2011年07月02日

ネジを巻くのは誰だ

なかなか忙しくやらせてもらってますが、明日は早朝ゴミ拾いやります!

場所の変更があればまた追ってお知らせしますが、今のところいつも通り、百石町のMUSIKそしてHAYA君の城、ETERNAL CREST前に6時です。

んでもって今夜から、こないだお知らせしたテレビ番組で、creepsのRolling Rollingがオープニングテーマとして流れます。
楽曲的に目新しさはないかもしれませんが、公共の電波で皆さんに届けられるということはまた一味違った喜びがあるもんです。
チェックしてみてくださいね。
24:30から。

昨日は久しぶりの現場仕事で秋田へ。
一人で小坂峠と言われるハードな山道を車で移動。
く、暗くて怖かったです。が、途中、安全な所に車を寄せてライトを落としてみました。
街灯一つないので、完全なる真っ暗闇。目を閉じているのとなんら違いはありませんでした。
なぜだかそうしてみたい衝動に駆られたのです。

恐怖を通り越すと、不思議な感覚の平穏が心にやってきます。

ねじまき鳥の主人公の気持ちが少しわかりました。

7月ですね、この調子できっと一年なんてあっという間に過ぎてしまうんだ。
誰かがどこかでせっせと世界を回すネジを回しているからなのです。
悔いの残らぬよう、全力でやったりますよ。

今日もまたビートルズ。

「Back In The USSR」〜The Beatles〜


posted by 成田翔一 at 13:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

ベタですが、ジョンレノンになりたかったのです。

昔から大好きでもう100回くらいは観たビートルズのアンソロジー。
中学時代、年末スペシャルでノーカット盤が放送され、録画して、本当に何度も観た。

その中で印象的で、特に好きなシーンがある。

有名なあの曲、Hey Jude。
ポールがジョンの息子に向けて書いた曲だと言われてるんだけど、ポールがジョンに初めて歌詞を見せた時にこんなやりとりがあった。

〜ポール 「Don't carry the world upon your shoulders(全てを一人で背負い込むことはない)」っていうここの歌詞の、shoulders(肩に)って表現が、ありきたりだから、変えようと思ってるんだ。

ジョン  なんで?この歌で一番いい部分じゃないか?〜


記憶によるとこんなやりとり。

んでもって、ポールはジョンが死んでから振り返ってこう言うんだよな、
「ジョンの凄いところは、そういう所だったよ。」

今、自分が考えているのは、まさしくそういうこと。
バンド、音楽。おそらく全てにおいて言えることなんだろうけど、誰かにとって良くないものでも、他の誰かにとっては傑作かも知れない。
自分的にはウマクできたと思っても、他の誰かにとってそれは退屈なものかも知れない。
んでもって欠点は時に長所であり、勇敢な挑戦も時には過剰だったり余分だったりするのかも知れない。

前に進みたい気持ちが強すぎて、少し急ぎ過ぎているかも知れない。

原点に返って、今日はビートルズしか聴かない日。
そう決めたぜ。

ジョン〜。見守っててくれ〜。

「Hey Jude」〜The Beatles〜
posted by 成田翔一 at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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