2012年04月30日

ライブ!

んでもって今日はライブ告知。
まずは5/19。復活を遂げるWATER FALLの企画。4人になったcreepsの初お披露目。
久々のWATER FALL、すげぇ楽しみ。欺瞞のかけらもない、まっすぐなロックンロール。
そんでCollege Tryのドラムでもあるカズヤもバンドもカッコイイよ。

2012/05/19(土) WATERFALL企画「SAYONARA DEADBALL vol.8」
at MAG-NET
出演+++++
WATERFALL/creeps/crafty/farewell letter/FATMAN SEMINAR/FOOLIE

open17:00 start17:15
前売り\1000 当日\1300
※ドリンクチャージ別途


そしてその次の日の5/20。
みんなのボス、Asylymヒロシさんによる、この街一番の野外ロックフェス。
今年もcreeps、College Tryのダブルヘッダー。
んでもって何より。この場を借りて発表しちゃいますが、College Tryは最高のサポートギタリストに協力してもらえることが決まった。
Dollyの角田君。まだスタジオには入ってないけど、彼の人間性、雰囲気、そして堪能な英語力(非常に助かります)、もう彼しかいないといった人材。最高の音を鳴らせる事を確信してるよ。
そしてそして、共演して頂けるバンドのみなさんも、これ以上ない豪華さ。
無料ライブだし、岩木山の麓の綺麗な空気を吸いながら、みんなでおいしいビールを頂きましょう。

写真.JPG

みんなどっちも要チェックね。
19日の方のチケット予約はこちらまで。
shoichi.narita@gmail.com

明日リリースの八食センターのライブ音源も、この二日間が初めての販売。そちらも是非。

posted by 成田翔一 at 11:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

おめでとう

数少ない親友と呼べる友の結婚式。
地元仲間で、飲み仲間でいてみんなの人気者。お嫁さんは俺の高校時代の後輩でいて、学校のアイドル。
こっちまで幸せな気持ちになっちまったぜちくしょう。

洋平、いつも一番に俺の愚痴や悩みを聞いてくれてありがとう。
みかちゃん、今まで洋平のことを大切に思ってくれてありがとう。これからも、ね。

友人代表の挨拶を聞きながら照れて引きつり笑いをするシャイな新郎。それを見て笑う会場の友人達。
その影でこっそり涙してしまったのは秘密のままで。

心から、おめでとう。

高砂ってさ、写真を撮ろう撮ろうとたくさんの人で殺到するでしょ。
そういうのに便乗するのがどうも苦手な俺は、全く関係ない写真ばかり撮るのでした。
それにしても昨日のみんなの笑顔は輝いてた。
コダシマさんと、ブルースマンマサ。
写真3.JPG
posted by 成田翔一 at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

お知らせ

creeps。
もはやツアーの思い出ではないのでご安心を。
水面下で進めていたライブ音源リリースのお知らせ。

2011。
この国にとっても、それぞれの毎日においても、そしてもちろんライブ会場となった八戸にとっても特別な年。あれからしばらくは音楽に向かう気にもなれず、その場に立ち尽くしたような日々は続いたけれど、心の奥底では、今、音楽をやらなくてどうするといった自分もいた。
きっとメンバーそれぞれ、そして日本にとどまらず世界中のミュージシャン達がそんな複雑ながらも熱い思いを抱えていたはず。
そんな2011年8月の八食サマーフリーライブはとても特別なものだった。
そして9月。バンドの大切な友人が突然、別れの言葉を告げることもなく天国へと旅立った。
毎年、八食センターのステージケアをしてくれた友人。
生きていくうえで誰もが経験しなければいけない悲しすぎる別れ。
茫然自失の夏を越え、そんな特別な夏を記録として残したいという結論に至り、リリースが決まった。
旅立った彼が好きだと言ってくれた曲も含めた全5曲。八食センターサマーフリーライブ2011でのライブ音源。
嘘偽りのない、そのままの自分達が音になった。

500枚限定。
CDショップフォーユー八食店、そしてcreepsライブ会場にて。
5/1リリース。無料。
1.nostalgia
2.rock steady moon
3.honey
4.世界はそっと美しい
5.八月のバースデイ


宜しくお願いします。

「nostalgia」〜creeps〜
2page_CD_jkt.jpg

posted by 成田翔一 at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

後遺症

ツアーの後遺症からなかなか立ち直れないまま、寝不足と肉体疲労という重い荷物を背負い、目のクマもとれないし、なかなか酷い顔してる。
昨日の休日もずっと布団から出られないし、いくら寝ても寝足りない。

こんなんじゃダメだ。
ビッとしなければ。

コメ兄貴から送られてきた画像を。
こんな楽しい思い出を振り返ってばかりいるからダメなんだろな。
ヨシ、ツアーの話は今日で最後。

雪の回廊を見てテンションが上がる皆さま。
少し小さいけど。
左から、アキラさん、俊太郎さん、俺、コダシマさん、近藤キャプテン、サダさん。
何故かカメラマンはコメさん。
120421_120339_ed.jpg
posted by 成田翔一 at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

兄弟

兄馬鹿なのは百も承知で。
頑張れ弟。

http://www.vanraure.com/contents/news/2012/0423.html

みんな闘ってる。
posted by 成田翔一 at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

画像を残そう

写真4.JPG

写真3.JPG

楽しい旅だったなぁ。
楽しければ楽しい程、後遺症に悩まされたまま日常生活に引き戻されることになる。

考えなければいけないこと、やらなければいけないことは山積み。

自分の人生を自力で切り拓く旅に出かけようと思います。
posted by 成田翔一 at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

俺たちの旅〜2012花見〜

八戸・弘前・仙台と3日間のライブを無事に終え、今朝、creepsチームは弘前へと帰ってきた。
アコースティック形態でのライブも、3本もやればだいぶ雰囲気も掴めてきて、バンドの新たな可能性を発見できた旅だった。

今回はさらに、初めましてのcoilのサダさんとも一緒だったんだけど、ライブを観たりゆっくり打ち上げでお話しさせてもらったりと、やはり一流のミュージシャンから学ぶことは多く、とても勉強になった。
さらに打ち上げの行き帰りのタクシーでは俺とサダさん2人きりだったんだけど、彼の言葉を一言も聞き逃すまいと必死になってる自分がいて、なんだか音楽を始めたばっかりの時みたいで面白かった。音楽の道にゴールはないし、成長しようとアンテナをいつでも敏感にしておくことで、人は年齢に関係なく進歩できるもの。そう信じてるのだ。
サダさん、色々と貴重なお話をありがとうございました。

音楽が結びつけてくれる人との繋がり、これは本当にかけがえのないもの。

自分はベーシストだけど、近頃はcreepsで曲を書くことも増えた。
そういう意味で考えても、グレイトなシンガーソングライターの先輩方との旅で新たに発見したことも多く、刺激に溢れた旅だったとも言える。

今回のツアーファイナルは今週の土曜日、28日に下北沢の風知空知(fu-chi-ku-chi)にて。
チケットはすでにソールドアウトという事だけど、このライブには竹内晃がソロ出演ということになる。

なにもロックってのはバンドでドカドカと音を出す事だけが全てじゃない。
色んな形で、どこに行っても自分達らしい温度の音を届ける事が、本当のミュージシャンの指名。

これからも飾らない自分達らしい音楽を演奏していくので、どうかこれからも応援宜しくお願いします。

近藤キャプテン。
いつも新しいスタイルに挑戦し続ける姿から学ぶ事は多いです。エレキの弾き語りも素敵でした。
お肉、本当に好きなんですね。

俊太郎アニキ。
なんだか今回の旅で俊太郎さんとの距離がググっと縮まった気がします。いつも遊んでくれて本当にありがとうございます。次回は一緒ににんにくたっぷりのラーメン食べましょう。

コメさん。
お久しぶりでした。やはりコメさんの音楽を聴けばいつでも自分の心の奥の奥にある何かが目を覚ます感覚を覚えます。そんな、誰かの心にタッチできるような音楽を創れるように俺らも精進します。
ステージドリンクにワインボトルという稀有な存在。とてもお似合いです。

サダさん。
初めましてですが、本当に色々とお話を聞かせてもらえて嬉しかったです。次にお会いできる時にはもっともっと成長した自分を見せられるように頑張ります。また家にも泊まりに来てくださいね。

コダシマさん。
いつもこんな生意気な若造と楽しく演奏してくれてありがとう。これからもみんなのパパでいてください。
運転お疲れ様でした。帰りの車内、眠気と闘うためにハンドルを叩いて奇声をあげていたという噂を耳にしました。大丈夫でしょうか。

アキラさん。
俺がこんな素敵な旅に参加できるのはいつでもアキラさんのおかげです。感謝。
滅多に人前では眠らないアキラさんが助手席で爆睡しているのを見て、あぁ、俺らも歳なんだなぁ、ツアーの日程はよく考えて組まなきゃな、なんて考えました。笑

creeps全員、本日からまた、一社会人として厳しい現実と闘っております。
また近いうちに素敵な非・現実の世界でお会いしましょう。

どうもありがとうございました!



posted by 成田翔一 at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

ツアー最終日

ツアー最終日。なんだかあっという間で、もはや終わった後の脱力感と待ち受けている現実に目眩を感じつつも、思い切り楽しもうと思ってる。
一日目の八戸、二日目の弘前ともに最高に楽しくて、なんだか移動やみんなで食べるご飯は大人の修学旅行といった感じ。
きっとここで掲載できないような、楽しい写真もたくさん撮った。昨日のライブに来てくれた人なら近藤キャプテンのMCでわかったかな?

とにかく楽しい旅。
何度も一緒にツアーをして、ライブも相当な数を観てるはずなのに、まったく飽きないし、みなさんのライブを観ている時はすっかり普通のオーディエンスになってる。勉強になることばかり。

一日目のインターローパー、コウイチロウさんもそれぞれスタイルを貫いた弾き語りでとても感動した。
二日目、俺の同級生であり、今は一番のライバル(勝手に)の鳴海のてっちゃん、繊細かつ穏やかなんだけど、静かに流れる川のような力強さもあわせ持ったグルーブに心酔。負けてられない。これからは俺達がこの街を素敵な音楽でいっぱいにするのだ。(勝手に)

昨夜はいいだけ食べて、飲んで、アホな話をしてすっかり酔っぱらって帰宅。
家にはキャプテンとコメ兄貴とサダさんがお泊まり。なんだか本当に色々修学旅行。

何気ないけど、一生の宝物になりそうな大切な瞬間瞬間を過ごしてる。
こんな素敵な旅ができて本当に幸せ者。
いつも支えてくれる友達や家族、ライブに足を運んでくれるみなさんに心からの感謝をしつつ、今日もそろそろ仙台に向け出発。



posted by 成田翔一 at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

出発

八甲田方面を通りまして八戸へ向かいます。
行ってきます!
posted by 成田翔一 at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ツアーだよ

ついに明日からツアーに出発。
自分の住む街から離れて、色んな人と出会い、そこで音楽を演奏して。
しかも尊敬するミュージシャンの先輩方と。
しっかりとアンテナをはって、たくさん吸収して帰ってきたいと思うよ。

B.B.Kingはこう言ったとさ。
「学びの素晴らしさは、誰もそれをあなたから奪えないことだ。」

どうでもいい話だけど、
ふと鏡で自分の顔を見たら、「あ、オカンに似てる」
と思いました。

では、行ってきます!
posted by 成田翔一 at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

where I am, What I have, How I live.

相変わらず静かに過ごす毎日。

自分にできること、やりたいこと。失ったもの、いまだ手の中にあるもの。
それぞれをゆっくりと見つめ直して、一つずつパズルのピースをはめていくような、そんな日々だ。
まだ完成図のイメージはできないけれど、焦らず、一つ一つのピースと向き合うこと。
そうすればきっと道は開けて来ると信じてる。
悩んで立ち止まるような時は、いつもこう思う。
今までの30年間、色々とあったけど、いつでもなんとかやってきた。
だから逃げずに立ち向かえば、それは必ず、うまくいく。

話はかわって自分は大のロードムービー好き。
登場人物が旅をしながらたくさんの人やものと出会い、自分と向き合いながら前に進んで行く様から学ぶ事多し。
リトルミスサンシャインという特に大好きな映画があって、その中の登場人物はこんな風に言ってた。
「負け犬の本当の意味は、負けることを怖がるあまり挑戦しないヤツらのことだ」

オーダーしたシャツが出来上がって、今日受け取る。
生まれて初めての、自分のためだけの、シャツ。
大事な場面で、いつも身につけよう。

とにかく。
一日を終えるその時に、昨日よりも一歩でも、半歩でも、たとえば1cmでも1mmでも前に進んだと思えるようにしなければ。
音楽も人生も、全く終わりの見えない旅そのもの。

posted by 成田翔一 at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

楽しみだ

今週末から始まるツアーに向けて、気持ちが徐々に高ぶる。

あの素晴らしい先輩方と旅をするのは何回目だろう。
いつもみんなで音楽の話して、美味いもの食べて、飲んで、ライブして、食べて、飲んで、移動して、食べて、飲んで、音楽の話して、バカ話しして、時々真剣に相談にのってもらったり、ライブしたり、食べたり、飲んだり。
みんなそれぞれ尊敬に値するミュージシャンなので、それぞれのライブを見るだけでもお腹いっぱいなのに、さらに自分達も楽しくライブができて、もっとお腹いっぱいになって、んでもってその後は打ち上げの酒とご飯で物理的にお腹いっぱいに。
とにかくエキサイティングな旅になること間違いなし。

さ、今日もしっかり準備しよう。

初日の八戸、creepsはTOPの出順となっております。
アコースティックcreeps、いいですよ。

「俺たちの旅〜2012花見〜」
2012.4.20(fri) 八戸_ROXX
open18:00 start18:30
前売り¥3,000 当日¥3,500 ※ドリンクチャージ別途¥500
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps, KOUICHIRO(CAPTEIN13)
※creepsはアコースティックでライブします。
info.0178-46-1889(ROXX)
チケット予約はこちらまで ticket@shuntaro-takabatake.com


「俺たちの旅〜2012花見〜」
2012.4.21(sat) 弘前_ASYLUM
open18:00 start18:30
前売り¥3,000 当日¥3,500 ※ドリンクチャージ別途¥500
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps, 鳴海徹朗
※creepsはアコースティックでライブします。


「俺たちの旅〜2012花見〜」
2012.4.22(sun) 仙台_HEAVEN
open18:00 start18:30
前売り¥3,000 当日¥3,500 ※ドリンクチャージ別途¥500
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps
※creepsはアコースティックでライブします。
info.022-268-2771(HEAVEN)
チケット予約はこちらまで ticket@shuntaro-takabatake.com

「Saturday's Child」〜The Monkeys〜
posted by 成田翔一 at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

俺たちの旅〜2012花見〜

花粉が我が物顔で空気中をヒュンヒュンと飛んでる。
花粉に顔があるのかはわからないけど。
僕は目も鼻もやられて、なんだか可哀そうな感じの顔になってるよ。

今週末からcreepsは豪華メンツでアコースティックツアーに出発。
昨日はそれに向けた練習。
アキラさんの声が裏返ったり、コダシマさんの新しく取り入れた楽器が面白くて爆笑したり。
なんだかこのバンド、本当にいいなって思った。
今回はサポートギタリストのリョーチン抜きだけど、5月のライブで初お目見えだから、それもお楽しみに。

これから数ヶ月は自分にとって試練の時。
ネガティブを少しずつポジティブに変換して、よ〜く自分を見つめ直し、自分にしかできない事を模索するのだ。
未来の自分のための勉強、読書。静かで、けど平等に進む時間。

ツアーの詳細。
弘前のチケットはソールドアウト。あしからず。

「俺たちの旅〜2012花見〜」
2012.4.20(fri) 八戸_ROXX
open18:00 start18:30
前売り¥3,000 当日¥3,500 ※ドリンクチャージ別途¥500
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps, KOUICHIRO(CAPTEIN13)
※creepsはアコースティックでライブします。
info.0178-46-1889(ROXX)
チケット予約はこちらまで ticket@shuntaro-takabatake.com


「俺たちの旅〜2012花見〜」
2012.4.21(sat) 弘前_ASYLUM
open18:00 start18:30
前売り¥3,000 当日¥3,500 ※ドリンクチャージ別途¥500
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps, 鳴海徹朗
※creepsはアコースティックでライブします。


「俺たちの旅〜2012花見〜」
2012.4.22(sun) 仙台_HEAVEN
open18:00 start18:30
前売り¥3,000 当日¥3,500 ※ドリンクチャージ別途¥500
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps
※creepsはアコースティックでライブします。
info.022-268-2771(HEAVEN)
チケット予約はこちらまで ticket@shuntaro-takabatake.com


posted by 成田翔一 at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

大好きな歌の歌詞にあるんだけど、この国の言葉は「あい」で始まる。
いつでも大切なのは愛だと思うからして、これはなんだか偶然じゃない気がする。

愛と言えば。
時は明治時代、愛という言葉がまだ浸透していない時代。
二葉亭四迷は「I Love You」を「君のためなら死ねる」と訳した話は有名。
興味深い。

話は変わって平成に戻り、今朝のこと。
仕事の電話をする父を見て、尊敬の念を抱く。
父は40年近くバリバリのサラリーマンをやってきた。
若い頃は色眼鏡で見ることしかできなかったけれど、自分にできないことをやっている人から学ぶことは多い。
家族を守るため、必死に働いてきたんだろな。
これも愛。偉大だ。
父の日でもなんでもないけど、好きな酒でもプレゼントしてやるか。

「Sweet Revolution」〜ヒートウェーブ〜
世界を愛する人よ
いらだつこの毎日に
未来を探しているのなら

愚かなこの国の言葉が
”あ・い”から始まることだけは
誰かに伝えてくれないか




posted by 成田翔一 at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

Partners in Crime

雪がすっかり融けた。
なんだか嬉しいような、寂しいような。

昨日はCollege Tryでのスタジオ。
ギタリストが抜けてからはミーティング三昧だったから、実質4人で音を出したのは初めて。
既存の曲はとりあえず置いておいて、Kyleが持ってきた新曲。
個人的には過去最高の曲だ。これをどういう風にバンドで調理するか。
Kyleが持ってきた素材は最高のものだから、あとは自分達の味付け次第。
良い物を創ろうとすればするほど、生みの苦しみが付き纏う。
けどこの瞬間が何より好きだから音楽を続けてると言っても過言じゃない。
イメージは前向きな決別、情熱的で、けど押しつけがましくない、力強い音楽。

レコーディングに向けて、焦らず、ゆっくり、進む。

ゲロ吐きそうなくらい色々とあるけれど、「ピンチはチャンス」このシンプルな一言を握りしめておくべし。

ヒゲもじゃもじゃになってやる。

「YOUR BIKE RIDE」〜近藤智洋〜
posted by 成田翔一 at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

let it be me

急に暖かくなって春、といった感じ。
昨日の夜はなんだか街中を走りたくなって、夜の土手町から大通りを抜ける。
それからは例によってウイスキーを飲みながら深夜まで静かに本を読む。
近頃は一人の時間をとても大切にしてる。

最近出会って心に留めてる言葉。
「過ちて改めざる、之を過ちと謂う」
過ちを改めないのが過ちなのであるから、過ちをおかすことよりも過って尚、それを是正しない態度の方が問題。という意味。
人は誰でも間違う。けどそれを正当化せずに、もし間違った道を選んでしまったならそれを素直に受け止めて、ゆっくりでも軌道修正していくことが必要なんだと思った。
やり直すのに早いも遅いもない。思った時が、その時。

最近ずっと聴いているのは、Ray LaMontagne。
このスタジオライブのバンドは最高。

posted by 成田翔一 at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

フットサル

昨日は普段とは違うフットサルチームに借り出されて練習試合に参加してきた。
自分のチームには今、十分な人数がいないために満足に試合もできず、溜まっていたウップンの様なものを晴らすのには丁度良かった。
自分達よりも上手くて強い人達と試合。
満足のいくプレーは何一つできなかったけど、全然走れるし、こういう環境に自分をおけばもっと成長できるだろうな〜とも思った。
フットサルに限らずなんの世界でも、ギリギリの所で闘って人は成長できるんだろうな。

日頃自分がいかにぬるま湯に浸かっていたかということを再認識。
今の環境に文句を言うんじゃなくて、今の環境でできるベストを考えよう。

たかだか趣味でやってるんだろ〜というツッコミが聞こえてきそうだけど、ただの趣味じゃない。
やるからには、真剣に、できるだけ上を目指す。これって当たり前のことだと思うんだけど。
スポーツはね、いいよ。相手がいるスポーツも、個人でやるスポーツも、いつでも最大の敵は自分だってことに気付かされる。

今夜もしっかりと走るぜ。
次は、もっといいプレーをするぜ。


posted by 成田翔一 at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

諦め

春。新しい季節。

職場が変わったり、今まで傍にいた人と離れ離れになったり、新たな環境に身を置く人も多いはず。
そうでなくとも自分くらいの年齢に差し掛かると、家庭を築き、子供が生まれる奴も多く、昔のように頻繁には付き合えなくなるもの。歳を重ねれば重ねるほど大切なものってのは絞られ、濃密になっていく。
けれども頻繁に連絡を取り合っているから仲間というわけでもなく、なんというか、ずっといい関係でいるためには、それぞれが少しずつ環境に適応して変化し、成長し、ある種の喪失や諦めを経験し、なおかつ相変わらずであることが必要なんだと、ふと考えた。
ただ単に昔と同じままじゃ、ダメなんだ。
そういう諸々をひっくるめて、本当の友達だけが残っていく様を見るのは、ある種心地良い。
ベストを尽くしたら、去る者は追うべからず。

辛い時には、こう思うようにしている。
色んな人がいるんだから、自分としっくりくる人間なんて、きっと世の中の2割程度。
だからじゃないけれど、理解者がいて、一緒に酔っぱらってくれる友達がいる自分はなんてラッキーなんだとあらためて思う。そんな人達のためにも自分はより自分らしく、なおかつ成長を続けなければとも思う。
わかり合えない人を振り向かせるために躍起になるくらいなら、傍にいる大切な人に感謝をするべきだ。
それはきっと良い意味での諦めなはず。

悩んで苦しんでどうしようもなくて、挙句諦めて、手放した時に、ふっと心が軽くなる瞬間ってあるでしょ?
人生は一度。つまらんことでくよくよしてる時間は本当にもったいない。

と、思春期か!とつっこまれそうな事をふと考える30歳。
死ぬまで青春まっただ中であるべし。

諦め。
あきらめ。
アキラめ。

ということで、アキラさんが今夜、東京でライブします。笑
お後がよろし・・くはない。
お近くの方は是非。

36°5presents「I LIKE!! #1」

2012.4.7(sat) 東京幡ヶ谷_36°5

open18:00 start18:30
前売り¥2,000 当日¥2,500 ※ドリンクチャージ別途¥500
出演:カワムラ(from広島),中田真由美, oyuu
竹内 晃(creeps)




posted by 成田翔一 at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

まだ寒い

College Tryミーティング。
久々に終始穏やかな雰囲気。雨降って地固まる。立ちはだかる壁を全員で乗り越えたのは大きい。
逃げずに立ち向かった自分と、メンバーを誇りに思う。続けてきて良かった。
音楽に限らず、同じ目標に向かって歩む仲間には最低限の信頼関係が必要。
想いは無限、言葉は有限。

レコーディングについて。
具体的なアイディア、曲の選考、ジャケットやブックレットのアイディア、日程、諸々。
紆余曲折はあったものの、みなさんの日常にうまく溶け込んでくれるような音楽を記録したい。
少し珍しい試みにも挑戦。
やる前からあれこれ言ったってしゃーない。時に無謀を承知で物事に立ち向かうことだって必要。
為さねば成らぬ、何事も。
可能性は無限、躊躇わば有限。

ミーティングを終え帰宅したのは11時。
それでもと夜の街へとランニングへ。音楽の事を考えていればいつだってあっという間に走り終える。
疲れた体にウイスキーを流し込み、読みかけの本を開く。
静かに時間は流れ、床に就いたのは午前3時。
時間がいくらあっても足りない。やりたいことはまだまだある。
アイディアは無限、時間は有限。

今日も大切に過ごすのみ。

「Crazy」〜Ray LaMontagne〜
posted by 成田翔一 at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

春、水曜日。

いや〜、昨日はゆっくり過ごした。
家事、読書、昼寝、フットサル。有意義極まりない。
しかし時間は本当に平等なのだろうかってくらい休みの日は一日があっという間。
こういう風に過ごせる時間がもう2,3日欲しい。
そしていくら寝ても寝足りない。知らぬ間に体に蓄積した疲労、侮るべからず。

今月からは本当に忙しくなる。College tryでのレコーディング。
creepsのアコースティックツアー。5月はバンドでのライブ初お披露目。
そのための準備、ミーティング。
体が資本だね。しっかりと食って、走って、備えるべし。

特筆すべきことのないように見える毎日、しかし新たな発見や思うところ多々。
過去でも未来でもない、「今」を生きているのである。

読みかけの小説から拾った言葉を書き留める。
「どうせなら、カッコよく生きようぜ。」

「Mull of Kintyre」〜Paul MaCartney & Wings〜
posted by 成田翔一 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする