2011年06月03日

この国の本質

今日はバッ!っと目覚めた瞬間歌詞が思い浮かんで、半目のまま、メモしました。
4行が一挙に。
こう時もあるもんだ。
それが凄い不思議な感じで、見た夢の中の気持ちが、現実世界へ戻った後もずっと残っているような。。。
説明が難しいけど、そんな感覚でした。
creepsもKyleバンドも忙しくやってて、音楽の事ばっか考えてるから、神様がくれたご褒美かもしれないな。
サンキュ〜、神様。
いい曲書けそうだわ。もうちょい時間ちょうだい。

ベーシストとしてだけじゃあなく、コンポーザーとしての道も歩んでいきたいな、なんて考えているわけですが、
自分は結構難産タイプなんだよな。
時間をかけて、ゆっくりと一曲ができる感じ。
日々の出来事や、感じた事を少しずつ繋ぎ合わせて、形にしていくっていうね。

晃さんもKyleも、ポンポンと曲ができるから、すげぇなあなんて思うですよ。

それにしても、新聞やテレビを賑わせているのは何とも残念なニュースですよね。
国がこんなに大ピンチなのに、権力争いときた。
被災地・被災者そっちのけだぜ。
アホだ、アホ。
恥ですよ。

こういうのを見てるとさ、思うよ。
人物や物事の本質がわかるのって、有事の時だよね。

誰だって同じでさ、普段はそりゃ普通だよね。
普通の時は、普通。
けどさ、何かトラブル発生した時にどう立ち回れるかで、本質がわかる時ってあるよなぁ。

今の日本の現状が、醜い権力争いをしているこの現状が、この国の本質なんですかね。

悲惨な自然災害に見舞われて、さらには原発問題っていう人災も加わって、もうこれ以上ないってくらいピンチの日本。
そんな時、しなければいけないことは?
きっと小学生でもわかるだろ?
普段はいがみあってるような人だってなんだって、こういう時くらいは助け合って、復興のために一丸となるんだよ。
それだけだろ?
それをあの方々は、足の引っ張り合い。
もうねぇ、言葉にならんです。
世界の有識者はこれを機に日本という国を見放すんじゃないでしょうか。

なるべくだったらね、こういうネガティブなネタは避けたいですよ。
僕だって。
けどさ、もう頭にきてしょうがない。

色々と考えたい事だってあるし、国民みんな、(被災地の方々は特に)毎日の生活を頑張ってるんすよ。
汗水流して働いて、色んなしがらみの中を右往左往しながら、歩いてるんですよ。
それをですね、あなた方が足を引っ張ってどうするんですか。

さて、これくらいにしておきます。
もうね、危機感で一杯ですよ。愛情や友情や感謝と同じくらい、危機感で一杯ですよ。

さて、自分に何ができるか。
そうなってくるよ。

何が正解なんて正直わからないけれど、「何が正解か考える」事くらいはやめないでいたい。

そうしている間にも国民の血税は、今日もあのアホな人達のぜいにく(贅沢をしすぎてついた肉、と書きます。)となるべく、彼らの懐に飛び込んでゆくのです。
そういうことなのです。

ちくしょう。





posted by 成田翔一 at 18:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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