2011年08月22日

東京〜埼玉ツアー終了

creeps、ツアーから無事に弘前に帰ってきました。
メンバーそれぞれ、早速今日から現実へと戻っているわけですが、きっと誰も何にも手についていないだろうな〜。
自分も耳かきをしながらなんだかポワーンとしています。

本当に楽しい3日間で、それは一瞬で過ぎ去り、まるで夢の中にいたみたいにウマク思い出せなくて。
けど、ライブだったり、何気ない会話だったりと、しっかりと胸に刻まれた一瞬一瞬があります。
きっと言葉にしようとしても無駄だから、そこんとこはそっと心にしまっておこうかな。

まずは今回呼んでくれた俊太郎アニキとトモさん、ケンさんにコウダイさん、久々だった古明地アニキ、熊谷ヘブンズロックの黒田さん、本当にありがとうございました。
観に来てくれたたくさんのお客さん(東京、埼玉と二日間来てくれた人も!)、集まってくれた弘前チームの仲間達、泊めてくれたいつもの弟分、どうもありがとう。

簡単にツアーの様子を写真も交えながら。
長いのでお時間のある方はどうぞ。

18日夜。
メンバー3人とスタッフのキョウヘイ、弘前を出発。
運転はコダシマ氏。
東京へと向かう車の中はまるで大人の遠足状態。みんな無駄にテンションが高い。
馬鹿話で盛り上がりながら、creeps号は深夜3時、佐野のホテルへ到着。
涼しい弘前とは違い、夜中にもかかわらずジメーっとしていたのが印象的。
早朝出発に備え早く眠ればいいものの、俺とキョウヘイは同部屋で、酒盛り開始。
ミュージシャンとそれをサポートする裏方の仕事。内容は違えど想いは一緒。
ここでは真剣な音楽トークに終始。
5時前には就寝。

19日早朝。
9時にはホテルのフロントに集合し、佐野を出発。
高速のSAで朝食をとろうということになるが、キョウヘイが謎の食中毒症状。
食えずに苦しむ彼を横目に俺は早朝背脂ラーメン。
オーダーして2秒後、激しく後悔。まだ9時だぞ。なぜこんなにラーメンが好きなんだろう。。
ま、好きなものを好きなだけ食べるのもツアーの醍醐味の1つ。
車は首都高へ。大渋滞に巻き込まれる。この頃にはあぶら汗をかいていたキョウヘイも回復。良かった。
ついに下北沢へ到着。渋滞により到着は2時間遅れ。計算外。しかも強烈な土砂降り。
コンビニで傘を購入、毎回世話になってる弟分のタクロウと合流し、皆で池袋へ。
目当ては楽器屋。どうしても触りたい楽器があったのだ。

田舎者の僕らに、東京の混雑した駅はなかなかのミスマッチ。
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楽器屋での試奏を終え、購入しないことを決める。運命の出会いではなかったと諦め、下北沢へ戻る。
ブーフーウーという、下北沢では行きつけのお店で昼食アンド昼ビール。
約1年半ぶりの古明地アニキも偶然合流。

この時間からのビールも醍醐味だぜ。写真はタクロウ。親友の一人。俺は彼といると100%気を遣わないでいられる。
ということはきっとアチラが気を遣ってくれているということ。いつも泊めてくれてありがとう。
今回彼には、「お前のピック弾きはまだまだだ」とお叱りを受けました。しょ、精進します。。
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会場入りし、皆との再会を喜び、テンションが上がり、ビール。笑
昼からどんだけ飲むんだお前は。

会場の下北沢440、こんなオシャレな雰囲気。本番は満員御礼でした。
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久々のコメアニキ。相変わらずのエンジェルボイス。
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ライブ前のワンショット。楽屋にて。
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ライブ。
コメアニキ、creeps、俊太郎バンド。
ここだけはさすがに言葉では表現できず。最高の瞬間の連続。
個人的に今回は、俊太郎バンドのベーシスト、石川具幸師匠からアンプをお借りし、いつもと違った雰囲気の音で演奏。
色々と感じることもあり、勉強になる。
それにしても俊太郎バンドの演奏は圧巻としか言いようがない。
アンコールではコメアニキとcreeps代表カリフォルニア竹内がc-c-cを演奏。

カリフォルニア竹内、まさかのハンドマイク。
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名曲を素晴らしいメンバーで。これが素晴らしくないはずがない。
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こんな感じでライブは終了。
さて、打ち上げ。
弘前チームも参加し、深夜まで。当然の如く終電は逃す。

815のノブミツさん夫妻と。会えて嬉しかった〜。
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しっかりとしめのラーメンを食し、弘前チームと別れを告げ、タクシーで目黒のタクロウ宅へ。
キョウヘイも一緒。
さすがに泥酔して三者三様、布団へ転がり込む。
充実の一日が終了。

20日早朝。
キョウヘイのイビキで目覚める。笑
タクロウに別れを告げ目黒を出発、下北沢集合。
ホテル泊まりのコダシマ氏、俊太郎アニキ宅に宿泊のカリフォルニア竹内と合流。
朝飯は味のある蕎麦屋さんで天丼と蕎麦セット。今日も一日頑張るぜ。
creeps号は行きとはうって変わってガラガラの首都高を通り抜け、埼玉県へ。
予定時刻よりだいぶ早く熊谷入り。
昼食は懐かしのステーキドン。俺はその昔、埼玉に住んでいて、よくここのステーキを食べた。
ライスおかわりが無料で、よく仲間と競いあい、7杯の記録を、俺は持っているのだ。
んでもって、昼ビール。
ホテルへチェックイン。会場入り、リハ。
カリフォルニア竹内は昔、よくここのライブハウスで演奏していたらしい。今回、声をかけてくれた黒田さんとの再会を喜ぶ。
一緒に出演する数組はどれも有名メジャー所属のアーティスト。
リハ、ライブと観て、思うところ、多く。
自分達は自分達の道を行こう。信じて歩き続けた者にしか見えないもの、辿りつけない場所がある。
挨拶を終え会場を出るともう23時。
何組かに分かれてそれぞれの打ち上げ。埼玉での夜は更けていく。

21日朝。
ホテルのフロントへ集合し、熊谷を出発。
サヨナラ関東、ありがとう関東。
車内は帰りたくない寂しさで少しブルー。
本当に楽しい旅だったよ。道中メンバーとキョウヘイとで、本当に色々な事を話した。
僕らの度は一旦、ここで終わるけど、本当の意味では何も終わっちゃいないし、きっと始まってもいない。
辿りついた実感がないならまだまだ歩き続けるだけなんだと思う。
カリフォルニア竹内さん、コダシマさん、キョウヘイ。今回は本当にありがとう。
これからもよろしくね。
creeps、俺は大好きなバンドだよ。

帰り道、空までもがなんだか寂しげだった。
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posted by 成田翔一 at 14:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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