2012年02月29日

みんな闘ってる

近頃は月一くらいで集まる地元の仲間と飲む。
出会ってから約20年。
新婚の奴のノロケや悩み、これから結婚を控える奴のアレコレ、家業を継ぐ奴のモロモロ。
だんだんと飲みながらの会話がそういった方向になる。

男は30歳からとはよく聞くけれど、自分の身の振り方や目標設定などを、あらためて考える時期なのかもしれない。

楽してヘラヘラしてる奴となんてきっと友達になれないけど、それにしてもみんなそれぞれ闘ってるんだな〜って思った。

さて、自分。
今日は週一の休みだったはずが、午前中から現場仕事が急遽。代休はもちろんなし。
昔ならブーブー言ってたところだけど、このご時世、仕事があるだけで幸せだし、件の家業を継いだ友人のハードさと言ったら自分などとは比にならない。

感謝の気持ちを持って仕事に向かった。
空がそんな自分に褒美をくれたかのようにスッキリと晴れていて、岩木山が息をのむほど美しかったのが印象的だった。

あらためて、自分に様々な影響を与えてくれる同年代の友人達と、こんな自分でもコツコツと働いて、毎日目標に迎えるってことに感謝。

今日もしっかりと走って明日を迎えよう。

posted by 成田翔一 at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

2月のバースデイ

今日は竹内晃の誕生日。
出会ってくれてどうもありがとうございます。
晃さんがいなければ僕の人生はもっと味気ないものだっただろうし、どこかで野垂れ死にしていてもおかしくはなかったと思います。

今週末はリハをキャンセルして、彼の誕生日を祝いたいと思います。

「Queen」〜アナログフィッシュ〜
posted by 成田翔一 at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

サポートギター

昨日はCollege Tryでライブ。
少しライブが続いたけれど、観に来てくれたみんな、どうもありがとう。
次のライブは3/11。五所川原の山ほ。
レコーディングを控えていることもあり、ライブのペースは落ちると思うので、是非、この機会に。

さて、creepsのサポートギターリストが正式に決定したので、お知らせ。
詳しくはアキラマンのブログを参照してもらうとして、
名前は笠井亮平。年齢は自分の2つ下。
彼を交えた新曲作りは順調に進む。アルバム制作も今年中にはできるかな。
素晴らしい作品になることを、もはや確信してるよ。
ライブでも進化したバンドを披露できると思うので、お楽しみに。
http://blog.livedoor.jp/white_bicycle/
 
冬が名残惜しそうに最後の雪を降らせてるって感じだね。

「Charlie」〜SPECIAL OTHERS〜
posted by 成田翔一 at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

get it over

本日はMag-Netでライブ。
早めのスタートで長丁場のイベントになりますが、素敵なバンドがたくさん出演します。
是非、遊びにいらしてください。

ドラムのカズヤがやってるもう一つのバンドも出演します。
かっこいいとの噂です。楽しみ。

では、みなさん、会場で!

MUSIKUNIGHT vol.5

2012 2/26(Sun) at Hirosaki-Mag-Net

FOOLIE
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Kyle and The College Try

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「Something Changed」〜Pulp〜
posted by 成田翔一 at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

連絡事項

先日、4月のツアー日程を発表しましたが、21日のアサイラムは、チケット販売を締めきらせていただきました!
受付開始1時間だそうです。

もちろん、素晴らしいゲストの方々や、鳴海のてっちゃんのおかげだと思ってますが、自分達のライブを少しでも観たいと思ってくれる人々がいたとしたら、それは本当に幸せなことだと思っています。

心から、感謝します。
どうもありがとう!
posted by 成田翔一 at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切なもの

外国人5人に囲まれてのパーティ。
他国から来た人達が、弘前を好きになってくれていることが、心から、嬉しい。
違う環境で育った人達からは学ぶことが多いし、そこに思いやりや愛情があれば、コミュニケーションにはなんの問題も無し。
目の前にある壁は、いつも「自分の恐れ」でできている。
それにしても、日々の地道な努力が少しずつ実を結んできている。
たまには自分を認めて、誉めてやる事も必要。
もっと頑張れ、俺。

グッとモチベーションが上がった所で、迷子になりがちだった自分を振り返る。
不器用でも、その歩みが遅くても、地道に信じた道を進むことに間違いはない。
何事も近道は無し。楽して得るものも無し。
No Pain No Gain,Easy Come Easy Go.
大切なものは、なにか。

今日はなんだか空がいつもより広く感じた。

「Greenshirt」〜Elvis Costello & The Attractions〜
posted by 成田翔一 at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

黒ひげ

柄にもなくおひげを伸ばしてみています。
理由は剃るのが面倒だったから。
イメージはロベルト・バッジョか、ジョニーデップだったのですが、
自分には、カールのオジサンか、せいぜい泥棒といったところが限界ラインだったようです。
しゃーない。

ヨシ、こんな日もあるぞ。

今夜は久々に異文化交流パーティ。イギリス人、アメリカ人、色んな人々と交流します。
最近は会う人会う人に、「顔色悪いね」と言われるので、飲みすぎには注意したいと考えています。

明日はcreepsのリハ。新しい音楽に向かえる時間に、ワクワクしています。
それと、来週にはきっと自分のペースを取り戻したいなと思います。
しっかりと走って自分と向き合って、向かうべきものに、真っ向から向かうため。

乾杯!

「ヤサ男の夢」〜サンタラwith森俊之〜
posted by 成田翔一 at 14:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

ツアー日程発表

色々とウマクいかないことも多く、何かから逃げるように酒を飲む毎日。
原因はわかってるんだけどな〜。絶対乗り越えてやる。
今朝も頭痛で目が覚める。空になったウイスキーのミニボトル、ワインが1本。
そりゃ頭も痛い。顔は土色。
こういう時期もあるよね。自分のペースを落として、頑張らないくてもいい時ってのも必要。

さて、creeps、春のツアーの日程が発表になりました。
今回はようやく全員集合。
尊敬する素晴らしいミュージシャンのみなさん。んでもって人間的にも大好きな兄貴達といったところでしょうか。
弘前では、鳴海のてっちゃんとも一緒。彼の歌、本当に素晴らしいです。僕は彼の音楽がオリコンチャートに入る日を勝手に夢見てニヤニヤしています。そういう日がくれば、この国もまだまだ捨てたもんじゃないんだけど。
我らがcreepsはアコースティックセットで臨みます。
21日のアサイラムは、20名限定。即完売が予測されますので、是非予約はお早目に。

チケット予約は、
2/25(土)12:00~予約受付開始です。

予約メールアドレスは、
ticket@shuntaro-takabatake.com
のみとなります。

「俺たちの旅〜2012花見れず?〜」

■4/20(金)
18:00/18:30
at 八戸 ROXX http://www.roxx.jp/
※青森県八戸市類家堤端84 デンデンビル 2F
“俺たちの旅〜2012花見〜”
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps, KOUICHIRO(CAPTEIN13)
チャージ(ドリンク別)予約 ¥3,000 / 当日 ¥3,500
(問)0178-46-1889 ロックス

■4/21(土)
18:00/18:30
at 弘前・ASYLUM(アサイラム)
※青森県弘前市土手町112
“俺たちの旅〜2012花見〜”
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps, 鳴海徹朗
チャージ(ドリンク別)予約 ¥3,000 / 当日 ¥3,500

■4/22(日)
17:30/18:00
at 仙台 HEAVEN http://www.blues-heaven.com/
※宮城県仙台市青葉区国分町3-1-12 山下ビルB1
“俺たちの旅〜2012花見〜”
出演:岡本定義(COIL), 近藤智洋, 高畠俊太郎, 古明地洋哉, creeps
チャージ(ドリンク別)予約 ¥3,000 / 当日 ¥3,500
(問)022-268-2771 ヘヴン

※八戸、弘前、仙台の前売り予約はこちら(ticket@shuntaro-takabatake.com)まで。
メール件名に「俺たちの旅〜2012花見〜予約希望」、
本文に、公演日/会場/お名前/ご連絡先/希望枚数をお書き下さい。
※2/25(土)12:00~予約受付開始。尚、4/21(土)@弘前ASYLUMは先着限定20名とさせていただきます。
※creepsもアコースティックライブとなります。


creeps。
バンドでのライブは5月お披露目になると思いますが、メンバー一同、みなさんの前で演奏出来る日を心待ちに、新曲数曲に向かっております。
そして、まだ詳細は発表できませんが、(特にこれといった理由はない 笑)実は今、新しいギターリストを迎え、スタジオリハに励んでいるのです。
まだまだ良くなると思うけど、今までの3人のcreepsになんの違和感もなくフィットすると思います。それだけの資質を持っているし、人間的にも最高の男です。ここまで書いて、実は当の本人がそんなに乗り気じゃないってなってもカッコ悪いので(笑)、本人の意思確認ができたら、ちゃんとサポートギタリスト加入の発表をしたいと思います。お楽しみに。

そしてcreepsメンバーは最近、スタジオ後に夜の街へ行き、串揚げを食べながら夜中までダラダラと飲むのにハマってます。音楽の話をしたり、楽器の話をしたり。最高に幸せで楽しい時間です。見かけたら、声かけてくださいね。場所は、AHNJです。

「荒廃の月」〜ABNORMALS〜

posted by 成田翔一 at 12:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

写真と動画

先日のライブ。
いつも写真を撮ってくれる大澤さんの作品と、会場側で撮影してくれたライブ動画。
時間がある方は覘いてみてください。

http://www.breakandrunout.com

http://www.youtube.com/user/imakimiorange

「star eyes」〜宮川純〜
posted by 成田翔一 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

xxズ

昨日はCollege Tryでライブ。
xxズが上京前、地元最後のライブということもあり、会場はお客さんで埋まってた。
彼らの若くて、エネルギーに溢れてて、ピュアーなライブに、刺激を受けた。

誘ってくれてどうもありがとう。
僕達も精一杯、ライブさせてもらった。

また一緒にやれたらな〜って思ったよ!

ちょっと続いちゃうけど、次の日曜日もMag-Netでライブがあるよ。
まだまだ成長しなきゃいけないから、必死で向かいたいと思う。
そうだ、ドラムカズヤのもう一つのバンドも出るからそれも楽しみ。

来れる方は是非、観に来てください。

MUSIKUNIGHT vol.5

2012 2/26(Sun) at Hirosaki-Mag-Net

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Kyle and The College Try

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「Horsehoes And Handgrenades」〜Green Day〜
posted by 成田翔一 at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

creeps

creepsリハ。
晃氏の新曲3曲と自分のが1曲。
有意義なセッション。
やはりこの場所が自分の原点。

リハ終わりで、メンバー、スタッフを交えて夜の街へ。
飲む。飲む。
帰ったらもうこんな時間。

早くライブでみんなに新曲を届けたい。
優しくて、けど無機質で、それでも血が通ってて、普遍的、不変的な世界。

ゆっくりだけど確実に、一歩一歩バンドは前進しています。

posted by 成田翔一 at 03:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

ライブです。

ナリタ・インティライミ、ライブします。

[2012/02/19]
at弘前 Orange County
THE××ズ企画
『チョメチョメナイトフィーバー!』
18:30/19:00
1500/2000(+1D)
(O.A)ブラックミウラストーン
ボトルズハウス(東京下町)
黄金クリムゾン(帯広)
Kyle & The College Try
THE××ズ

チケット予約はshoichi.narita@gmail.com
posted by 成田翔一 at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

リハーサル

creepsリハ。
スタッフを含め、たくさんの友人が顔を出してくれた。
気にかけてもらえて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

肝心なリハはというと。
晃さんが新曲を3曲持ってくる。どれも素晴らしい曲。
ただ、まだ自分の力不足で世界観が出し切れない。時間を重ねるごとに良くなっていくと信じよう。個人的に、もっともっと精進が必要だ。

2012年一発目、ようやく始動したcreeps。みんながきっと驚く様な進化を遂げて、お目にかかれると思います。

「You're Wondering Now」〜The Specials〜
posted by 成田翔一 at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

no matter what

今夜は久々のcreepsリハ。
試してみたいこともたくさんあるし、何より久々にメンバー全員揃って会えるのが嬉しい。
晃さんは新曲を3曲も持ってくるらしい。

大切なのは、リハのなかった期間に、みんなそれぞれが成長できてるかどうか、だよね。

「Paper Moon」〜Whiskeytown〜
posted by 成田翔一 at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

冒険

こないだ書いたアイルランドでの暮らしの記憶や、昨日話した「今の自分に疑問を持つこと」。
最近そんなことを考えつつ生きていたら、読んでいる小説でそれにリンクするような素晴らしい文章を見つけた。

前にどこかで目にした言葉に、「読むべき本はそれが必要な時に、むこうからやってくる」というのがあった。
まさしくそうだと思った。

少し長いけど。

あなたは思い切ってライフスタイルを変え、これまで考えてもみなかったこと、あるいはなかなか踏ん切りがつかずに躊躇していたことを大胆にはじめるべきだと思っているからです。多くの人々は恵まれない環境で暮らし、いまだにその状況を自ら率先して変えようとしていません。彼らは安全で、画一的で、保守的な生活に慣らされているからです。それらは唯一無二の心の安らぎであるかのように見えるかもしれませんが、実際、安全な将来ほど男の冒険心に有害なものはないのです。男の気力の中心にあるのは冒険への情熱です。生きる喜びはあらたな体験との出会いから生まれます。したがって、たえず変化してやまない水平線をわが物にしているほど大きな喜びはありません。毎日、あたらしい別の太陽を自分のものにできるのです。人生からもっと多くのものを得たければ、ロン、単調な安全をもとめるのはやめて、最初は常軌を逸しているようないい加減な生き方をしなければならないのです。でも、そうした生き方に慣れてくれば、その真の意味と素晴らしい美しさがわかるでしょう。そんなわけで、ロン、要するに、ソールトシティを離れて、旅に出るのです。きっとそうして良かったと思いますよ。しかし、ぼくのアドバイスなど聞いてはもらえないでしょうね。僕のことを頑固だと思っているようですが、あなたのほうが頑固者です。車での帰途、あなたはグランドキャニオンという最高の景色のひとつを眺めるすばらしいチャンスにめぐまれました。アメリカ人なら、一生に一度は見ておくべき景色です。だが、ぼくにはわからないなんらかの理由であなたは家にまっすぐ帰ることばかり考えていました、くる日もくる日も、目にしている同じ場所へいっさんに。これからも、こういう生き方をつづけて、そのために、神がぼくたちに発見させようとして周囲に配置してくれた素晴らしいものを、あなたはなにひとつ発見できないのではないかと思います。定住したり、一か所に腰を落ち着けたりしてはなりません。あちこち動きまわり、放浪し、毎日毎日、水平線をあらたなものにしていくのです。人生の残り時間はまだまだたっぷりあります。

ジョン・クラカワー 「荒野へ」


誤解しないようにしたいのは、「冒険」ってのは何も旅することだけでなく、毎日の生活の中でもできることだし、距離的なものでなく、もっと大きい、人生経験としての「冒険」って意味もあるんだってこと。

人生、3歩進んで2歩下がるだなんて言うけどさ、時々6歩とか10歩とか下がっちゃうよね。
それでもさ、また明日、1歩を進めればいいと思うんだよな。
今いるその場所からその1歩を踏み出すってことが、もう立派な「冒険」なんじゃないかな〜と思うわけ。

「You Sure Love To Ball」〜Marvin Gaye〜
posted by 成田翔一 at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

ヒーハー

College Tryバンドリハ。
レコーディングに向けた話や、新曲作り。曲数を作れば作る程それは難しくなる。
ハードルも上がるし、クセみたいなものも出てくるし。
ハードルを一つずつ越えて、クセを個性という強みに変えてまだまだ成長するべし。

「自分を信じて」なんてよく聞く言葉だけど、時に自分の、自分達の今やってることを疑ってみたり、再考してみるってのも必要なことだ。
いつだって変化には痛みがつきもの。

先日の一人音作りで学んだことや、常々ステージで感じていることを、リハ中にメンバーに伝える。ライブハウスの環境に左右されず、PAの人に頼らない、自分達の音を鳴らそうということ。
モニター(ステージのそれぞれの人の足元にある、自分の声や他の楽器の音などを聞くためのスピーカー)からは、自分の音・声以外のものは一切禁止。全員の楽器の音は生音で感じるべし。
何かがもし聴こえないとしたら、何かがきっと違うのだ。
そうやってステージ上だけで完成された音を作っていくのが目標。
これは一つの例に過ぎない。前進しようとすれば、弱点や克服するべきポイントいくらでも出てくる。

まだまだ頑張ります。

こないだのイベントの写真。どこの国だかわかんないねほんとに。
photo-1.jpg

posted by 成田翔一 at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

実りある一日

ここ最近新しいベースの購入を考えていてずっと探してるんだけど、いいなと思うものは大体が関東や関西のショップで売られているもの。
こればかしは実際に手に取ってみて、感触を確かめてからでないと買えない。
近年はインターネットで楽器を購入する人も多いようだけど、「絶対に」実際に自分の手で触ってみてからでないとわからないことってのはあるし、むしろそれが8割を占めると思うんだけど。

ということで青森の某楽器屋さんに探しているような楽器があるとの報を受け、早速試奏へ出かける。ここの楽器屋さんの店長さんは昔からお世話になっている方で、こんな自分をずっと気にかけてくれてる。楽器も、試奏に伺うと連絡をしてから一週間近く、ずっと「商談中」にしておいてくれた。
結構な時間試し弾きさせてもらったけど、結果、しっくりこなかった。
こういう時もある。けど心からのお礼を言ってお店を去る。商品やお客さんに対する愛、楽器屋さんはやっぱりこうあるべきだよな〜。

その足でMAG-NETに向かう。
エンジニアのキョウヘイとPAのナオキさんに手伝ってらい、自分のベースサウンド作り、周辺機器の試奏、ステージ上の音と、客席で聴こえる音との違いの勉強。さらには同じ会場内でも、立っている場所によって音の聞こえ方が全く違うことなど教えてもらう。
楽器を変え、チューニングを変え、DIを変え、マイクを変え、マイクを立てる位置を変え、足元のエフェクターを並べ替え、今までの設定を一度リセットして、音を一から作り直す。
納得のいくまで2人には付き合ってもらった。気がつけば4時間。夢中だった。
かなり勉強になった。まだまだ知らない事はたくさんあるし、ステップアップのためにもっと勉強したいという意欲もわいてきた。キョウヘイ、ナオキさん、本当にありがとう。

それにしても一人でベースを弾くのはつまらない。
今日はスタジオ、やっと生身の人間と音を出せるぜ。グヘヘ。

調子の悪かった職場のスピーカーを取り換え、大音量で、いい音で素晴らしい音楽を聴いてさらにモチベーションアップ。

今日も頑張っていきますよ。

「Black Moon」〜Wilco〜
posted by 成田翔一 at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

movie

久々に夜の映画館というものに行ってみた。
場内はほぼ貸切。
なんだかここ最近味わっていないようなワクワク感で胸がいっぱいになった。
こういう刺激は常に必要だ。

売店でコーラの一番大きいサイズを買って、ポケットにしのばせた小瓶のウイスキーをそれにたっぷり混ぜて、と。(良い子は真似しないように)

デッカイ画面でデッカイ音で。
やっぱりパソコンとか、テレビ画面で観るのとはワケが違う。
作り手の人達は、そもそもデッカイスクリーンで観てもらうことを前提に作ってるはず。
良いものは、本来の方法で、良い音で。

映画が終わって外に出た時の、あの時間の変化が一気ににやってくる感じと、空がなんだかいつもより広く感じるあの感覚がまた良いよね。

たまには映画館へ行くようにしよ。
っていうか今日にでもまた行きたい気持ちだ。

「Your Company」〜Marketa Irglova〜
posted by 成田翔一 at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

指を切る

・イベントが終わってからはなんだか倦怠感が抜けなくて、動きたくても動けずに、ちょうど一週間ランニングもできずじまい。日々の雪掻きもハードだったしね。
ということで今日から再開。一週間あくとかなりツライ。膝がガクガクいくまで走って、オエってなったけど、なんだか清々しかった。
やはりトレーニングは依存性がある。
生きてる実感。
ちなみにジムでフットサルのチームメイトに会う。
ヘェー、君も走ってるのね。若いのに偉い。しかしほぼチーム最年長のあたしも負けちゃいませんよ。互いに頑張ろうな〜。

・瀬戸物で右手親指をザックリと切る。血が出る。ちなみに血は苦手。痛いよ〜。
しかしながらベタな描写をさせてもらうと、脈々と流れ出る血を見てたら改めて感じた生きてる実感、パート2。
それにしても乙女かってくらいに血を見るのが苦手。力が入らなくなんのよ。

・普段は絶対に観ないようなヒット作の邦画を観る。ちょっと色々と思うこともあって。
内容はともかく、涙腺がどんどんと弱くなっていることだけは確実だね。

・そういや2/19にオレンジカウンティーでライブします。College Tryで。今や売れっ子、××ズのイベントよ。彼らも上京しちゃうからね。弘前最後って言ったかな?詳細はまた今度。
僕らのお客さん、外国人の方々も多いので、オレンジカウンティーって聞いてカリフォルニアに行かないように注意してね。

よっしゃ、みなさん今週も気合い入れて、毎日大切にいきましょう〜。

「Subway」〜Mary Lou Load〜

posted by 成田翔一 at 14:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

今日は長いよ、音楽について。

引き続き色んな音楽を聴いて、色々と考え、吸収できることはして、時には反面教師として学ぶ。(反面教師って毛沢東が発案した言葉らしいね)
どちらにしろプロのミュージシャンから学ぶことってのはたくさんある。
ただ、難しいのは、「上手い」と「カッコイイ」は違うし、「下手くそ」と「ダサイ」はもっと違う。「良い音」がいつも素晴らしいわけでもなくて、時に作りこめば作りこむ程「深み」のようなものから遠ざかっていくこともあるんだってこと。

よく、人から「理想のベーシストっている?」って聞かれるけど、いつも返答に困る。
尊敬する人はたくさんいるし、「上手いな〜真似できね〜な〜」って人もたくさんいるけど、「この人みたいに」なりたいってのはまずいない。
同じ人なんて2人もいらないもん。

ただ、いつも心がけているのは、「ベーシスト」だけでなく「ミュージシャン」でいたいってこと。知識があるだけでも、上手いだけでもなく、魂のこもった音を鳴らせるプレイヤーでありたいってこと。ベースだけでなく、音楽を考えられる人間でありたいってこと。
そんなことは常々思ってる。

20代中頃、アイルランドって国を数ヶ月一人旅し、本場の「音楽」というものに触れ、それまでの概念を覆されたことがある。
以前自分がやってたバンド(College Tryのカズヤと一緒だった)が解散し、途方に暮れ、路頭に迷い、茫然自失、しかし縁あって何故かアイルランドにフラっと迷い込んだという感じか。

さて、第二の故郷、アイルランド。
セッションをやっている場に飛び込んではベースを弾かせてもらったり、またはギターで参加させてもらったり、無理矢理歌わされたり、見たこともない打楽器を叩かせてもらったり、ついでに何故かアイリッシュダンスを仕込まれたり、現地で知り合った日本人女性に沖縄の伝統音楽を披露してもらったり、気付いたら現地のミュージシャンの結婚式に参加させられてヘロヘロになるまでギネスを飲んだり、泊まったホテルのフロントのネーチャンと従業員が実は凄腕ミュージシャンだったり、パブで歌って踊って酔っぱらって、その晩友達になった奴の家に転がり込んでゲロ吐いたり。
もうとにかく、毎日音楽(と酒)に溢れてた。「自分も地元じゃ結構イケてるミュージシャンだぜ」なんて気持ちも少しはあったけど、とにかく全部ブッ飛ばされた。どこの街に行っても、自分が一番ヒヨッコだって思ったし、実際、10代の男の子とセッションしても、自分より断然上手かった。
んで、日本に帰る頃にはすっかり心がリセットされてて、また一から頑張ろうって気になってた。
ちょうどその頃滞在してた、北アイルランドのベルファストって街で、竹内晃氏から、「creepsでライブやらない?」って誘われて、二つ返事で彼と音楽やることを決めたんだっけな。

なんだか思ったままにズラズラと書いてしまったけど、ここ最近はこの時期の気持ちが急に甦って来てて、このままじゃいけないなって気持ちになってる。
もっとハングリーで、ギラギラしてて、小さいことなんて気にせずに、気が向くままに、自由に、出したい音を出してたはずだ。

さあ、成田。
ミュージシャンとしてそろそろ次のステップに進む時期だ。
いまだに一度だって自分に、バンドに満足したことなんてないし、むしろ最近は学ぶことの多さにあたふたしてることの方が多い。
けど、一番大切なのは、楽器の音でもなく、CDの音質でもなく、それを奏でる人間だってこと、バンド全体のモチベーションだってこと、みんなの音楽に向かう気持ちや愛情だってこと。それを忘れずにやっていけたらって思う。

creeps、college try共々、今年はなんだか激動の一年になる予感。
みんなどうか、応援宜しくね。
久しぶりに長くなった。読んでくれてありがとう。

「In Your Light」〜Gotye〜

posted by 成田翔一 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする