ昼からウイスキー飲んでデロデロになってるオッサンなんかもたくさんいた。
けれど日本の居酒屋とは少し趣が違って、なんというかもっと老若男女のイメージ。おじいちゃんも、子供だってオッケー。

テレビでスポーツ観戦をしながら、音楽を聞きながら、時にはみんなで歌いながら。
知らない人同士も音楽やスポーツ、そしておいしいお酒があれば友達になって一緒に楽しい時間を過ごせる。
そんな夢みたいな場所が、自分にとってのパブ。
まだまだ勉強する事で溢れてるけど、そんな夢のような場所に一歩でも近づけるため、人生を捧げてこの街に貢献できたら素敵だな。

昨日もたくさんの人達が遊びに来てくれた。
何度も言うけど、自分の友達と、他のお客さんがその場で友達になって一緒に飲んだり、酔いがまわってみんなで歌を歌ったり。
そういうのをカウンターバー越しに眺めているのは、至福の時。

楽しみ方は人それぞれ。仕事帰りにゆっくりと本を読みながらビールを飲みたい人もいれば、嫌な事を忘れるくらいガツンと酔っぱらいたい人だっている。
いつでも待ってるから、気軽に遊びに来てね。

またお店の内容になっちゃったけれど、不器用な自分は一つの事にしか集中できない。
こんな日々が見た事もない、どこかに繋がっていけばどんなに素敵だろ。







posted by 成田翔一 at 16:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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