2011年06月20日

ひとり記憶レス

いやぁ久しぶりに昨日はゆっくり過ごせたよ。
帰宅後すぐにウイスキーを飲みながらサッカーのオリンピック予選を観戦。
その後にビールをたくさん。
んでもって残ってたジンをソーダで割って数杯。
知らないうちに寝てて、気が付いたら朝。with激しい頭痛。
せっかく久しぶりにゆっくりできるんだからもっと安らかにできないもんかね、俺。
やれやれ。(そういや最近村上春樹を読んでないな。)

来週からはまた音源のミックスやら両バンドのリハやらでなにかと忙しくなる。
んでもって7月8月はライブイベントがたくさん。
ツアーも、野外も!
今のところ決まっているイベントを告知しておこうかな。
詳細はその都度アナウンスしますね。
いい音楽を演奏するから、みんな会場に遊びに来てね。

真剣に音楽を創って、演奏して、向き合ってて常々思うことは、
「音楽って物理的に、直接的には誰かを救うのは難しいかも知れないんだけど、いい音楽や演奏を聴いて、気持ちがポッと温かくなったり、少しだけハッピーな気分になれることってのは、確実にある。」ってこと。
んで、「さぁ、明日も頑張るか」って思わせてくるパワーはあるんだよな。

自分が今までそうやって何度音楽に気持ちを温めてもらったことか。
そんな目に見えない小さな瞬間瞬間のために、馬鹿みたいに人生やら生活やらを削って、ボロボロになりながら音楽を創り続ける。
俺はそんな自分の生き方にある種誇りを持ってる。

これは何にでも言えることだと思うけど、
本気で、本物の作品を創ることってのは、そんなに甘いことじゃない。
人間ってのは弱い生き物だし、きっと裏側の部分みたいなものを持ち合わせない人ってのは、まずいないと思う。
自分ももちろん。弱さや醜さや傲慢さを少なからず抱えながら生きてる。
そういう自分と向き合って、背を向けずに、客観的に、毎日を具現化する。
それがきっといい音楽だ。嘘のない音楽だ。
音楽は嘘をつかないし、音楽に対して嘘はつけないし、
また、音楽を騙すことはできない。
んでもって音楽と正面から向き合った人間ってのはたまに、なんらかのご褒美をもらえる。
それはきっと素晴らしい楽曲や演奏や、ライブでの興奮や何物にも代え難い瞬間瞬間なんだと思う。

言いたいのは要は、一生懸命やってるから、観に来てねってこと。笑
意外とね、必死こいてやってんだよ。笑
年齢的にも継続することに対して、世間の風当たりは強くなってくるんだろうけど、俺はやめません。やめられません。

みなさんにも何か一つ、「これだけは譲れない」ってもの、ありますか?
そういう物を握りしめて歩く道のりってのがきっと、実りの多い毎日を生み出すんだと思います。

何か説教じみてきたので、この辺にしておきます。

というか長々と書きすぎてライブ告知してねーじゃん!笑
明日ね。

「Love or Confusion」〜Jimi Hendrix〜
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posted by 成田翔一 at 13:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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