2012年05月31日

ありがとう

大切なものは少しずつ少しずつ、変わっていくんだなぁ。
10年間、本当にありがとう!

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2012年05月28日

別れ。経験、宝物。

5月いっぱいで、10年間お世話になった職場とサヨナラをする。
本当に、本当に色々とあったけど、この10年間は誰がなんと言おうが自分の人生の宝物だし、かけがえのない経験を山ほどさせてもらった。
紛れもなく、今の自分を育ててくれた、親みたいな場所。

残すところあと4日。
今朝、たまたま出勤時間が一緒になったお隣の親友と、「寂しくなるな〜」なんて、なんだかしんみりとしてしまった。
当たり前の事なんて、本当に何一つない。
何気ない会話、毎日通う自分の居場所、バカ話ししながら飲むコーヒー。こんな自分にわざわざ会いに来てくれる友達。
そんな事に気付かせてくれた、自分の大好きな居場所。

辛くない別れなんて、ない。
けれどしっかりと前を向いて、また新しい自分を始めるつもり。
いつもいつも、何回もしつこく言うけれど、人は年齢に関係なく、何度でも生まれ変わることができる。
「自分」というものをしっかりと理解して、向き合うことさえできていれば。

これからは、自分の力で、自分のやり方で、自らの人生を切り拓いていこうと思っています。
音楽も今まで以上に、自分の全てを捧げてやっていければ。
これからも応援宜しくお願いします。

別れは、新しい出発。
頭ではわかっていても、経験は別物、宝物。
そんな簡単な事に気付くためには、意外と人生経験って必要なんだな〜。

終わり良ければすべてヨシ。
最後の最後まで手を抜かずに、感謝の気持ちを、行動で表わそう。

大好きだぜ、MUSIK。








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2012年05月27日

5月の終わり

なかなかに忙しく、更新が滞り気味だ、いけないぜ。
毎日更新をチェックしてくれている人、本当にありがとう。
チッポケな男のつまらない人生だけれど、音楽活動や人間関係、繰り返されるトライ&エラーから、何か一つでも感じってもらえれば、自分の悪戦苦闘も少しは報われるといったところかな。

昨日5月26日は、一足早く天国に旅立ってしまった大切な仲間の誕生日。
アキラさんと一緒に、線香をあげに。奴の好きだったタバコとビールを買って。
久々に向き合って、ゆっくりと魂で会話をした。
お前は永遠に27歳のままだけど、良くも悪くも歳を重ねていく俺らのこと、ずっと見守っててくれよな。
時間は確実に流れて、状況は色々と変わっていくけれど、お前はいつも俺の心に、ちゃんといるから。

そして夕方からは弘前バンドマンの後輩の結婚披露宴。
creepsとして演奏させてもらった。ありがとう。おめでとう。
飾らない人間らしい二人が良くお似合いで、とても素敵だと思ったよ。

音楽と最高の友達に囲まれ、とても幸せな毎日。
本当に一日一日が、かけがえのない瞬間の連続だ。
自分にとって少し特別な5月も、こんなふうに終わっていく。
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2012年05月24日

Life still goes on

新幹線に乗って小旅行に行ってきた。
旅、本当に好きだな〜。

ちょっとわけあって、来月から第二の人生が始まるんだ〜。
たくさん旅して、色んな人や価値観や場所と出会って、自分を見つめ直して、新しい自分を始めるんだ。

新しい出発だったりとか、長年かけて肩に降り積もった悲しみや重い荷物を降ろして、また最初からやり直すこととか。
年齢も季節も、な〜んも関係ないんだよ。自分が今、と思ったがその時。
思い立ったら吉日って言うじゃんね?
たとえばそれがどんなに悲しくても、辛くても、苦しくても、地球は変わらず回ってるんだから。
み〜んな、進んでる。

失敗も、環境の変化も、もう怖くない。
ぬるま湯で、「まぁいいや〜」って事ほど怖い事ないからね、今の自分にとっては。

たとえ負けたとしても、いい闘いをして、堂々と負けてやる。

Life still goes onだよね。
ドキドキ、ワクワクだよ、本当。

とりえずグワーっと走って、心身共に引き締めて、旅に備えるぜ。

オラレ〜。
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2012年05月22日

ライブを振り返る

19日のWATER FALL企画、SAYONARA DEADBALL vol.8と20日の山ロックをゆっくりと振り返ろうと思うんだけど、
あまりに濃厚な二日間だったため、まったく考えがまとまってないんだよな〜。
文章としてはメチャクチャだろうけど、なるべく自分の心に忠実に書いてみよ。

19日から。
WATER FALLは実にライブが1年ぶりだとか。creepsメンバーもとっても好きなバンドで、お世辞にも演奏がウマイバンドとは言えないんだけれど(失礼)、全員でバーン!と音を出した時の押し寄せる波のような感覚、それに合わせたてっちゃんの心の奥底から絞り出したような言葉に、ライブを観る度、毎回涙を堪えるのに大変なバンド。「君の心の一番奥の やわらかい場所に触ってもいいかい」。こんな歌詞、絶対に書けない。
今回のライブも最高だった。全員キャラが立っていて、予定調和もなければ遠慮も、出し惜しみもない。
不器用故の真っ直ぐさが本当にグサっと刺さってくるんだよな〜。最高のロックバンド。素敵なイベントをありがとう。
印象に残ったもう1つのバンドはFATMAN SEMINAR。彼らも昔っからの付き合いだけど、楽曲と、ひたむきなステージングがとても好きで個人的にファンでもある。みんな人柄も最高だし、もっとたくさんの人に知って欲しいバンド。気持ち良いパンクロックをありがとう。
さて、creeps。
ギターのリョーチンがギターで参加して、初めてのライブ。
良し悪しはお客さんが決めるとして、演奏している側としてはとても楽しく、暖かい雰囲気の中でやらせてもらえたよ。新曲や新しいギタリストの参加も含め、着実に前に進んでいるcreepsを体感してもらえたなら嬉しい。
観に来てくれた仲間を誘い入れての打ち上げ。ピースフル。
翌日の山ロック、入り時間が早朝のため泣く泣く早目に帰宅。俺も大人になったもんだ。

さて、20日の山ロック。
機材搬入やセッティングなどを手伝うべく、8時には会場入り。
この時点で出演者が続々と手伝いに参加。この時点で愛のある素晴らしいイベント。
今回も昨年に引き続きcreepsとcollege tryのダブルヘッダー。
今年は天気にも恵まれ、若干二日酔いなのも忘れて昼からおビールを飲み始める。
そしてお客さんの数にもビックリ。みんなそれぞれシートに座って太陽の下でおいしいお酒を飲みながら、それぞれに楽しんでいた。ピースフル、再び。
ライブ。
college tryはサポートギタリストとして、Dollyの角田君をレンタル移籍で借りていた。
が、メンバー間では、もう加入して欲しいとの意見はほぼ一致。
だから、今回のライブが終わったら伝えるつもりだった。結果、自分のチューニングトラブルなどはあったものの(猛省)、メンバーそれぞれ楽しく演奏させてもらい、最高な形で角田君に加入のお願いをすることができた。彼は即答オッケー。ありがたい。

ということで、Kyle & College Tryに新しい仲間、ギタリストの角田雄亮が正式に加入しました。
これからも応援宜しくお願いします。

んでもってcreeps。自分達にとっては気候やそれぞれの音作りなど、野外ライブの洗礼を受けた感もあったけど、皆さん少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいな。
3人から4人に変わったことも含めて、バンドもまだまだ成長期。いつでも完璧なんてない。だからこれからも変化し続けていく自分達を暖かく見守ってくれたら嬉しいです。

とにかく、お客さん、スタッフのみなさん、出演者、全体で作る事ができた最高のイベントだったと思う。
2日間で体はボロボロだったけど、心は充実してパワーが漲ってるよ。

出演者、スタッフのみなさん、観に来てくれたたくさんの友達、お客さん、本当にありがとう。
これからも宜しくお願いします!

ライブを通しての写真はいつもお世話になってる大澤さんのページにて。
素晴らしい写真ばかり。是非覗いてください!
(ステージ編)
http://www.breakandrunout.com/2012/05/2095.html

(オフショット編)
http://www.breakandrunout.com/2012/05/2141.html

最後に、出演者とスタッフのみなさんで撮影した写真。by小杉君(写真、お借りしました!事後報告ですみません。)
いつもはブログ用にリサイズして掲載するんだけど、今回はクリックで原寸大になるから、なるべく大きな画面で、できるだけみんなの顔をみてね。最高のイベントの後だから、みんなの笑顔が本当に最高だよ。(某creeps竹内氏は決して機嫌が悪いわけではないです。わざとです。彼はジョークも、写真映りも、本当か嘘かわからないお人です。)
ちなみにKyleが座ってるの、俺の車。屋根が凹んでたんだけど・・・ま、いいや。笑 
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posted by 成田翔一 at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

週末のライブを終えて

ただただ、今は抜け殻。
一生懸命頑張った分だけ残る後遺症だけはどうすることもできず。

明日、ゆっくりと更新します。

posted by 成田翔一 at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

生き方

ちょっとしつこいかもしれないけど、最後のライブ告知をさせてください。

人の数だけ色んな人生の色や形や物語があるんだろうけど、こうやって音楽と触れ合っていることが、自分の生きる形であり、人との関わりかた。
無理に来てとは言わないけれど、こうやっていまだに変わらずやってる奴もいるよ〜ってのだけは、覚えてて欲しいからさ。

音楽と携わっている人達も、そうでないたくさんの俺の友達も、それぞれのやり方でそれぞれの毎日を、思い切り生きてやりましょう。
creeps、college try。
両者とも、音楽にはそういう気持ち・意気込みがこもってるんすよ。

明日、あさって。
会場で会おうね〜。

2012/05/19(土) WATERFALL企画「SAYONARA DEADBALL vol.8」
at MAG-NET
出演+++++
WATERFALL/creeps/crafty/farewell letter/FATMAN SEMINAR/FOOLIE

open17:00 start17:15
前売り\1000 当日\1300
※ドリンクチャージ別途


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posted by 成田翔一 at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

幸せの教室

休日だった。
こないだのイベントからなんだか心身ともに調子悪かったんだけど、映画のフリーチケットをもらったから一人で映画館へ出向いてみた。
何の映画を観るかも決めずに、ただギネスを1本こっそりと持ち込んで。

トム・ハンクス主演・脚本の映画を観たんだけど、とても良かった。
人間の喪失・再生が、前向きに描かれていて、勇気をもらった。
映画が終わって外に出た時の、あのなんとも言えない充実感が好きだ。
良い映画を観たときはなおさら。

それから少し体調が悪化し、寝込んでしまったけど。

今日からは激しいスケジュールだ。
リハ・リハ・ライブ・ライブ。

ライブを観に来てくれたお客さんには是非、いい映画を観た後のようなあのなんとも言えない至福を味わって欲しい。
そのために必死こいて頑張るだけ。

週末に会おうね〜。
posted by 成田翔一 at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

ボンクラですみません。

友人に勧められた大槻ケンヂさんの著書が面白くて、暖かくて、とても良かった。
あぁ、自分も続けてきて良かったなって思えるような一節があったので、少し長いけど紹介したい。

ロックとは、おそらく音楽の神様とか、そのあたりのスゴイ存在が、「自分はこの先、どうなるのだろう?」と悩むボンクラ野郎の弱い心を、癒し、励まし、強く、優しいものに変えるために作ってくれた、宇宙の歴史始まって以来の画期的な発明なのである。差別なく若者の精神を支え、彼らに、夢を与え、友を作り、天空まで高くほうり投げてくれる。
ロックは必ず人を救う。だから逆に、ロックによって一度でも救われたことのある者は、この大発明に、”恩返し”をする義務がある。最も簡単な方法は、バンドを組み、自らもロックを奏でることだ。この大発明の素晴らしさを次世代のボンクラ野郎どもに伝道していくために。
悩めるボンクラどもは泡のように湧いて出て大変な数だから、ストリートよりはライブハウス、ライブハウスよりはホール、収容人数の多い場所でやった方が一度に大勢に布教できて手間ははぶけるだろう。ブームなんかがやって来たらそれに乗って絨毯爆撃を仕掛けるのも効率的だ。
でも大量伝道が必ずしも確実な方法とは言えない。その中に、君が本当に伝えたいたった一人が、たまたま居合わせない場合だってあるじゃないか。
つまり客の数とかCDの売上とかは、あんまり問題じゃないのだ。それを目的とすれば伝道の行為自体がやがて重荷になってしまう。ブームなんてものも、いずれ去っていくと最初から決まっている。
だから、君が自分のロックを本当に伝えるべき存在を、君自身が探してまわることの方が重要だ。他人はとやかく人のことを言いたがるけれど、気にすることはない。
長い旅だ。一生かかる。みつからない。いないのかもしれない。歌だけがある。わからなくなる。だけど、これだけはわかる。この旅には、いいことしかない。
いいことしかない。なぜか?
最初に戻る。ロックとは音楽の神様か誰かが、悩めるやつらの心を救うために作ってくれたモノスゴイ発明なのである。だから、それに出会った段階ですでに、人は、何があったって、「いいことしかないさ」との、絶対の幸運を予め約束されているのだ。



確かに音楽に限らず、一つのことをずっと続けていると色々な摩擦もあって擦り減ってしまうことも多いけれど、それでもきっとやめずに続けられるのは、やっぱりどこかでそれに助けられているからなんじゃないかな。

きっと人生みたいなものって、曲がり角や分かれ道だらけだし、時にはすごろくみたいに「何マス戻る」みたいなこともあるからさ、単純に考えると同じ道をブレずに真っ直ぐ歩き続けることって簡単じゃないはずだよな。それでも確かにいるんだよね、そういう人達って。
音楽なんてやらなくても普通に生きいける人はたくさんいると思うけど、それがなけりゃ生きていけないって人も中にはいるんだよな。

大槻ケンヂさんが言うように、一生かかって、探している物が見つからないこともあるかも知れないんだけど、それでもその過程にハッピーを見出せるのかもね。そういう人達は。

少し強引に繋げちゃうけどさ、今週末にある2本のライブには、この小さな街で、そういう風に人生っつ〜旅を迷子になりながらも楽しんでる、不器用で愛すべきロックンローラーが一同に会するわけ。
心に迷いを抱えてる人とか、なんだかウマクいかなくてムシャクシャしちゃう人とか、そういう人こそたまにはロックっていう「宇宙が始まって以来の画期的発明」を楽しみにくればいいかもね。
大袈裟な事は何もなくて、昼間っからビールでも飲みながらポケーっと音に身をまかせるだけでも、少しはサッパリできるかもしれないよ。出演者みんな、色んな物を削りながら表現してる愛すべき最高のボンクラ野郎どもばっかりだからね。

ボンクラでもいいじゃないの。それでも一生懸命生きてんだから。
MAG-NET、山ロック。
一緒に楽しもうぜ〜。






posted by 成田翔一 at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

まだまだいきます。

今週末は楽しみなライブが2本。
19日土曜日のMAG-NETと20日日曜日の岩木山野外。
19日のチケット予約はshoichi.narita@gmail.com
20日は無料。
盛り上がっていきましょ。

2012/05/19(土) WATERFALL企画「SAYONARA DEADBALL vol.8」
at MAG-NET
出演+++++
WATERFALL/creeps/crafty/farewell letter/FATMAN SEMINAR/FOOLIE

open17:00 start17:15
前売り\1000 当日\1300
※ドリンクチャージ別途


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posted by 成田翔一 at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

イベント

昨日は野外でライブ。
生憎の天気で、開催が危ぶまれたが、なんとか予定通りに進行している模様。
機材をセッティングし、演奏。

わざわざ時間を削って観に来てくれたお客さんの手前、いつも通り、気持ちを込めて演奏した。
が。
演奏中にイベント終了の時間が来たらしく、ステージに警官だか警備員だかが乱入して、
「演奏終わりなさい〜」
の始末。
僕らは予定時間内で、まだ3曲目の演奏中。
長年ライブ活動をしてるけど、こんな屈辱は初めて味わった。

今朝のニュースを見る限り、大盛況でイベントは無事終了な雰囲気。
それは表側ね。
裏側では僕らみたいな思いをした人間もいる。
水を差すようで悪いけど、誰かが言わねば何も変わらないと思うので、冷静に事実を書き記しておく。

ダンスなどはバトル形式のため、雨天でも予定通り行うが、バンドなどは雨なら中止、とは前もって与えられた情報。それはそれでヨシ。
当日、午前中から降る雨に不安を抱えながらも会場に行ってみる。が、開催・中止の連絡一切なし。
ステージとして準備されていたマットも雨天という理由で撤去されたまま。
そのままズルズルとプロの大道芸人やダンス、学生の大道芸、シンガーのノボルさんとステージは続く。
僕らの出番の時点で予定時間は過ぎていたわけだけど、言ってしまえばそんなの僕らに関係はない。
僕らは約束通り、決められた持ち時間の中で演奏するだけ。
県外からわざわざ来てくれているプロの大道芸人さんやダンサーさん、彼らと同じように僕らも覚悟とプロ意識を持って音楽活動をしている。
全員が前もって予定を空け、ドラムセットを人から借りて、機材も前の夜から積み込みをし、当日は仕事を休んでライブに臨んでいるわけ。
今回は街興しにも繋がるイベントだとも思ったから、協力できるのであればギャラなんかもいりませんと、前もって断ってる。

結果、ライブ終了してあんなに不愉快だったこともないし、すぐにでも主催者の所に文句を言いに行こうかと思ったが、まぁ謝罪の電話の1本くらいくるだろうと、グッと飲みこむ。
交通規制が解除されるということで急いで機材を撤収し、PAさんや手伝ってくれたスタッフに挨拶をしてその場を立ち去る。
というか考えてみると会場入りから撤収まで、主催者に会ってさえいない。

弘前は狭い街。小さい街。
そんなこの街をダンスや音楽、大道芸などで盛り上げようとイベントを催すことには大賛成だ。素晴らしいと思う。いくらでも手伝う。
けれど、出演する全ての人が平等に扱われてれば、という前提がある。
さっきも言ったけど、主催者がそういう思いで、覚悟でイベントを作るのと同じく、出演者も時間を削って、それぞれの覚悟を持ってステージに立つものだと思うから。

弘前は狭い街、小さい街。
主催者側には知ってる人もたくさんいるし、お世話になってる人もいる。
けど、これでなぁなぁで終わる事は、自分的に許せない。
僕らが本気で音楽をやっているのと同じくらい、イベント運営にも魂を込めてもらわなければ、この街の何も変えられないと思う。

こういう発言をすることで敵を作ったり、嫌われたりすることもあるだろうけど、この場で言わないって事は、自分達の音楽活動にも妥協をしている気がしたので、あえて書いた。

きっと一生懸命ベストを尽くしていた主催者側の人達もいたと思うから、そういう人達にはごめんなさい。
けど、出演したからには、僕らもイベントを「作る側」の人間なのです。

来年もこのイベントはあると聞いた。
是非今回の反省が活かされた、素晴らしいものであって欲しい。

昨日のモヤモヤした気持ちは、次の野外ライブ、来週の山ロックで爆発させる。
昨日、不愉快な思いをしてしまったお客さんがいたとしたら、是非、20日の山ロックにも遊びに来てください。
山ロック、最高のイベントです。
最高のライブします。
posted by 成田翔一 at 12:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

ライブ!

今年一発目の野外ライブ。

明日は土手町を完全に歩行者天国にして、REDBULL主催のダンス世界大会の地区予選が行われるとのこと。
College Tryでの出演は14:30くらいになるのかな。ステージは全部で4つあるらしいんだけど、僕らは街中情報センター前。
無料だし、是非。

主催のみなさん、色々とご苦労されてる事とは思うけど、街がこういった文化の普及に手を貸してくれるってのは素晴らしいことだと思う。もっともっとこの街の若い人達が表舞台で活躍できるような場がたくさんできれば。
街が合コンに力を貸すのもいいと思うけど、個人的にはもっと若い世代が参加できるようなお祭りごとが多ければ、より楽しいよな〜って思う。
そんな気持ちを込めて精一杯、楽しんで演奏するからみんな観に来てね。
僕らのバンドのやり方としては、リハは厳しく、細かく、入念に。んでもってライブは思い切り遊ぶこと。

ということで、ただやるんでなくて、弘前という街の次の何かに繋げられればという気持ちを持って演奏する次第。

よろしく!

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posted by 成田翔一 at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

経験を糧にするってこと

暑かったり寒かったり、体調を崩しがちな季節。みなさん風邪にはお気をつけて。

テレビは滅多に観ないですが、好きな芸能人はマツコ・デラックスです。

ということで、ここ3日間、東京から遊びに来ていた友人と行動を共にする。
ROBINというバンドで活躍していたヤス君。歳は自分の1つ上。
やっぱり世界を見てきてる男は違うね。ゆっくりと話しができて本当に良かった。
学ぶことがたくさん。

何よりも大切だと思ったのは、積極的にコミュニケーションをとって、人から学ぼうとする姿勢を忘れないこと。
根拠のない自信を忘れずに、ポジティブに自分の可能性を信じてあげること。
それとヤス君を見ていて思うのは、経験値の高い人間ほど謙虚で、優しいこと。
そしていつでもチャンスを勝ち取るためには、それが必須条件のような気もする。

今日からまた頑張る。自分の進む道が徐々にだけど見えてきてる。

写真は昨日行ったランチのお店。ビックリするくらい高かった。
早川兄貴、ご馳走様でした。
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2012年05月08日

春の思い出

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一番良い日に夜桜を堪能できた。年々この街の桜の美しさが心に沁みるようになってる。

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件の成田家主催・花見。

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昨夜は東京の友人、ROBINのヤス君を迎えて大宴会。誰も頼んでもいないのに漫談を始めるタカヤ君。

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腹の筋肉が引きちぎれるくらい笑った。写真のみんな、俺の宝物だ。
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2012年05月06日

HANA-MI

全国各地に散っている家族が久々に一同に会する。
よって花見をする。
当初は家族だけの予定が、せっかくだから友人達も招こうということで、結局20人程の大所帯に。
アキラさんも来てくれた。

弘前公園の中にある屋根付きのスペースでござを敷いてワイワイと。
自分の友人同士、初対面にも関わらず、お酒で意気投合して仲良くなってるのを見てること程幸せなことはない。自分にとっては。

あんまり楽しみすぎて写真を一枚も撮ってないし、最後は久しぶりにベロベロになっちゃたけどね。
それもまたヨシ。

なんだかみんなのおかげでとても素敵な気持ちになった。
ふと、QUEENのYou're My Best Friendの歌詞が頭をよぎったんだよな。

you make me live
Whenever this world is cruel to me

君がいるから生きていける
世界がどんなに残酷だって


夜露に濡れた散り始めの桜がとっても美しく映った夜。
みんなありがとう〜。




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2012年05月04日

When I was 18

GW真っ只中。
天気が崩れてるのは残念だけど、これだけはしょうがない。

ワケあって自宅に引きこもり一人でウイスキーを飲む日々が続いてて、その反動もあってかつい、高校時代の同期の集まりに顔を出す。
ナイフの様に切れ味鋭かった高校時代にはロクに友人もできるはずもなく、そんな自分はいつも思い出話で溢れる同窓会チックな集まりは極力避けてきたのだが、昨夜はなんとなく。

小中高と一緒、腐れ縁の奴に半ば強引に誘われ行ってみたけれど、なかなか悪くない時間だった。
みんなそれぞれ離れてはいるけれど、同じだけの時を経て再会するってのもいいもんだ。
少しは大人になった証拠かな。

決して面と向かっては言わないけれど、誘ってくれた正和、どうもありがとう。
前からここに「俺の写真を載せろ載せろ」とうるさいので、昨夜のお礼も兼ねて今日くらいは、




載せません。

みんな、またいつか。どうもありがとう。
posted by 成田翔一 at 11:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

なんだか春を通り越して一気に夏になったみたい。
今日弘前は26℃まで上がる予定。

弘前は今、桜祭りシーズン真っただ中。
ゴールデンウィークと花の見ごろがバッチリ重なったため、多くの観光客が訪れてくれてる。
そんな夜のライトアップされた弘前公園の周りをランニングするのが近頃の楽しみ。

昨夜は東京から帰省中の後輩を引き連れてランニング。
色々と語りながら賑やかな夜の街を走るのはなんとも心地良い。気温もランニングにはベスト。
家を出発して弘前公園で折り返せばちょうど10kmになるんだけど、昨夜はつい、公園をグルっと回ろうということに。
桜の木の下をゆっくりと走りながらすっかり気分の良くなった2人は、弘前の街中をアチコチ走りまわる。
家に帰ってきたら、気がつけば12〜13km。
これはビールがウマイに違いない、ということで一緒に走った後輩に加え、さらに友人を招き、飲む。

こんな日は、この街に生まれて良かったなと、心からそう思う。

posted by 成田翔一 at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする