2011年04月17日

少し、選挙について。

弘前市では今日から市議会議員の選挙が始まりました。

僕の幼馴染某も出馬しております。

以前も言ったように、「僕の友達は●●です。是非清き一票を!」

なんてありふれたことは言いません。

みなさんが自分の頭と、目と、耳で、判断してください。

誤解を恐れずに言うと、僕が彼を応援しているのは、「仲間が何かを頑張っている時に、それを助けるのは当たり前」だと思っているからです。

音楽をやっている僕を、「好き嫌い」や「良し悪し」を超えて、仲間達が応援してくれているように。

さらに誤解を恐れずに言うと、当落ってのは、あんまり気にしたことはありません。

ベストを尽くしてダメなら、それは、しゃあない。選ぶのは僕一人じゃなく、市民だ。

さらに言うと、当選したからといって、本当の闘いはそれから。


とにかく、選挙権のあるみなさん、必ず選挙に行こう。

無関心ってのがこの国を、この街をダメにする、一番の要因だ。

僕らの払った税金は市議会議員によって使途が決定される。

投票へも行かずに、街や国の現状を嘆くこと、政治家の文句ばかり言うことってのは、

子供もいないのに、孫を欲しがっているようなもんだと思う。

つまり、筋も通っていなければ辻褄も合っていないというお話。

募金と同じで、節電と同じで、一人一人の力は小さいかもしれないけど、それが集まれば、それはそれは大きな力になる。

今回の震災で僕らが学んだ大きなことの一つのはず。

震災で指導力のなさを露呈した政治家さんに嫌気がさしたあなたも、必ず選挙へ行こう。

特に応援したい人がいなければ、逆に考えて、コイツだけは受からせてはイカン、という人を落とすって意図でもいい。
とにかく投票しよう。

なんにせよ、こんな時代だからこそ。

「意思表示」ってのは大切さ。

選挙でお年寄りばっかり選ばれるのってやっぱり、若い世代の投票率が低いからだと思うんだ。
歴史を築いてきてくれたお年寄りに敬意を払うのは当たり前であって大前提だけど、これから創られていく未来を実際に生きるのは、若い世代なんだよね。

この文章を読んでくれて、今まであんまり興味がなくて選挙に行かなかったあなた。
僕も昔はそうでした。
こんなブログでも投票するキッカケになってくれれば、嬉しいです。

「行動」のないところに「変化」も「結果」もない。
「失敗」もなければ、「成功」もない。

相変わらず震災の影響が二次的、三次的に拡がっているけれど、
こんな時だからこそ、政治家が大活躍しなきゃいかんし、ミュージシャンは音楽を奏でなければいけないし、
市民も積極的にアンテナを張らなきゃって思うよ。

考える事とかやる事、やりたい事が多すぎてなんだかごちゃごちゃしてるけど、一つずつ片づけていきますか!

じゃ、みなさん、良き週末を!





posted by 成田翔一 at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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