2011年10月31日

帰国

帰国。

海と空と山を間近に感じて、ランニングをしてウマイもの食ってひたすら読書しながら酒を飲む。
現地のタクシー運転手をつかまえて、値段交渉して、ひたすら案内してもらう。

今の自分とか、自分を取り巻くものとかを、客観的に考えることができてとても有意義だった。
刺激の中に飛び込んでしまうと、どんどん欲が出てきてしまう。
知らないうちにぬるま湯に浸かってるもんだよ、意外と。

この気持ちを忘れないで毎日積極的に生きたいもんだよね〜。

具体的な目標とか、目指しているものってある?

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posted by 成田翔一 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

day tripper

念願の海外逃亡。
今年の目標の一つ、クリア。

行ってきます。
posted by 成田翔一 at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

福島キッズ

今日は珍しく真面目なお話。

悪夢のような東日本大震災。
それから半年以上の時が流れ、もちろん思うことはたくさんあっても、容易に発言できることでもなく、なんとなく沈黙を守ることしかできなかった。
もちろんいち社会人として、最低限の事はしたつもり。それは募金だったり(数回飲みにいけるかいけないかのわずかな金額だけど)支援物資だったり、被災地にライブをしに行ったりもした。

毎日のニュースを読むと、いまだに苦しむ人がたくさんいるのはもちろんのこと、解決に向かっている事や、逆に解決されることのない山積みの問題、さらにはアホな政治家のせいで状況が悪化している一面もあるように思える。

それに対して、被害者やそうでない国民、立ち上がった世界中の人によって行われる支援活動や立ちあげられた新たな団体は数えきれないと思う。
個人的には、行動を起こすことの大切さや、小さな「想い」が集まって発揮する巨大なエネルギーみたいなものの持ちうる可能性はある程度理解してるつもり。
けど、本当に数えきれないだけのそれがあって、正直選択に頭を悩ませてしまうというか、情報が多いのは時に素晴らしいことなのかも知れないけれど、ある種の戸惑いを感じることもあった。

誤解を恐れずに言うと、例えばあっちにもこっちにも震災や原発事故に関わる支援団体があって募金を募っているとする。んでそれを知る度に、共感したり、関心することってのがほとんどだけど、実際その度に自分の財布から募金をしていたらどうなるか。。と考えることもあった。極論を言ってしまえば、街で出会った募金箱や、インターネットでそれを募っているサイト、さらにはテレビやラジオまで。それらの全てに募金をしていたらきっと最低限の自分の生活が成り立たなくなる。重ねて言うけど、これは極論ね。

ちょっと本題の前に長くなっちゃったけど、要するに今の段階で思う大切なことは、しっかりと自分の耳で、目で、頭で、その情報を知って、または知ろうとして、考えて、取捨選択をしていかなければいけないってこと。んでもって、一人の人間にできることや使える時間やお金というのは限られているから、決して「あれもこれも」にならないってことだと思うんだ。

だからここで何が言いたいかっていうと、今まで自分の培ってきたものの中で、それは人間関係で言うとごく手狭な範囲でいいから、本当に一番近い距離の物から始めようってこと。

ようやく本題。全く自分の文章の下手さ加減にはウンザリしてしまう。
大切なことのみをピックアップして表現することってのができない。
ダラダラと長くなってしまい申し訳ない。時間のあるときにでも読んでください。

えっと、お隣の街平川在住のコラムニスト、山田スイッチさんのファンなんです。僕。
んでもって作家の田口ランディさん。彼女の作品も何冊か読んでいて、リアルな描写やディープな世界観の虜になったこともありました。
んでそのお二方を自分に紹介してくれたのが、以前一緒にバンドをやらせてもらっていたシンガーソングライターのkoyomiさん。

今回関わりを持ってみようと思ったのは、このお三方が関わったイベント。
原発事故によって、外で元気一杯遊ぶという大切な仕事を奪われてしまった福島の子供達に、思いっきり外で遊んでもらおうという企画。
今まで、活動に実際に関わってきたわけでもなければ、多額を募金したわけでもないですが、この企画を「知る」ために時間を割きました。そしてこれから、自分達の音楽や、形はどうあれ個人的に協力できることがあればしていけたらと思っています。
そして自分は普段こういう場で発言していて、ありがたい事に驚くべき数の人がそれを毎日毎日読んでくれています。
だからしっかりとこの企画について勉強した後で、ちゃんと責任を持って紹介したかったのです。

まずは実行委員会によるWEBサイト。
http://fukushima-kids.org/index.html

夏休みには約800人の子供達が北海道の各地を訪れ、自然と触れ合いながら体をめいっぱい使って遊び、友情を育んだとのこと。
んでもって最低5年間は継続して行われる予定のこの企画。今は冬季の活動に向け、準備中。

そして最後に、この活動の関係者の一人、京都造形芸術大学教授の寺脇 研さんの言葉がとても印象深かったので、紹介し、重ねて夏季活動報告の動画も観てもらえればと思います。
流れる音楽はkoyomiさんがこの企画のために書き下ろしたもの。

もう政治になんか期待できない、と思う方は多いでしょう。
政治に絶望してもいい。
でも社会をよくすることに絶望してはいけない。
政治が税金を使ってやることに期待できないなら、自分たちのお金や時間や労力を使って世の中をよくしましょう。
福島の子どもたちを政治が救えないなら、わたしたちが立ち上がるときです。




これからどんな形で関わっていけるかはわかりませんが、できることなら音楽を通して、力になれるチャンスがあればなと思います。

駄文長文になりました。
最後まで読んでもらってありがとうございます。


posted by 成田翔一 at 16:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

昨夜は弘前の街にゲストワークで来てるタトゥーアーティストのSHONとTHOMASのフェアウェルパーティに参加しました。
次は名古屋、その次はオランダ、アムステルダムらしいです。
世界を旅しながら仕事する。どんなに素敵なことだろうな。
自分にもいつかそういう日が来ることを信じて毎日頑張らなきゃ。

そして毎日飲んでばっかりでさすがに身の危険を感じてきました。
フットサル選手でもあるので、年齢も考えてお酒ともウマク付き合っていかなきゃいけないですよね。
でもきっと難しいです。友達とのお酒は最高だからです。僕はそれを奪われれば、ほぼ何も残りません。
しかし体を壊して飲めなくなるのも本末転倒です。

ということで明日は飲み屋さんでライブです。笑
鍛治町のリオ・グランデというメキシカンパブみたいなところ。
アコースティックセットでKyleバンドが演奏します。
食べ放題飲み放題付のチケットは4000円。
チケット残りわずからしいので、興味のある方はメールからご連絡ください。

そしてその翌日から念願の海外逃亡。
数年分の心の垢を洗い流してきたいと思っています。

「紙ヒコーキ」〜荒井由実〜

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posted by 成田翔一 at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

友達

火曜の夜。週に一度の至福の時。
次の日を気にせず思いっきり酔っぱらえる。
地元の友達。同じ時代を、同じだけ生きてきてるけどその生き様はそれぞれ。
全然違う道を歩んでいるようで、突っ込んだ話をすれば不思議と一本の道に通じているような気がする。
それぞれみんな、いい感じで歳とっていこうぜ。
同じ時代を生きている地元の友達。僕の宝物の一つ。

そして、記憶レス、再び。

「His Lamest Flame」〜MALY LOU LORD〜

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posted by 成田翔一 at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

SHON

隣にあるTATTOO SHOPにゲストワークで来てるSHON。
同い年、音楽好き、んでもって世界各国を旅しながら仕事してるスゲェ男。
話が合わないわけがない。やはり出会いはモチベーション。

今週一回は一緒に飲みにいく時間作れるかなぁ。

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「Stone Crazy」〜Buddy Guy〜
posted by 成田翔一 at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

雑記

ビシビシバシバシと予定を詰め込み過ぎて、確かに疲れ果ててはいた。
しかし久しぶりに何も考えず近所の居酒屋で飲んだ酒は格別にうまかった。
一人で飲む酒と誰かと飲む酒。どうしてあれほどまでに味が変わるのか。
そして記憶レス。どうやって帰ったか、思い出せない。ありがとう、ウイスキーさん。

やりたいことや、やらなければいけないことってのが本当にたくさんあるから、一日があっという間。
ということは一週間も一ケ月も本当にあっという間。
この調子だと30代もきっとあっという間。
大切に毎日を過ごそうとあらためて考える。

とりあえずは音楽を勉強しなおそうと思うことが多い。
キーボーディストシンジロウはジャズピアニストで、彼の持つ適応能力や楽曲理解の早さなどに学ぶことも多く、自分もまだまだだなぁと気付かされることもあったり。彼とはまだ出会ったばかりだし、スタジオリハも4回?やったかな?
なかなか面白いアイディアも持ってるし、これからが楽しみだよ。
Kyleバンド全体で考えても全然完璧だなんて思えないし、もっともっと良くなると思うし、そうでなければお客さんにわざわざ足を運んでもらう意味もない。
向上心をバンド全体で共有できたら素敵だなぁと思う。
あ、Kyleはいいや。笑
アイツはいつでも自分一番で、何にも考えずに自分の気持ちよくなれる歌を歌ってくれてればいい。

長いようで短い人生、何か一つくらいは、「これだけは譲れないし、誰にも負けない」ってものを持っていたい。
それが自分にとって音楽であって欲しいし、そのためにはもっともっと勉強、成長が必要だ。
力まず、マイペースでやっていきたいもんだね。

今回のキーボーディストとの出会いに限らず、誰かにいい刺激を受けて、自分もああしなきゃ、こうしなきゃ、って思えるのはいいことだよね。
財産だ。
ミュージシャンとして、少しでもそんな風に誰かにいい影響を与えたり、パワーをあげたりできるように、いつでも自分達を磨いていなければとも思う。

前にも言ったけど、僕らはここに居て、ずっと歌ってるんだよ〜。って言いたい。
だからみんなもみんなの持ち場でしっかり頑張って生きようぜ。ってさ。
そんなことを思うある秋の日なのであります。

「Hair」〜Marcosias Vamp〜
posted by 成田翔一 at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

ありがとう

Kyle&The College Try、MAG-NETでのライブを終えました。
今日もまた抜け殻。ライブの翌日はなんでいつもこうなんだろう。

誘ってくれたJOYFULLのみんな、対バンのみんな、マグネットのスタッフのみなさん、
そして観に来てくれたたくさんの人達、本当にありがとうございました。

キーボードのシンジロウ、どうだったかな、みんな気に入ってくれたならいいけど。

相変わらず演奏者である自分達が、その場にいた誰よりも楽しんでいるようなライブでした。
でもきっと、それでいいと思う。

これからも応援宜しくお願いします。

posted by 成田翔一 at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

あの頃の真っ赤なシャツ

もう何年も前に買って、しばらく袖を通していなかったシャツを着てみた。
懐かしいぜ。真っ赤なシャツ。
うまくいかないこととか、確実に衰えていく何かとか、例えば日々のパっとしない気持ち的なものでも、歯ぁ食いしばって乗り越える挑戦者であり続けたいなぁという気持ち。
いい歳こいて派手だろ、なんて鏡の自分に毒づきながらも、そんな気持ちを込めて真っ赤なウェスタンシャツを着てみた。
30歳。笑
come back my 思春期反抗期。
感受性豊かであったり何かに抗ったりってことは、何も10代だけの特権じゃない。

およそ10年くらい前から自分のバンドってのでずっとずっと演奏してきた。
バンドそのものとか、メンバーとか、入れ替わったりすれ違ったり、交わったりまた離れたり。
色々とあったけど、こうやっていまだに元気で好きな音楽をやってステージに立ててるこの幸せ。

このくらいの歳になってくると、昔頻繁に会場に足を運んでくれた仲間達もだんだんとそれぞれの事情でそれが難しくなってくる。
けどなんというか、いつまで経っても僕らはここに居て、相変わらず唄ってるよ〜。
って言いたい。控えめに。笑
それぞれの持ち場で嫌なことでもあった時かなんかに、いつでも帰って来れるような場所。
そんなことも考える。
普段は、「アイツラ懲りずにまだやってるらしいぜ〜」とか、そんなんでもいいからさ。

先日突然遊びにきた地元仲間。「たまに顔見に来たや〜。ブログもたまにチェックしてんだ〜。」
そんな仲間との会話でふと、そんなこと思ったんだよな〜。
ミノル〜、たまに飲みに行くべな〜!

と、そんな感じで相変わらずやってるよ。
ただ、相変わらず、「本気で」やってるからね。
会場に来た人に本当に、何かを持ちかえって欲しくて、本気で、魂込めて毎回演奏してる。

どんなものでも10年もしっかりと向上心持って続けてりゃ一流だぜ。
そんな自信とプライド持ってやってっからさ、久しぶりの友達も、たまには会場に遊びに来てよ。


時は流れてみんなそれぞれの道に進んで、いまだに一緒の奴も、疎遠になった奴もいる。
けど今の自分は、そんなみんなと、みんなとの思い出とで、できてる。
そんなことを思ってあの日と同じ赤いシャツを着てみた今日。

明日のライブも、どうか楽しんで。

2011年10月15日(土)
JOYFULL presents
“Let's enJOY'nFULL it!!!”


HOTDOG(福岡)/BACK LIFT(名古屋)/LIBIDO
FAT GILE/Kyle & The College Try/JOYFULL
OPEN17:00 START17:30
前売り¥1,000 当日¥1,300
※ドリンクチャージ別途¥500


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先週のライブの前、Kyle宅で彼ら夫婦手作りのタコライスを頂く。
もちろんギネスで夜のステージに向け、勢いつけましたとも。

あ、そうだ、コメント受付再開するよ。
いつも見てくれて、どうもありがとう。

「Animals Feets」〜Silver Sun〜
posted by 成田翔一 at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

山へ。

連休にはライブがあって、その次の日はcreepsでミーティングと称した飲み。
そしてその翌日は職場のボス主催の焼き肉。と称した激しい飲み。
連日夜中まで頑張ってたからもう体が悲鳴を上げていた。

昨日のオフは激辛ラーメンを食して、岩木山へ。
心と体に溜まった嫌なものを洗い流してもらおう。

綺麗な空気、柔らかな日差し、完璧なシチュエーション。
心と頭がスーっとクリアになっていくのがわかる。が、肉体的な疲れは去らず。
帰宅後、泥のように眠る。昼寝というレベルじゃない熟睡。

なんだかまだ体が重いけど、今夜からは15日のライブに向けたリハ開始。
キーボードのシンジロウのデビュー戦。彼、感覚はすでに掴んでくれてると思うから今日明日で、しっかりと楽曲として完成させたいと思う。

15日のライブ、チケット予約まだまだ受け付けてます。
是非遊びにきてね〜。

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posted by 成田翔一 at 14:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

ミーティング・ウェブサイト・ニューソング

激しい二日酔い。
久々のcreepsミーティングでした。
メンバーそれぞれ本当に色々と抱えてて大変だけど、晃さん、コダシマさん、いつもステージを手伝ってくれるキョウヘイ。
みんなで激しく飲んで盛り上がりましたよ。
もちろん真剣な話をしてからね。
好調の俺とキョウヘイの大量飲酒により、会計は莫大な金額に。
晃さん、コダシマさん、申し訳ありませんでした。笑
次は飲み放題にしましょう・・・
一次会を終えた後、キョウヘイと俺は3件もハシゴ・・・帰宅は4時過ぎ。そりゃ酒も残る。

さて。
Kyle & The College Tryには実はHPがあるんです。
あんまり知られてないみたいですが。リンクを貼るので、チェックしてあげてください。
右側にあるリンクのコーナーにも追加しておきました。→
今まではKyleの英語によるエントリーだけだったんですが、これからはその都度俺が翻訳した文章を記載する予定。

http://kyleandthecollegetry.wordpress.com/

んでもってこないだのライブで初めて演奏した新曲、友達のステイシーが録ってくれたから、アップしてみる。
今時のスマートフォンは凄いよね。音質もそんなに悪くない。
是非しっかりとイヤフォンか、スピーカーで聴いてみてください。(じゃなきゃベースが聴こえないもんなんだよね。)
新曲、「killer」っていうんだ、ヨロシク。


カイルからのメッセージ

THIS IS THE FIRST VIDEO OF OUR NEW SONG: "KILLER"! Please Please Please Pretty Please watch this video. I am so proud of our band for making music like this. Huge thanks to everyone who came out to see us on sunday, and we hope to see you all again very soon! Thanks to Stacy Abrams for posting this vid!
Kyle Sharpe

「新曲KILLERの動画。どうか、どうか、お願いだから観てね!こんな曲を作りあげられるメンバーをとても誇りに思ってるよ。
それと日曜日のライブに来てくれた皆さんに多大な感謝を。んでまたすぐに会えるのを楽しみにしてるよ! この動画をアップしてくれたステイシー、ありがとう!」
カイル シャープ
posted by 成田翔一 at 13:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

サンキューフォーエバー

Kyle & The College Tryで昨夜はライブをさせてもらいました。
楽しんでくれたかな〜。

久々の燃え尽き症候群。
ライブでの集中力は自分のリミットまで達し、鳥肌が立ちっぱなし、終了後も武者震いが止まらないなんとも妙なテンション。(妙という字はどうして女が少ないんだろう)
おかげで今朝はしばらくボーっとして動けませんでした。(二日酔いではありません)
ヒゲも剃れず、昨日の服も脱ぎっぱなし。ハハハ、そんな日もあっていい。

さて昨日はというと、弘前中のバンドが一堂に会して盛り上がっちゃえという趣旨のイベント。
僕らはこの街でまだ駆け出しの新人バンドなわけで、個人的にこの街の音楽シーン(好きな言葉じゃないけど)に思う事も多々あり、メンバー一同、一石を投じるつもりで臨ませてもらいました。
結果、みんな楽しくなりすぎちゃって少しグチャっとした感はあったけど、ホントに楽しかった〜。
やっぱさ、自分達が一番楽しいし、気持ちいいんだよな〜。観てくれているみんなにも是非そうであって欲しいんだけど。
まだまだもっともっと良くなっていくバンドだと思うから、これからも応援宜しくね〜。
次回のライブは今週の土曜日15日、MAG-NETでのJOYFULL企画。次回からはキーボードも参加するので、よりディープな世界に連れて行ってあげられると思うんです。是非遊びに来てね。

んでもって。
本当にまだまだ浸透してない僕ら、あんまりライブに誘われません。笑
だから今回JOYFULLに声をかけてもらって本当に嬉しかったんだ〜。
ありがとね。

いや〜でも、久々に会えた友達もたくさん居て、みんな久しぶりなのに気さくに声かけてくれて嬉しかった〜。
そしてたくさんのお客さん、対バンの皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

そうだ、久しぶりと言えばさ、自分のカワイイ後輩も観に来てくれてさ。
そいつは(も?)酒が大好きで、いつも酔っぱらって馬鹿やる仲間なんだけどさ、いつも会えば、「最近飲んでる?」って会話するんだよね。
んで昨日も奴は「最近は水代わりにスコッチ飲んでますね。」っておかしいだろ。笑

そんな彼、ついにドクターストップがかかったらしい。笑
医者に行ったら、「肝臓が見事にボロボロです」だってさ。ハハハ、笑えねぇよ。気をつけろよ。
でもまた一緒に飲もうね。
そして彼、誕生日おめでとうございますって。
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出ました、ウイスキー。笑
幸せです。ありがとう。肝臓、俺も気を付けなきゃ。

そうそう、お酒と言えば。
昨日きっと、MAG-NETで打ち上げがあったんだけど、僕らのバンド、外人さんのお客さんが多いんですよ。
んでもって打ち上げ参加希望者を募ったら見事に20人くらいになちゃったので自粛させてもらい、居酒屋へ移動。
半分以上外人さんの大宴会開始ですよ。見事にどこの国にいるかわからなくなりました。
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みんなホンットに元気だよ、最高だね。
やっぱさ、元気がなきゃダメだよ。いい音楽には体と心の、元気が必要だ。
そう思ったよ。

さ、まとめに入りますよ。

夜勤の仕事で出勤するため打ち上げを途中で抜けなければいけなかったドラムス、チャビーカズヤ君。
帰り際、酔っぱらったアメリカ人チームに英語でスピーチを求められ、起立して一言。

「サンキューフォーエバー」

さすがです。笑
大爆笑で会場もヒートアップ、僕らの夜はさらに深くなっていきましたとさ。

さ、今日は少しノンビリして、明日からまた週末のライブに向け、切り替えます。
15日、マグネットだよ、会いに来てね〜。。

「SING A SONG」〜Earth Wind & Fire〜
posted by 成田翔一 at 11:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

試合

ひさしぶりにフットサルの練習試合に参加する。
怪我で休んでたり、仕事の都合で対外試合には参加できなかったりで、随分もう実戦から遠ざかっていたので、きっと辛いだろうな〜、とは予想していたけどこれがまた思ったよりキツイ。
ワリとハイレベルでスピーディーな展開に手こずった。毎日の長距離走で基礎体力は問題ないと思うんだけど、なかなか思うように動いてくれない自分の足に苛立つ。全然まだまだだ〜。イイとこ無し。自分のイメージの30%くらいしか体が動かない。

けどまだまだ全然諦める気はないぜ。プレーすること自体はとても楽しいし、チームメイトにも恵まれてる。
試合終了後、プロ目指してサッカーやってる弟に電話して、トレーニング方法について質問。

自分「なんかさ〜、キツイ時にグッとこう、体が踏ん張ってくれるようになるようなトレーニングない?キツくてもいいから。」

弟「ん〜、実戦しかないと思うよ〜。」

自分「やっぱそうだよな〜毎日のランニングだけじゃ補いきれないよね〜。」

弟「そうだよ〜、だってランニングだけでフットサルできちゃたら、選手がみんなマラソンランナーになっちゃうよ。」

ははは、そりゃそうだ。
できるだけボールを蹴る機会を増やしたいぜ。本当にアレもコレも、やりたいことが多いな、近頃。

んでもって帰宅後、時間はもう23時過ぎなんだけど、そこから昨夜のキリンカップベトナム戦を録画観戦。
相手が格下だからとかではなく、バリエーションを増やすというポジティブな意味で、メンバーとシステムを入れ替えて臨んだ日本代表。
きっとマスコミとか世論は昨夜の試合に対して、厳しい意見が多いと思うけど、なんだか俺は感動しちゃったな〜。
普段レギュラーに定着してなくて、なんとかアピールしようとしている選手達の目のギラギラ感。
そんで試合に出ていてもなかなか得点をあげられなかった李の顔つき。
プロ魂を感じたんだよな〜。
結果、李は見事得点をあげたし、DFの槙野なんて途中で足つって交代。そんだけこの試合に懸けてたんだよな。グレイト。
自分も少しサッカーをかじってるからさ、本当に大変さってのはわかるよ。
さらにはあの大舞台で、プレッシャーも半端ないだろうしね。リスペクト。
何事もやっぱりプロの世界はスゲェ。自分に置き換えてしっかりと意識を持ちたい。
音楽に対してそうであれるように。

というわけで一人でウイスキーを飲みながら応援してたらすっかり熱が入っちゃってすっかり深酒。(この時点でアスリート失格)

今日からはフットサルのナイターリーグ開幕。土曜日はなかなかプレーできないことが多いけど、今夜は出場するぜ。
昨日の自分よりいいプレーができますように。

というわけで?
明日はマグネットでライブです。笑

弘前にある3つのライブハウス主催の合同イベント。
我らがKyle and The College Tryは夜の部、MAG-NETに登場。
心優しい後輩バンドを脅して、エキストラのチケットを準備できたので、笑
まだまだ受け付けます。是非、観に来てね。

「Brother L.A」〜Daniel Lanois〜

2011年10月9日(日)
Mag-Net & Orange County & 亀HOUSE 
弘前市内ライブハウス 3店舗合同企画 
「Rock This Town2011」
〜広がれ!!音地図〜


Cash Number /DEAD STOCK / LIBIDO
/ DEVZ /essenstar/FATGILE
/JOYFULL / Kyle & The College Try/MACARBLE
/聞こえないふりをした/頭蓋骨陥没楽団/トリオ ザ タイツ
/日之出インターチェンジ/ミサイルマン/杏仁Cute
/Lout /crafty/LIBIDO/UPSIDE INNING

<亀ハウスStage >
13:00 GATE OPEN

13:40-14:00 @JOYFULL       
14:20-14:40 Aツシマケンタ     
15:00-15:20 BLout    
15:40-16:00 Cトリオザタイツ    
16:20-16:40 Dミサイルマン     
17:00-17:20 Etheartsutra

<Orange County Stage >
13:30 GATE OPEN

14:00-14:20 @UPSIDE INNING   
14:40-15:00 A杏仁cute
15:20-15:40 BS.P.NPOWER
16:00-16:20 CFATGILE
16:40-17:00 DLIBIDO
17:20-17:40 E日之出インターチェンジ

<Mag-Net Stage >

17:30 GATE OPEN

18:00-18:20 @CashNumber (2nd Stage)
18:20-18:40 ADEVZ
18:40-19:00 B小山内創祐 (2nd Stage)
19:00-19:20 CMACARBLE
19:20-19:40 Dessenstar  (2nd Stage) 
19:40-20:00 E聞こえないふりをした
20:00-20:20 F頭蓋骨陥没楽団 (2nd Stage)
20:20-20:40 G Kyle & the college try
20:40-21:00 H crafty (2nd Stage)
21:00-21:20 I DEADSTOCK


前売り¥1,000 当日¥1,500
 前会場共通チケット
posted by 成田翔一 at 11:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

A killer in this town

Kyleバンド、日曜日のライブに向け、スタジオリハ。
新曲、完成したよ。スゲェカッコイイから日曜日、是非聴きに来てよ。
雰囲気も、イレギュラーなチューニングも、Kyleの唄も凄い雰囲気があっていい。
んでもってKyleに「どんな歌詞なん?」って尋ねたら、「街にいる変質者の話さ。」って。
まぁ、名曲ってそんなもんだよね。

諸事情により、日曜日はキーボードのシンジロウ、プレイしないんだけど、彼の鍵盤が最高です。
まだ一緒に演奏して3回目であんなに馴染んでるんだから、これからますますと良くなっていくでしょう。
楽しみ。
バンドに新たな仲間、しかもジャズマンという何とも自分達にとって新しい人種とセッションすることでバンドの音楽の幅もきっと広がっていくことと。
いつまで活動できるっていう約束がされてない僕らのバンド、今出来ることを全力でやっていきます。
願わくばずっとずっと、Kyleバンドは続いていって欲しい。
そのためにできることをメンバーそれぞれ考えて、ひたすらやるだけ。
人生はさ、一度だ。

そんでさっき、ドラムのカズヤとランチして来たよ。久しぶりだね。
彼とはもう長年一緒に演奏してる。一緒に色んな景色を見てきた。
ラーメン大好きリズム隊。コイツが食ってる激辛煮干しがスゲェ辛くて美味かった。

みんなそれぞれ、メンバーそれぞれ。
色んな問題を抱えてるけど、ライブで、ステージで、思いっきりハジけようぜ。

「Weather Channel」〜Sheryl Crow〜
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posted by 成田翔一 at 12:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

秋って

静かでシンプルな毎日を送ってます。

自分がどこに向かってるとか、何を目指してるのかっていうのは、こういう時じゃなきゃじっくりと感じられないから、きっと必要な時間だと思うんだよな。

黙っているとただ時は流れて、色んな物が失われて、自分以外の第三者に何かを求めた日には見事に裏切られて。
歳を重ねることってのはこういう側面もあるのかもね。
けどね、そんなこと知らないよと言わんばかりに時はさらに進むよ。

泰然自若、ドーンといつでも自分に余裕を持って生きていられればどんなに素敵だろ。

今日は9日のライブに向けたリハ。
久々にマグネットのステージだから、楽しみだな〜、
なんというか、色々と溜まっているものを、ステージでドカーンと表現できればと思っております。
みんな9日はマグネット集合だよ〜、チケットはなんとか準備するよ〜。

山下達郎が沁みる季節ですね。

秋ってなんだかこんな感じになっちゃうよね。笑

「FOREVER MINE」〜山下達郎〜
posted by 成田翔一 at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

秋の匂い

充実した毎日。

やりたい事がありすぎて一日が24時間だと足りない。
友達とゆっくり酒を飲む時間もないよ。
でもたまにはそれもいい。
何をやるにしても、次のステージに進むためには必ず痛みや苦しみが伴う。

今の自分にはそこから逃げないだけの力があると思ってる。

現段階で、10やってまだ足りないと思うから、15に増やしてみよう。

こんな毎日の小さな積み重ねが、未来の自分を助ける日がきますように。

そうだ、昨日言ってた9日のチケット、ありがたいこと僕らのバンド分は完売。
いいライブするから楽しみにしといてね。

※追記
チケット、予約してないけど観に来たいって人がもしいたら、連絡もらえれば、友達のバンド分を分けて貰えるかも。
是非、観に来てね。

「キミのかほり」〜Syrup16g〜
syrup16gのdelayedってアルバムは青春の一枚。
今の季節にピッタシ。ナイスセンチメンタリズム。

秋の朝の匂いがなによりも好きだ。
posted by 成田翔一 at 12:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

チケット残り数枚

岩木山のてっぺんで雪が観測されたみたい。
去年より24日も早いんだって。寒いもんな。

ようやくランニングに復帰できたと思ったらもうじき雪で外を走れなくなるんだろうな〜。
ジムに行くためには早起きしなくちゃいけないから少し気が重いのだ。
夜走る分には何時になっても平気なんだけどな〜。

今週の日曜日、9日だね、ライブがありますよ。
去年から?やってる弘前のたくさんのバンドが一日でドカ〜っとライブやっちゃうイベント。
我がKyle&The College Tryは夜の部、マグネットにて。

2011/10/09(日) Mag-Net & Orange County & 亀HOUSE 弘前市内ライブハウス3店舗合同企画「Rock This Town2011」
出演+++++
Cash Number/DEAD STOCK/LIBIDO/DEVZ/essenstar/FATGILE/JOYFULL/Kyle & The College try/MACARBLE/S.P.NPOWER/theartsutra/小山内創祐/聞こえないふりをした/頭蓋骨陥没楽団/トリオ・ザ・タイツ/日之出インターチェンジ/ミサイルマン/杏仁cute/Laut/crafty/LIBIDO/UPSIDE INNING 


13:30 亀ハウス Stage より start!!
全会場共通 前売り ¥1000 当日¥1500


んでもって、このライブ、入場制限があるみたいで、(出演者だけで70人以上いる計算になるからね 汗)僕らが売ってもいいチケットは20枚。
僕らのチケット、残り数枚だから、来たいって人がいたら、早めにお知らせくださいね。
メール予約の場合は、お名前と連絡先をご記入のうえ。

今年初の、ストーブ点火。去年の灯油、平気かなぁ。。。

「Blues to Elvin」〜John Coltrane〜

posted by 成田翔一 at 15:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

アッポゥマラホン

おはようございます。
鼻がグズグズいってます。もはや風邪なのかアレルギーなのかわからない。
11℃だってよ、外。一気に寒いよな〜。
秋ってよりはもう、冬だよ〜。もうちょい秋を感じさせておくれ。

今日弘前市では、アップルマラソンが行われています。
過去最高の参加人数だとか。ランニングブームらしいよね。

自分の弱い部分と向き合うこととか、心に溜まった嫌な感情を洗い流したいとか、
単純に体を鍛えたいとか、ダイエットのためって人もいるか。
理由はどうあれ、走ることって素晴らしいよ。もの凄くキツイんだけどね。
いつも走って自分をそのギリギリのキツイ状況に持っていくことで、確実にいざという時の爆発力ってのが変わってくる。
これは身をもって経験したよ。
フットサルなんかでもそうだけど、やっぱり一番違うのはライブかな。

ステージ上ってのは、想像以上にとてもエネルギーを消費する。
お客さんが発する熱だとか、会場全体の熱だとか、単純に照明の熱もあれば、ステージでしか味わえない独特のものってのがある。
それを一気に浴びて、心を込めて音楽を演奏する。これって凄まじい集中力とエネルギーが必要。
普段ダラダラといつまでも酒を飲んでる自分が、決まってライブの打ち上げだけはヘトヘトであんまり飲み食いできないってのはこの辺に原因があるんだと最近思うんだよな。

そこで普段から走っていると、ステージ上で、なんというか倍くらい集中できるというか。考える前に体が動くというか、そういう感覚になるんだよな。音楽ってきっと頭で考えるものでなく、体か動物的に反応して奏でられるもんだと思うんだ。
そのためにはもちろん音楽的なトレーニングとか知識とか、最低限は必要になってくるけど、まず間違いなく最後の肝心な所は、動物的な感覚、人間としての経験、その人を突き動かす外的な力、とかそういうもんだと思う。
目には見えないもの。

そういう感覚を研ぎ澄ますために、単純に「走る」ってことは役に立つ気がしてるのさ。
だから、走る。今日も、明日も走る。

どこかで聞いたこの言葉を胸に、毎日頑張ってるよ。

「走った距離は裏切らない」

これって、積み重ねた努力は絶対にその人を裏切らないって意味だよな。
何にでも言えてることだ。

みなさんも走りましょう〜。
って何様なんだろ、自分。

「SNOW BIRD」〜COWPERS〜

posted by 成田翔一 at 11:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

心と体は繋がってる

しつこいようですが、30歳になった僕。

新しい事にチャレンジする毎日。

その一つとして、体質改善がある。プロサッカー選手の著書を手にしたのがキッカケ。
ただ今、食生活を変えている最中。
人前に出る人間だ、しっかりとメンテナンスしなきゃな。それはもちろんメンタル・フィジカル両方の意味で。

それはそうと、今月、念願の海外逃亡を図ります。
ほんの一週間ですが、心に溜まった澱を洗い流してくるぜ。
円高で苦しい思いをされてる方ってのは数えきれないでしょうが、ちょっとばかしその恩恵にあずかってきます。

そうだ、皆さんから頂いたウイスキーを夜な夜な頂いております。
おいしい水割り、ソーダ割り。作り方からこだわって、大切に大切に頂いております。
ただいま、末っ子から贈られたアイリッシュウイスキー、CRESTED TENでございます。
スコッチやバーボンの香りもなかなか素敵ですが、やはりアイリッシュの飲みやすさは格別。
みなさん、ありがとうございます。
誕生日などのお祝い事に限らず、引き続きウイスキーのプレゼント、通年でお受けいたします。笑

「THE GOLDEN AGE OF ROCK'N ROLL〜ロックンロール黄金時代」〜THE HIGH-LOWS〜
posted by 成田翔一 at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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