2011年04月15日

人事を尽くして天命を待つ

長い年月をかけて、自分の内面というものは変化してきました。

過ぎ去ったことをようやく客観的にみることができて、一つ成長できたかな、次のステージかなと思った矢先、
今度は自分以外の、あるいはごく身近な自分周辺に、数々の変化が起きています。

今はただ、「LET IT BE」だと思い、色々なものを、黙って眺めるだけなのです。

もう少し時間が経って、色々なことをもう少しだけ、客観的に、俯瞰で見られるようになった時に、
書きかけの「変化」についての曲がかけると思います。

なんだかずっと完成することなく放ったままになってた曲。

「暗闇の中からしか見えない光」についての曲。

今はまだその時じゃないってことだと受け止め、流れに身をまかせてみようと思います。

ちょうど今読んでいる小説にあった言葉とリンクして、なんだかゾクゾクしました。

人事を尽くして天命を待つ。

まだ29歳で、もう29歳。

人生、確かにこれはなかなか苦しい道のりだ。


posted by 成田翔一 at 12:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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