2012年02月03日

新世界

こないだのイベントでは、いかにお客さんに楽しんでもらえるかとか、出演者に負担をかけないで進行できるかとか、どんだけの人達にイベントを告知して知ってもらえるかとか、そんな感じで音楽以外のところにも力を入れた。

次に向かうべきはレコーディング。音だ。音楽あるのみ。
良い音で魂込めて演奏して、最高の作品を創る。

ということで、自分の楽器の音を見直したり、バンドサウンドについてもう一度考えてみたり。
少し方向転換して昨日から動き出す。
自分の現状や音に不満があったり、疑問があったりしたときにいつでも相談するプロミュージシャンの先輩がいる。
相談メールを長々と送ると、すかさず返信を頂く。恵まれてるなぁ、自分。

今までやったことがなかったけど、一人で(ベースだけって意味)MAG-NETに協力してもらって、音作りをしたり色々な機材を試させてもらったり、そういうこともやってみよう。
今まで、あんまりそういうの好きじゃなかった。(だって一人で楽器弾いても全然面白くないんだもん)
けど次のステップに進むためにはもういい加減そうも言ってられないね。
音楽の神様がそう言ってるぜ。(気がするぜ)
誤解を恐れずに言うと、俺はプロミュージシャンだ。お客さんからお金を貰って演奏して、CDを買ってもらってる。その時点でプロだ。
だからもっと色々なものを削って、自分のできる限りで最高の物を、いつも、提供しなければいかん。

あらためて、モノづくりに終わりはないな〜って思う。
満足したら、その時点で成長はストップ。わかっているようで、いつも忘れずいるのは難しい。
まだまだ進むべし。

「When I Fall in Love」〜Keith Jarrett Trio〜


posted by 成田翔一 at 14:58| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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