2011年03月31日

imagine

青森、弘前、盛岡と三店舗を構えている老舗百貨店、中三の経営が悪化し、突如何百人もの社員が解雇されると。

震災によるこういった間接的な被害は、ジワジワと拡がっていくだろうね。
怒りや虚しさをどこに向けていいのかもわからない。

明日は我が身。
どうなるんだろう、この街。

こんな時だ、よりいっそう信念と覚悟を持って歩こう。

creepsもKyleバンドも、スケジュールがどんどん決まってきてるよ。
できる範囲で自分達にできることをやるだけさ。

今回の震災関連で、北野武が言ってた事が胸に響いた。
転載。

『しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。オイラたち芸人にできることがあるとすれば、震災が落ち着いてからだね。悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。早く、そんな日がくればいいね。常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ』。

posted by 成田翔一 at 13:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

走る。

病院に行って診断を言い渡されたのが昨日。
んでもって今日から早朝ジム再開。

本当なら買ったばかりのシューズを履いてロードに出、爽やかな春風を受けながら走る予定だった。
走ることに関しての新しい目標もできた。

ただ、今は、走れない。
だから、できることを。

上半身の筋トレから、一時間、自転車を漕いだ。
心拍数を140〜150に設定。

楽ではない。

苦しい。

けどね、苦しみの先にしか、忍耐の先にしか、喜びはない。
これは間違いなく。

ただ走るんじゃないんだ。ただ走ってるんじゃない。

こんな時だからこそ、前に進むために。何かに少しでも近づくために。

だから俺は、明日も、明後日も、走る。(今はチャリでね。)

投げ出さないで、何かと「闘う」こと。負けようが、ボロボロになろうが。
堪えること。
それができた時に初めて、人生というロングアンドワインディングロードを突っ走る「覚悟」が手に入る。




だから俺は、明日も、明後日も、走る。(だから今はチャリだって。)
posted by 成田翔一 at 13:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

低迷する消費と疲労が溜まった右足

「震災の影響で消費が低迷、商業に大打撃」
そんなニュースを見た。
そうだろうな。呑気に買い物を楽しめる余裕がある人なんて、少ないだろう。

けどだからこそ、過度の自粛が、より良くない方向に向かうってことも理解しなければいけないんだね。

正直、自分の職場を始めとして、弘前の観光や商業も、これからジワジワと痛みが広がってくるんだろうな。

けどね。
昨日も言ったけど、俺は元気に前を向いて、新しい毎日を始めるよ。
仕事がなくて、金がなくても、想像力や創造力まで失っちゃいかんよね。


そういや。
皮肉にも怪我防止のため、衝撃吸収のランニングシューズを買ったその日から痛み出した足。
診断結果は疲労骨折だった。
しばらくランニングもフットサルもお預け。
試練だ。
けど、走れないからって、上半身の筋トレや、自転車漕ぎくらいはできる。
身体をしっかりと作って、
音楽を創る時間を増やして、行けつけの居酒屋にもちゃんとお金を落としに行こう。

いつも通りの、いやむしろ、これまで以上に元気で活発に毎日を過ごすこと。
これが今の俺にできること。

何もかもが失われた時にも未来だけはまだ残っている(ロバート・H・ゴダード)ロケット技術者

自分にできることを。


posted by 成田翔一 at 13:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

相変わらず続く無力感や脱力感の毎日の中、山口アニキと魚さんの音楽を、浴びた。

文字通り、浴びた。

力が漲ってくるのが、わかる。創作意欲が掻き立てられるのが、わかる。

音楽には、いつも与えられてばかり。

自分にできること。募金も物資もそうだけど、やっぱり、音楽しかないよ。

そう、思えた。

今回、与えてもらったものを自分の中でしっかりと育てて、自分なりの形に変えて、人々に届けよう。

新しいライブも決まってるから、近々、アップするね。

今年はcreeps15周年。

アルバムも作るしツアーもするし。

今、この時だからあえて、青臭いことを言わせてもらおうと思う。

俺は、音楽を通して、弘前の街から、世の中を少しでも良くしていきたい。

こんな今だから、例えば音楽だったりなにか、別のものでもいい。自分が信じ続けてきた「なにか」、
あなたのその「なにか」が力を発揮する時なんじゃないかな。

そうやって乗り越えていける力が、人には、あるよ。

だから、悲しいけど、苦しいけど、必死こいて、生きていこうと思います。

音楽、ありがとう!

やったります!



posted by 成田翔一 at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

ライブ。

空の便で青森へと入るHEATWAVEの山口アニキと魚さんを空港へ迎えに行く。
道中、久々にゆっくりと竹内晃と話ができる。
震災に関して、なかなかできずにいるバンド活動に関して、お互いの近況に関して、車内の会話は尽きることなく。
なんだかホっとする。

空港に到着したお二人と再会、そして互いの無事を喜び合う。

機材を積み、車は弘前へ。
ライブで使う機材を調達した後、Asylumで乾杯。

ライブ前日にも関わらず、深夜まで色々と語る。
また色々と教えてもらう。

新たな目標もでき、展望も少し開けてきた気がする。
行動しよう、そうしよう。

さ、今日はライブ。
以前告知した通りです。
今、この街に、この国に、響き渡るべき音楽です。
是非、足をお運びください。

「Speechless tour 2011 弘前公演」

3月26日(土) 弘前・弘前学院大学礼拝堂

出演 山口洋、細海魚
ゲスト カトウ・ノボル (FUGURI from 弘前)
開場、開演 18:00 / 18:30
チケット料金 無料 (会場に募金箱が設置されています。必要経費を差し引いた後、被災地に寄付されます)
問い合わせ ASYLUM Tel_090_1067_7486 Mail asylum_jk@yahoo.co.jp

さらには、ライブの模様がapplewaveのu-streamで生中継されることになりました。
http://www.ustream.tv/channel/applewave





posted by 成田翔一 at 11:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

どうやって暮らしてますか?

なんだか言葉にならない脱力感の中を生きている。

普通に仕事にも行くし、飲み食いもするし、友人と馬鹿話だってする。昨日は震災後初めて音楽も鳴らした。
けどなんなんだろう、この身体と心に覆いかぶさってくる倦怠感。
眠りは深く、身体が疲れやすく、なぜかこのタイミングで足をケガし、トレーニングもできず、なぜか食欲が物凄い。これは本能的に身体が危機を察知し、「生きろ」とメッセージを送っているのかもしれない。

日に日に今まで通りに戻ってゆくラジオやテレビ。違和感を覚えずにはいられない。

とにかく、わけのわからない、非日常を生きている。

どんどんと明らかになっていく増え続ける犠牲者や、友人が現地に赴いて見てきた光景など、もはや自分の想像力を遥かに超える。

足りない頭で一生懸命に考える。感じる。

少しずつでも、自分のやるべきことや、歩むべき道が、見えてくればいい。
それが、自分の柱である「音楽」なのであれば、それはなお、いい。

いまだ、わけのわからない脱力感の中を、生きている。

みなさんはどうですか?

明日は山口洋さんのライブへ行ってきます。
みなさん、是非。
posted by 成田翔一 at 12:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

26日 ライブ詳細

「Speechless tour 2011 弘前公演」

3月26日(土) 弘前・弘前学院大学礼拝堂

出演 山口洋、細海魚
ゲスト カトウ・ノボル (FUGURI from 弘前)
開場、開演 18:00 / 18:30
チケット料金 無料 (会場に募金箱が設置されています。必要経費を差し引いた後、被災地に寄付されます)
問い合わせ ASYLUM Tel_090_1067_7486 Mail asylum_jk@yahoo.co.jp


posted by 成田翔一 at 11:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

大震災によせて

お久しぶりです。

自分の立場や役割を考えた時に、いち早くこういった場で発言することによって誰かを少しでも勇気付けたり、励ましたりすることができたらいいのにと思ってはいたのですが、被害のあまりの甚大さに、なかなか考えを咀嚼することもできず、いまだ様々な想いを消化できないままでいます。
軽々しく、自分ごときが発言できることではないとも、思っています。

震災の日から、青森県も停電や余震の恐怖、ままならない燃料や食料に戸惑いを感じる中で生活を強いられています。
が、言ってしまえばこれくらいの事は、被害の大きい地域の人達の苦しみに比べると、たいしたことありません。
自分がガソリンや灯油、電気や水などを我慢することで、被災地の人々の助けになるのであれば、喜んで我慢します。

そして自分の身内でも数日家族と連絡がとれずに眠れぬ夜を過ごし、数日後、家が破壊されたこと、祖母が津波で亡くなったことを知らされた人もいます。
そしてまた、フットサル仲間の友人はいまだに妹さんと連絡がとれないままです。

こんな時。

自分に何ができて、何をすべきでないか。
何を発言すべきで、場合によってはどうやって沈黙を守るか。

非常に難しい判断であるのに変わりはありません。
日本中が初めて体験するような、大惨事だから。

しかしこんな時に限って目につくのは、人々の不安を煽るようなくだらないチェーンメールの蔓延や、真偽や出所のわからないネット上での情報。

インターネットや電子メールは、使い方次第ではこのような非常事態に大きな力を発揮するものだとは思いますが、匿名性や、誰でも気軽に発言できることによって、先程言ったようなデマや真偽の判りづらい情報が飛び交ったりもします。
それによって、本当に情報を必要とする被災地の方々や、その家族の方々が情報を手に入れられなくなることだって考えられます。

基本的に僕は人間を信じていますが、そういうくだらないことをする人間も、いるんです。

そしてその反面。
きっと、「募金しよう!」
とか、「物資を送ろう!」とか。

心ある人なら誰でも考えていることだと思います。
何か役に立てることがあったら、したい。
それはもちろん、そう思います。
実際に募金もしました。

けれど。
何事にもメリットとデメリットというものがあります。
光と陰があるんです。
(具体的に言うと、物資を個人的に積んで被災地へ赴いて、緊急車両などの通行を妨げることだったりそれらの車の分までガソリンを使ってしまったり。募金を装った詐欺だったり。特に後者は本当に許し難い)
特に今は、人の命がかかっているんです。
だからその気持ちをネットやメールなんかで無理に拡散しようとせず、自分でしっかりと考えた上で、信用できる情報を得て(某電力会社の対応とか政府の指導力に満足しているかと言うと??ですが)、冷静に行動するべきなんだと思います。


そしてしかし。
仲間が困っているとしたら、それを助けるのは当たり前。
だからこれに関してみんなの協力を募るの事ってのは決して間違ったことだとは思いません。
僕個人も、現地へと仕事用のトラック(救援物資を運ぶ緊急車両扱い)で向かう(連絡のとれない妹さんを捜しに)友人の物資集めにも、もちろん協力しました。


ただ、むやみやたらに「人助け」と銘打って被災地へ向かい、帰りの燃料を確保できずに、難民のようになった知人も数名、います。
そうなれば被災地で余計な人数分の電気やガス、燃料が消費されることになるんです。

しっかりとした準備と計画。
冷静な行動。
そして「待つこと」や「沈黙すること」も時に立派な行動のひとつのような気もします。

さっきも言ったように、何が正しいか、何がそうでないかは、非常に難しい問題です。
もちろん自分の言っていることが100%正しいなんて、間違っても言えません。
正義感や使命感で現地へ赴き、難民のようになった知人を、責めることもできません。
彼らの気持ちも痛いくらいわかるから。
正直、何が正解かなんてわからないままなんです。

ただ、だからこそ、こういう時だからこそ、個人個人がいつも以上に「考えて」行動することってのが、大切な気がします。

と、こんなことを言葉にしてみるものの、実際の自分はというと、己の無力さや、どこまで考えても壁にブチ当たる思考の渦に苛まれ、モヤモヤとしています。
正直、音楽に向かう気分にもなれないです。

もちろん、自分の生活の柱である「音楽」で、「自分にできること」を考えてはいます。

が、今はまだその時ではないと判断してもいます。
自分の出番はまだだ、と思っています。
チャリティーだなんだと言っても、出演するバンド、観に来るお客さんが最低限の自分の生活を取り戻した後でなければ、成り立ちません。
ガソリンがなければ遠方のお客さんは足を運ぶこともできないし、
臨時休業せざるをえないような職場に勤めている人はまず、音楽イベントへ足を運ぶ前に、明日の我が身の振り方、生活を考えるでしょう。


自己満足でチャリティーを企画して、結果を出せないくらいなら、多少偽善的でも、たくさんの人に知ってもらい、たくさんの寄付金を生み出せればとも考えております。
もちろん、音楽とお客さんには背を向けたり、嘘をついたり、しません。
自分の、自分達の信じたやり方で、先程も言ったように、冷静に、落ち着いて熟考した後に、行動へ移したいと考えています。

自分はまだまだ未熟な人間です。
自分の力がどれだけの被災者の役に立つかはわかりません。

けれど、その「行動」自体に、希望があるんだと思います。

そうだ。自分のことなんてどうでもいい。

敬愛するHEATWAVEの山口洋さんと細海魚さんが、弘前で演奏します。
以前から決まっていた公演ですが、本来4000円のチケット代を無料にし、飛行機で来弘し、なるべく現地で必要な機材を集め、なお且つ募金活動も行うようです。
彼らの音楽は、こんな時だからこそ、街へと響き渡るべき音楽です。
この街で音楽に関わる全ての人に聴いて欲しい。
さっき言ったように、ガソリンや仕事がままならない人もたくさんいると思いますが、可能な方には是非足を運んでもらいたいです。
節電のため、暖房を使わないらしいので、厚着してお出でください。

3/26(土) 弘前学院大学礼拝堂 18:00 OPEN 18:30 START

です。
詳しくは再度ここでアナウンスします。


長くなりました。
そしてなにかと矛盾の多い文章なのは自覚しています。
しかし、受け入れ難い現状と、まとまらない考えがいまだにグルグルと頭を巡っているのです。

究極のところを言ってしまえば、
「自分の家族が亡くなったり、行方不明」だったとして、なにもせずに黙っていられるか?
答えはNO。
周りの反対を押し切ってでも、走ってでも現地に向かうはず。
そんな人達の気持ちも理解できるから、何が正しい、何をするな、なんて偉そうなこと、自分は言えないんです。
けど、逆にこんな時だからこそ、なにもせずなるべく節電し、じっと耐える人間も必要なんじゃないか。
そんなことを表現したかったのです。
ウマク伝わっていればいいのですが。

相変わらずまとまらないままですが、このまま投稿します。




亡くなったたくさんの方々のご冥福をお祈りするとともに、今後、一つでも多くの命が助かり、被災された方の心の平穏が、一日も早く訪れますように。

こういった形でしか表現できない自分の無力さに、本当に脱力してしまいます。

本当に、本当に、たくさんの人の毎日がいい方向へ向かうよう、心から祈っています。



最後に。


僕はミュージシャンとして、「暗闇の中からしか見えない光」というものを心から、信じています。
posted by 成田翔一 at 01:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

酔いどれ

こんばんは。

珍しくこんな時間に。

Kyleバンドのリハから帰り、一人酩酊状態。
要は、ヨッパライ。
ウイスキーのミニボトルを空に。
酒が足りん。
マズイジャパニーズ焼酎を水割りでスイスイ。
明朝が思いやられる。でも行くよ、ジム。

今夜は諸事情により、いつもとは違う場所でリハ。
リハスタの確保で手一杯だった自分。
なんの利益もないのに手伝ってくれるエンジニアのキョウヘイはいつもの場所で待ちぼうけ。
す、すまん・・・
何かに夢中になると、もう一方の何かをおろそかにしてしまう自分、まだまだだ。
キョウヘイ、今度、牛丼おごるから。
アイム、シリアス。許してくれ。
んでもって、気持ちよく歌えたかい、Kyle?、それが出来ていないんだとしたら、俺らの責任。
大切なのは、相手を思いやる気持ち。

それにしても。
今日一日が終わってしまう。
早い。早すぎる。振り返ってみるとそれなりに充実していた気もするけど、やりたいことは尽きることがない。
映画は観ることができなかったし、読み返している小説は、殺し屋の物語。集中力は散漫なまま、ストーリーと自分の生活を結びつけてはため息をつくばかり。
そんな今日。
親愛なるメンバーの息子さん(俺の弟子)がめでたく高校入試に合格したと思えば、敬愛するミュージシャンの親父さんが亡くなったり。かと思えば、日にちを同じくして親父の友人の父親も亡くなる。
んでもって3日後は俺のジイちゃんの命日。
まったく。

ライフはビューティフルだけどソー・コンプリケィテド。

まだまだ未熟な自分には、ウマク言葉にできない。

アレやコレやと色々と手をつけてはいるけど、何かを成し遂げた実感もまるでない一日。
こうやって人は歳をとっていく。

思春期か、お前は。

こうやって成田、明日へまた進みます。

なにが言いたいか?
わからないから、今日を生きてます。

何をこの短い人生で成し遂げたいか?
それがわからないから、毎日を一生懸命やってます。

また明日。

「the traitor」〜herbie hanccock〜(ごちゃごちゃする時はいつもジャズ。決まって。なんでかって?ジャズがごちゃごちゃしてるから。聴く分には悪くないです。好きです。)


posted by 成田翔一 at 00:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

欲張りな人生

やりたいことと、やらなければいけないことに追われる毎日。

昼飯を食う時間を削って何かに打ち込んだり、そういうのはなんだか嫌いじゃない。

物理的にも、精神的にも毎日頑張って走ってるから、いつか何処かに辿りつけんだろ。

けど実際のところ、アレに手をつければ、コレができなくなるし、何かを得る時には実質、何かを必ず失っている。

走る距離が伸びてきて、
ライブに向けてバンドのリハも週二に増やす。
映画を一日一本観ては、新しい小説も数冊まとめて仕入れる。

しかし家でゆっくりパソコンと向き合って音楽を創る時間もウマク捻出できずにいるし、
何も考えずにゆっくり仲間と酒も飲む時間だって必要だ。
もっとボールも蹴りたいし、家族やごく身近な人達とももっとコミュニケートしたい。
しかも今はなかなかできずにいるcreepsの活動もこれから本腰を入れる時期。

やりたいこと、やるべきこと、やらなくていいこと、やるべきではないこと。
取捨選択を誤らないためにも、毎日自分に磨きをかけるのかも知れん。
感覚を研ぎ澄ましていなければいけないのかも知れん。

どれだけたくさんの事をしても、全然満足できない。

限界はまだまだ越えていける。

欲張りな人生。
悪くない。

「Find The River」〜R.E.M〜

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posted by 成田翔一 at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

闘い

男なら、やらなければいけない時がある。

負けられない闘いが、そこにはある。

据え膳食わぬは男の恥。(意味が違うか。)

まさにそういった感じ。

















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3人で行って、全員完食してやりましたよ。

食えぬものは注文しないし、注文したものは必ず食いきる。

これが男の道なのであります。

店を出た男3人の感想は、

「疲れた・・・」

まさに。

昼飯を食って、疲れたのは、初めて経験でした。
危うく、食われるところでした。

今日も、頑張りましょう。

「内気なフランケンシュタイン」〜PONTIACS〜








posted by 成田翔一 at 13:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

マイケルとリーグ戦と市議会議員

宣言通りTHIS IS IT、観ました。

マイケルの音楽は自分にとって、昔から親しんできた類のものではないけれど、間違いなく素晴らしい楽曲やステージで発揮される神の領域のプロ意識、ツアーメンバーの彼に対するリスペクト、またそれに対するマイケルの気配りなど、とても勉強になる作品でした。
少しばかりの彼に対する先入観も見事に洗い流され、エンドロールでは溢れる涙を抑えきれませんでした。

素晴らしい。
というか、ツアーのリハだけで映画一本できてしまうアーティストなんて、世界で数えるほどだろうね。

彼がエンディング近くで、ツアーメンバーに言った言葉、いちミュージシャンとして、胸に刻ませてもらいました。
ありがとうマイケル。

夜はフットサルのリーグ戦。
結果は一勝一敗。
全然納得いってないんだけど、少しずつ実戦慣れしてきたのか、だんだんとボールが足についてきた。
もちろん毎日の積み重ねで走力はバッチリだし、これからもっともっと良くなるぜ〜。
今は下位だけど、これから鬼の追い上げを見せるとよ〜、見てろよ〜、チームメイトのみんな、頑張るべ!
色々と乗り越えて、チームは再び輝きを取り戻しつつある。
メンツも増えてきたし、一致団結だぜ。

そして今夜は俺とアニキ分、市議に立候補する幼馴染を引き連れ、夜の街へ。

そうそう、市議に立候補する奴。
その歳であんだけ目立った活動をすれば、それなりに面白くない人達もいるだろうし、心ない攻撃もたくさん受けるだろうな。

お前のストレスは計り知れないだろうけど、俺は何があっても応援するからさ、互いに踏ん張ろうな。
んでもって、根っこからこの街、変えていこうぜ。

「Rockin' Robin」〜Michael Jackson〜

posted by 成田翔一 at 16:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

アレやコレ

気付けば二日もあいていました。
元気にやってます。

映画をたくさん観て(一週間で6本は観たな)、時間が空けば本を読み、毎日アホみたいに走っております。
たぶん、アホなんです。
ついこの間まで鬼門だった、60分で10km、今はもう楽勝に毎日こなしております。
それどころか、少しずつ、距離も伸びています。

人は進化するものですな。

苦しみを乗り越えた時に、進化する。

楽なことに逃げるのではなく、「合う・合わない」だけで決めつけてしまうのではなく、
損をして得をとるような、苦労を買ってでもするような意識を持っていたいです。

辛いことの先にしか、喜びはないですから。
失敗の先にしか、成功はないですから。
不幸の先にしか、幸せはないですから。

様々なものを失ってきたし、失敗ばっかりの人生だけど、
そこから、得た真理のようなものは、何物にも代えられません。

失敗したら、深呼吸して、少し時間をおいて、また、一から始めてみよう。
頭にきたら、目を閉じて、相手のいい所を思い浮かべて、許そう。
自分が許されてるのと同じくらい、許そう。

なんてことを思っている今日この頃。
成田も色々とあるのです。


今日はマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITを観ます。
はい、いまさらです。
流行りから少し遅れるのが、自分のやり方なのです。


みなさん、良き週末を。
できることならば、笑顔で。

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posted by 成田翔一 at 13:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

ついに発表

雨の弘前。

前から決まってて、ずっと言いたくてでも言えなくて。
5月にやります、ショートツアー。

今回はなんと!!

高畠俊太郎 2nd Album「transfer in flowing lights」レコ発ツアー!!

「TOUR IN FLOWING LIGHTS 2011 ~青森~」

*11.05.06(fri) @八戸ROXX
*11.05.07(sat) @弘前Mag-Net
*11.05.08(sun)@弘前ASYLUM


6日の八戸ROXXと7日のMAG-NETは、高畠俊太郎バンドでの出演!
念願の俊太郎兄貴のバンドが、ようやく観れますね。

バンドメンバーは、まだ公表しない方がいいのかな。
とにかく豪華なメンバーだから、お楽しみに。
音楽に関わる、色々な人に来てもらいたいツアーです。

creepsもしっかり準備しなきゃ。
出演バンドも豪華だぜ〜。

予約、受け付け開始です。
shoichi.narita@gmail.com

「Maggie Mae」〜The Beatles〜
posted by 成田翔一 at 18:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする