2011年06月27日

梅雨入り

梅雨入りらしいですよね。
そんなことがニュースで言われたその日に、鈍い頭痛がしたので、なんとなく体では理解しました。
でも雨は好きなんだよな〜。
今日なんていいね、土砂降りだ。
たま〜にこんな風にしてたくさん降って欲しいよね。

さて、話は変わってお隣のtattooアーティストHAYA君。
長年の良きライバルなのでありますが、
この度、その手の雑誌ではきっと日本で一番か二番に有名な「TATTOO TRIBAL」の巻末インタビューに5ページ掲載されたようです。
実は先月に記者の方がいらしてて、取材と、その後の飲み会(接待って言うんすかね)には僕も参加させてもらってたんだけど、まぁそれにしてもHAYA君、たいしたもんだね。
内容的にも素晴らしいインタビューだから、書店で見かけた方は是非、読んでみてください。
写真にはKyle君もちゃっかり登場していますよ。

一緒に頑張ってきた仲間が次々と階段を上っていくのを見ているのは刺激になるっすよね。
まぁ僕もきっと彼に負けないくらい頑張っているからして、「見てろよ〜ウリャー」って気持ちではいるのですが、
彼が成し遂げていることが物語っているのは、
「この街にいても、別に都会にいなくても、やる気があればなんでもできる」ってことですよね。
ココが一番重要。
近年、若者の地元離れが謳われて久しいので、是非、僕らが若者の手本となるべく、地元でガリガリと頑張っていかなきゃなりません。

とりあえず、HAYA君は誉められて伸びるタイプです。
誉められて、伸びて、伸びすぎて天狗になって僕らに怒られて、酔っぱらって海老蔵ばりに暴れて、挙句の果てには江頭2:50の真似をして、気が付くと便所でゲロゲロやってるような奴なのです。そして大抵次の朝は全く覚えていないんです。
というのは冗談です。
彼はとっても謙虚で、優しい男です。見た目よりもずっと、優しい男です。
僕が道に迷った時に、少ない言葉で救ってくれるのも、いつも彼です。
あんまり誉めると天狗になるので、やめておきます。

それにしても、こんな田舎の小さな街で、Tattooのような刺激的なアートで飯食ってる彼、凄いです。
まだまだきっと完全に受け入れられるのには何年もかかるだろうけど、立派なアートであり、カルチャーだからね。
興味がある人は是非、百石町のEternal Crestに遊びに行ってみてください。
Tattoo以外でも、エアブラシで例えばシャツにデザインしてくれたり、車にペインティングしてくれたり、ウェディングボード作ってくれたりとか、実は多岐にわたるんですよね。
大丈夫。怖くないですよ。
もし、どうしてもダメだったら、隣にある楽器屋さんに助けを求めてください。
優しいお兄さん(そろそろおじさんと言われる年齢になるようです)があなたを待っています。

さて僕ですが、HAYA君をはじめ、たくさんの素敵な仲間達に囲まれて、素敵な毎日を送っています。
みんな色々なジャンルでそれぞれ、突っ走っている男ばかりです。
彼らの刺激を受けて、僕も日々、色々なことを頑張れています。
願わくば、こういった僕らの努力や情熱が、皆さんに少しでも伝染して、良きムーブメントになればと、日々考えているのです。

そうだ、7/24(日)の百石町夜店祭りで、彼のライブペインティングが見れますよ。
Kyleバンドと、ガチンコ勝負です。

とりあえず良かったね〜HAYA君。
東京、気をつけてな〜。
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「ビートルバーナー」〜MO'SOME TONEBENDER〜




posted by 成田翔一 at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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