2011年02月28日

男・竹内、36歳を迎える。

ミッキー・ローク主演の、「ザ・レスラー」を観る。

新しい音楽を生み出そうともがく自分達と、思い通り進まない人生と、今年20代最後を迎える自分と、ミッキー・ローク演じるランディ・ラムの姿がヤケに重なって泣ける。

ラストシーンに流れてくるブルース・スプリングスティーンの歌声でさらに、落涙。


Barで行われた竹内晃・加藤のぼるのツーマンライブを観に行く。
竹内は今日、36回目の誕生日。
おめでとうございます。

詳しくは言えないけれど、今、彼のおかれている状況というのは、人生3回分くらいの挫折や苦しみがギュっと凝縮されたプールの中を泳いでいるようなもの。
推測するところ、ライブに向かう気持ちというものも、複雑なものだったと思う。
しかしそんな時こそ、涙を堪え歌う彼の姿、視線、力強い声、耳にではなく心に直接タッチしてくるような歌詞、その全てに心が震えた。
今の彼こそ、映画の中の、ランディ・ラムじゃないか。
彼の生き場所がリングなら、ステージは竹内晃にとってのリングだ。

彼の歌を聴いて。大袈裟ではなく、心が熱を帯びて熱くなるのがわかった。
彼の横でベースを弾けることをとても光栄に思うし、これからも間違いなく進化していけると確信。
彼が歌った新曲のアレンジも、瞬時で閃いた。

色々とあるけど、晃さん、この街で音楽を続けてくれてありがとう。
そしてこんな俺を拾ってくれて、ありがとう。
落ち着いたら、スタジオでもミーティングでもなく、メンバー三人で、ゆっくりと酒を飲みましょう。
スイッチを完全に落として、馬鹿話して、酒を飲みましょう。
俺が奢ります。

いつもいつも辛いなぁと思う時には、八月のバースデーを聴いてみます。

まだまだ終わってないし、始まってもいない。
心から、そう、思います。

晃さんの36歳が、実り多きものであることを、心から願っています。
そんでもって、いつも一番傍で、応援しています。

posted by 成田翔一 at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

ロッキー

身体がギシギシいってるぜ。

昨日のフットサルリーグ戦は、一分一敗。
もちろん納得いかないね。
結果云々よりも、自分の思い描いた通りのプレーができないのが、一番もどかしい。
こう動けばいい、ここにポジションをとるべき。
頭では判ってても、身体が別の事をしたりする。

普段から頑張ってるつもりだけど、きっと、まだまだ足りないんだね〜。
けど、全然諦める気は、ないっすよ〜。
打たれても、打たれても、立ち上がります。

「人生で肝心なのは、どれだけ 強いパンチが打てるかではなく、どれだけパンチを受けられるかだ」
と言ったのは、シルベスタ・スタローンか。

最期に笑うのは、一番の努力をした人間、のはず!

戦いは、まだまだ続きます。
ほとんどの場合、敵は自分の中にいるのです。

みなさん、良い週末を。

そうだ、毎日インターネット上の地図を見て、各地を旅しています。
今はまだ妄想だけど、色々と計画をしております。
楽しみ〜。。

「Doggie Howl」〜The Pillows〜
posted by 成田翔一 at 12:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

デモ録り at 成田家

ピアノを弾いているように見えてこれ、ドラムの打ち込み中。
担当、工藤和也。
qkggu2rjty4g.jpg


ボーカルKyleはギターを録り終わり、歌入れ待ち。
1hx58txuv5opd.jpg


なんの得もないのに、録音を手伝ってくれるエンジニアのキョウヘイ。
いつもありがとう、いい奴。
17i23dnn38brt.jpg


何故か、なんの違和感もなく居て、何故か晩飯を食う幼馴染某。
突然来て、食って、飲んで、一番先に就寝。
1knlodhmfi0rg.jpg



そしてKyleの家にゲストで来てるオーストラリア人のグラハム。
イケメンだね。彼は今、世界中を旅してる最中。
インドから日本に入って、今夜、札幌から電車で来た。
1tmr6kvyelvov.jpg


バンドって感じの一枚。
曲のドラムパターンについてアイディアを出し合っている図。撮影、キョウヘイ君。
lftbyhhcd09v.jpg


今夜はフットサルのリーグ。
やったるよ。

「Who's Gonna Ride Your Wild Horses」〜U2〜
posted by 成田翔一 at 12:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

叔父とライブと飢え

昨夜は、幼馴染を連れて叔父の行きつけの焼き鳥屋へ。
御馳走になりました。
叔父と仲良しなんて、なんだか素敵だよな。
感謝。
幼馴染と二人で、焼酎のボトルを一本空にしてしまいました。
(しかもその後のウイスキーが効いたな。)
久しぶりに酩酊。

そうだ、今週の日曜日、晃さんがソロでライブをやるんだ。

かとうのぼる・竹内晃live
2011.02.27(sun) 弘前 221B Baker Street(Bar侍庵2F)
open19:00 start19:30
前売り¥1500(1drink付)


チケット予約は、ここでも受け付けます。メールくださいね。

愛読サイトから拾った言葉に共感。
「20億人が飢え、10億人が過食し、食料の3割がゴミとして捨てられている、矛盾だらけのこの世界。」

なんとかならんのかね〜、なんて思いながらもきっと、こんな自分でもまだまだ恵まれている方なんだろうな。
自分であたりまえだと思っていることが、飢えで苦しむ人から見ると、とんでもない贅沢だったりもするんだよな。
考えれば考える程、モヤモヤするね。

「Right To Arm Bears」〜Paul Westerberg〜
posted by 成田翔一 at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

自分革命

水曜日は、週に1度の休み。
しかし何故だろう、身体にまとわりつく倦怠感。
なかなか起き出せないし、脚が重たい気もする。オーバーワークか。
レンタルした映画でも観ながらゆっくりとしていよう。

ずっと観たかったんだけど、「チェ 28歳の革命」をようやく観る。
なるほど。ベニチオ・デル・トロの熱演ぶりは噂に聞いていたけど、想像以上。
作品にのめりこみ、あっという間の2時間強。
凄い時代だったんだな。なんて他人事のように思いながら新聞を読むと、リビアの反体制デモの記事。
いや、なにも変わっていないんだ。
歴史は繰り返す、か。
独裁政治で甘い蜜を吸い続ける愚かな人間もいまだにこの時代を生きているし、
チェと同じく、果敢にそれに立ち向かう人物もまだこの時代にいるようだ。
自分達の命を賭してでも、闘う。
これほど熱いハートを持った人達もまだまだ、いるんだね。
なんだか嬉しくなる。願わくば、犠牲になる市民がこれ以上出なければいいんだけど。
時を同じくして生きる自分も形は違えど、信念のために果敢に闘える人間でありたいと思った。
明日は「チェ 39歳 別れの手紙」だ。

夜はフットサル。
重い身体を引きずったまま。またしても人数が揃わない。総勢6名。
モチベーションが下がりかけるけど、集まったメンバーで、精一杯やった。
土曜日はリーグ。全力を尽くそう。
大変な状況下にあるチームだけど、「ここで頑張る」って決めたのは、俺の信念。
そのためには、絶えずトレーニングで追いこんで、少ない人数で、やれることを、やるだけ。
何をそんなに熱くなってんの?とかたかだか趣味でしょ?
って思うよね。
けど、こんなアホが一人くらいいてもいいでしょ。

信念を持った継続・闘いの先には、必ず、何かがある。
チェの思想や歴史的事実が、いまだに色褪せずに何かを物語っているように。

じゃ、今日は俺にとって週頭。
一週間、自分革命、全力でいきま〜す。

「Sweet Jane」〜Mott The Hoople〜
posted by 成田翔一 at 13:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

白鳥さん

見渡す限り晴天の青空。
冬の青空、これまた気持ち良いですよね〜。

家の前に川が流れているのですが、毎年、白鳥が遊びに来るんですよね。
その白鳥にウチのオヤジが面白がってパンをあげたが最後、毎朝エサを求めてたくさんの白鳥が集まってくる。
かるい観光スポットになりかけている成田家の住人です。

昨日、一冊の本を読み終わった。
80年代に日本人のとある作家がアメリカを旅して様々な人に会い、様々なカルチャーに触れ、人種や宗教や科学や文化について考察した旅の記録。
なんだか自分が旅をしていた頃の記憶が呼び起こされてきて、ウズウズムズムズとしてしまった。

見知らぬ国を、あてもなく旅するあの興奮とスリル。
なんの約束も、目的もない。保障もなければ、失うものもない。その国を訪れた意味ってのは、後からついてくる。
なんだか忘れていたなぁ。
友達がたくさんできて、みんなで酒を飲んで、音楽を演奏して、言葉の壁なんて気にならなくて、なんだか自分にできないことなんてないんじゃないかって思えてくるあの感覚。
自分を、心の内側から開いて、何かに歩み寄っていく、あの感覚。
忘れないようにしなきゃな〜。
同じ場所に居続けるっていうのは、いいこともあるけど、その逆もまた然りだよな。
今年、一回は日本から出よう。
機会やお金は、その気になれば作れる。
きっと誰だって、作れる。失うことを恐れなければ。

ということで、本当に今年、日本を飛び出す計画を練りはじめたのでした。
お楽しみに。

白鳥に乗って、ロシアにでも行こうかな。
Kyleについてアメリカに行っちゃうのもいいしな〜。

「Love is Blind」〜Janis Ian〜

posted by 成田翔一 at 13:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

礼節とは。

昨夜。
ラーメン屋にて味噌汁の味がする味噌ラーメンを食しているところ、変なオッサンに声をかけられる。

「県議選に出馬する××です。お兄さん二十歳いってる?大学生?選挙、よろしくね。」

名刺を渡し、立ち去る。
店にいる客全員に同じことをする。
食事中の客になりふり構わず話しかけ、立ち去る。
声もデカイ。態度も、デカイ。(態度と図体のデカサだったら、俺も負けないかもしれないけど。)
他の客、失笑。

オイ、おっさん、俺はもう三十路だ。
そしてなにか?俺が二十歳未満で選挙権がなきゃ、用もないってか。
「選挙、よろしくね」って、どんだけザックリしたお願いの仕方だよ。笑
どうせ、選挙近いから、だろ?
ふざけないでくれ。俺は食事中だ。味噌汁の味がする味噌ラーメンを食べているのだ。
しかしなぜこのラーメンは味噌汁の味がするのだ。これはもはや味噌ラーメンではなく、味噌汁ラーメンではないか。
おっと、話しがそれた。
しかしこのオッサン。
自分の店のように振る舞いやがって。礼儀を知れ、礼儀を。
百歩譲ってその行動を許すとしても、「お食事中すみません」、くらい、言えないのか?
ヨシ、しっかりと選挙に行って、このオッサンだけには、入れないようにしよう。

俺の幼馴染も4月の市議選に向けて頑張ってるけど、こんな無礼なこと、しないぞ。
もし、したとしても俺が、真っ先に説教だ。

もらった名刺を見事にそのままテーブルに忘れてきてやったぜ、ははは。
けど、しっかり名前は覚えたからな。

みなさん、選挙に行きましょう。
「誰かに票を入れるため」ってのも立派な理由だけど、
「誰かには票を入れないため」ってのも、また然りだね。

あんなオッサンに任せてたんじゃ、確かに街も良くはならんわな〜。

「Don't Leave The Light On Baby」〜Bell & Sebastian〜

posted by 成田翔一 at 13:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

闘いの日々

こんにちは〜。

だんだん暖かくなってきてる気がするよ。
なんだかもう春の匂いがする。

昨日からまた、フットサルのリーグ戦が始まった。
毎週土曜の夜だから、欠かさず出席とはいかないだろうけど、ただでさえ実戦のチャンスに恵まれない男だ、なるべく参加して、上を目指そうと思うよ。

昨日は初日、二試合。
前回チャンピオンの青森市のチームに3-3の引き分け。
弘前の大学生チームに3-0で勝利。

個人的にはまだまだ硬かったけど、徐々に良くなっていくはず。

でも相手のある競技ってのは本当に難しい、とつくづく思う。

どれだけ自分との闘いを継続して、どれだけのコンディションを作っても、
次にあるのは相手との闘い。なかなか思うようにはいかない。

ただ、だからこそ、面白い。

俺なんか極度の負けず嫌いだから、少しでもウマクいかないと本当に頭に来るし、反面、燃えてくる。

どんな相手と試合をしても、いつも通りのプレーを自信もってできるように、日頃からまたトレーニングに励もうと思うよ。

なんだか俺にとって、フットサルとかトレーニングとか、もはや娯楽でも趣味でもなく、真剣そのものの闘い。
ウマクいくと日々のモチベーションになるし、そうでなければそれはそれでまた、燃えてくるんだけど。
音楽活動や、そうでない諸々の物事にも、必ず、いい意味で影響してると思う。

明日からまた頑張るよ。

今日、チームは青森の大会に参加してる。
日中の大会には参加できないけど、弘前から応援してるぜ。

追伸
酔っぱらった勢いで試合を観に来てくれた数人の友達、ありがとうね。
ま、来た頃には試合は終わってたんだけど。笑

「Glory Days」〜Pulp〜
posted by 成田翔一 at 11:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

Music in High Placesとチョコチップメロンパン

今日の昼食はコンビニのチョコチップメロンパンと野菜ジュース。

パンを店員の女の子に手渡し、「チンしてください。」

彼女は心底驚き、「え?これをですか?は、初めてなんですけど・・・」

はい、初めてだろうがなんだろうが、お願いしますよ。
俺は、チョコチップメロンパンを加熱して食べるのが、好きなんだ。

最近はチョコチップメロンパンに限らず、様々なパンを、加熱して食べるのにハマっている。

そもそも、パンは焼きたてがおいしいもの。

話しのオチは全くないのですが、みなさんも、是非。

それを頬張りながら、職場のグッドなスピーカーで、Ryan AdamsのDVDを観る。

マイ・クリエイティビティが刺激を受ける。
いいぞ、いいぞ、なんだか創作意欲が湧いてきた。

週末。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

「Firecracker」〜Ryan Adams〜
posted by 成田翔一 at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

挿話

最近はねぇ、煮干しラーメンにハマってます。
今日はなかた屋っていうお店に行った。
濃厚背油煮干しラーメン、ンマかった!

昨日。
毎週木曜日はKyleバンドのリハ日。

以前紹介したダニエル・ジョンストンのドキュメンタリー映画を観てクリエイティブモードに頭を切り替え、
スタジオへ、と見せかけて、成田家へ集合。

成田家に導入されたパソコンで楽曲を録音してみることになっていたのだ。

メンバー4人と、PAをやってるキョウヘイっていう友達が自前のマイクを持って遊びに来る。

結果からいくと、初めてだったにしては、なかなか上手に録れた。
というか、曲がいいよ、Kyle。
「僕は君にとって、小さな挿話のひとつさ」
素敵。
早速色々といじってからitunesに落として、聴いてるよ。
まだまだ良くなるけど、少しずつ、やっていこう。
んでもって来週は違う曲だね。
楽しみ。

ライブもそろそろ現実味を帯びてきたな〜。
やっぱデビュー戦はマグネットかな〜。

「Anecdote」〜Kyleバンド(仮)〜


ti0xswnlnofm.jpg

posted by 成田翔一 at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

brother

2月16日。

離れて暮らす弟の誕生日。
年に1度か2度しか会わなくなってもう10年か。

次に会えるのはいつだろう。
また朝まで飲むべな。

プレゼント、送っておいたからな。
俺とお前の第二の故郷、アイルランドのウイスキーさ。
12年物。奮発したぜ。

おめでとう。

「One More Chance」〜The Jackson 5〜
posted by 成田翔一 at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

砂漠に雪は降るし、冬に桜だって咲くよ。

こんにちは。
昨夜は久々なメンツで仕事後に、おいしいお酒を飲んで参りました。
最近はあまり量を飲まなくても、素早く酔えるので経済的ですね。
まぁ、結局数件ハシゴするので意味ないんですけど。
そして昨夜も締めのラーメン・・・。
なんであんなにウマイんだアリャ・・・
バツとして今朝はいつもより長い時間を走りました。70分。
昨日のラーメン分のカロリーは、確実に燃やしたね。
ザマァミロ。また食ってやるからな、待ってろよ、ラーメンあんちくしょう。
大好きだっ!

あのね、また走ることについての話しなんだけどさ、今日は是非、読んで欲しい。

とある人の助言で、毎日10kmとか60分とか走るようになってから早いもんでもう2か月になるのかな。
トレーニング自体はもう何年か、継続してたんだけど、なんだか今朝、急に1つの壁を越えた感じがしたんだよね。
以前ならキツかった速度や、距離。これがなんともなくなった。余裕で走れたうえに、心拍数も落ち着いていた。
思えば最近、フットサルをやっても、ガス欠しないで最後までやり切れるようになった。(だからってウマクはならないんだけどね 笑)
今朝に関して言うと、靴をいつもと変えたこともあったのかもしれないんだけれども、目の前にあったモヤモヤがサーっと晴れていって、なんだか自分が次のステージに進んだような、なんだかそんな錯覚に陥った。

んで、何を言いたいかというと、「自分はここまでやったんだ、凄いだろ」ってことでは、決して、ない。
むしろ、こんな俺でも出来たんだ、「テーマを持って継続すること」、これさえ出来れば、誰だってなんだって出来るんじゃないかって、不可能なことなんてないんじゃないかって、強く思ったんだ。
きっと、砂漠に雪だって降らせられるんだ。冬に桜だって、咲かせられる。
俺みたいなダメ男でも、信じて毎日コツコツやってきたから、前は考えられなかった次のステージへ、行ける。
これは本当に自信になるし、さらに継続する力にもなると思うんだ。

なにも俺は、みんなに、「ランニング、やってみよう!」と言いたいわけでも、ない。笑

結局、こんなのただの一例に過ぎないんだよね。

例えばそれは、
「健康のために毎日布団に入る時間を10分早く、起きる時間を10分早くしてみる」
だとか、
「ダイエットのために、2杯食べていたご飯を1杯半にしてみる」
とか、
「あんまり気にしてなかった環境について考えて、スーパーでもらう袋を1枚減らしてみる」
とか。

そんなことだったりもするかもしれない。
んで、それを意識的に継続できたら、それがだんだん当たり前になって、そこにいる自分にも慣れてきて、
次のステージへの展望が開けてくるんだと思うんだ。

そうやって1人1人が意識を向上させていくことによって、周りの人にも良い影響を与えて、みんなが、行く行くはこの街が・・・
と、それは大袈裟かもしれないけど、なんだか考えればワクワクする話しさ。

つまるところ、俺は何が言いたいかというと、

「なんで飲んだ後のラーメンはあんなに美味しいか」

ってことさ。

「Passing You By」〜David Boyles〜




posted by 成田翔一 at 13:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

強さとは

こんにちは。
東京に所用で出かけた政治家志望の幼馴染が、駅伝大会に出場した模様。
一区間、3km。四人で12km。
彼からチームの結果が送られて来て、とても素晴らしいタイムに驚く。
中でも最初の一人は現役の陸上部らしく、タイムはなんと11分台。スゲェ。

今朝、早速感化されてジムで3km走にチャレンジ。
必死に走って13分49秒。まぁ、最初にしては上出来か。
いつもやってるロングディスタンスよりも、こうやって3kmをハイペースで走る方が、フットサルの直接的なトレーニングにはなってそうだな。
たまに、やってみよう。

そうそう、スポーツつながりで言えば、オランダリーグでデビューした宮市、凄いね。
中京大中京を高校卒業して間もない彼は(ん?時期的にまだ卒業してないのか?!)、イギリスの名門、アーセナルからレンタル移籍でオランダへ。(イギリスでの就労ビザがおりなかったため。)
かつて小野伸二もプレーしたフェイエノールトで電撃デビュー。
二試合目にして、見事、得点。
長友といい、香川といい、長谷部といい、吉田といい。
若くから海外であんな風に活躍する選手が増えると、日本のレベルもドンドンあがるだろね。
これからの日本サッカー界に期待。

昔の自分も、あんな風にプロとしてプレーすることを夢みてたっけなぁ。
人生で一つ、一番大きな後悔をあげろと言われたら、まだまだやれるのに、つまらない言い訳をして夢を投げ出したこと。
自分で限界を作ってしまったこと。

けどまぁ、その経験があるから、今がある。
タフにもなった。
幸せなことに、捨てきれない新たな夢も、ある。

海外で活躍する選手達に刺激を受けながら、自分は今、自分のやれることに全力で向かいたいと思います。
それが、過去から学んだことの一つなのです。
言い訳してやめるのは、簡単。
困難な「継続」を継続していくことが、自分の人生の意義みたいなもんだと、今は思っています。

堅い。
文章が、堅いぞ。笑

「He Doesn't Know Why」〜Fleet Foxes〜



posted by 成田翔一 at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

ポテチ

こんにちは。
雪燈籠祭りが催されてるみたいだね。
都合がつかなくて行けないけど、たくさんの人に訪れて欲しいと思います。

今日、世の中は三連休の最後の日かな。
雪の街弘前は、連休に遊び疲れてクタクタだよと言わんばかりに、いつもより静かに佇んでいる気がする。

以前に、色々と思い悩んでいた時期があって、とある人に少し打ち明けたことがあった。
交わした少ない会話の中でその人はこんな言葉をくれた。

「誰かを心から信じられる人間でいるためには、まずは自分を心から信じられる人間でいろ。」

疑心暗鬼や被害妄想なんて、誰でも経験することなんだろうけど(十代だけの感情だと思ってたけどね。)、考えれば考えるほど、それは「自分の弱さ」で出来ている幻想だと気付く。

俺は騙されたり、疎ましく思われたりしても、「信じること」を、忘れない男であろうと思う。
それは時に滑稽に見えるかもしれないけれど。
人がどう思おうと、それがどうした、と言える男であろうと思う。
しゃーねーなーと言って、笑える男でありたいと思う。

それにはもっともっと、信じる力が、必要だ。
それで心を満たすには、まだまだ自分は未熟すぎるんだ。

そういうものを手に入れるために、身体を鍛えたり、芸術で心を満たしたりするのかもなぁ。

よっぽどの事が無い限り、ボーっとしていても、明日は来る。
ならせっかくだ、昨日より前に進んだ自分に会いたいぜ。

じゃ、みなさん、また冷え込んできたから、風呂上がりにスッポンポンで飛び回ったりしないようにね。笑

「Full Forever」〜Goo Goo Dolls〜

posted by 成田翔一 at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

意識

昨日はなんやかんやでブログを書く時間がなかった。
全国で楽しみにしてくれている2万人のファンのみなさん(大ウソ)、ごめんなさい。

昨日はね、Kyleバンドのリハだったよ。
Kyleの奥さんが遊びにきてコーラスを歌ったり(凄い上手)、デンマーク人のゲストと、イギリス人の友達も遊びに来て、なんだか賑やかなリハになった。
練習を重ねるごとに良くなってきた数曲をみんなに披露。
みんなとても喜んでくれてたから、きっと向かう方向は間違ってないってことかな。
いつでも、自分達の曲を誰かに聴いてもらうことって、喜びを感じるけど反面、やや怖くもあるよね。
アレンジが必要な曲が、まだまだある。
幸せな悩み。頑張るべ、Kyle〜。

祝日でもあったからリハ開始時間がいつもより早くて、その分早く終われたし、世の中は三連休だしってことで、そのまま夜の街へと。
ギターのユウキと、ドラムのカズヤと。コイツラ、本当に面白い。
なんだか真面目な話もしたし、おいしいものも食べたし、久々にAsylumでもゆっくりと飲めた。
気がつくと三件ハシゴして、グルングルン。
そしてなぜか、買ったばかりのパンツ(下着じゃないよ)がビリっと。ビリっと!お股がものの見事に裂けましたとさ。チャンチャン。ショック〜。。涙
しかし、昨夜は楽しかったで、ホンマ。

そしてスポーツマン成田、昨夜は禁断の「締めのラーメン」をやってしまいましたので、今日はほぼ、断食でいかせて頂きます。
そうそう、そういやさ。
日々のトレーニング、そして水曜日の練習試合(結構ハードだった)、翌朝の60分走。
これにはさすがに身体がストップサインを出してきた。「休め」と、声が聞こえた。
から、昨日、今日は、完全にオフ。筋肉痛もまだとれないし、たまには朝にゆっくり寝るのもいいもんだね。
んで明日はフットサル。いいペースでボールにも触れてるし、いい感じだぞ。
ザックジャパン目指して頑張るぞ。

と、まぁ、そんな普通の毎日です。
そろそろ引きこもって音楽制作に打ち込みますよ。

「Skipping Stone」〜Amos Lee〜(カッコイイ〜)
posted by 成田翔一 at 13:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

globefish tonight

こないだの夜に、生まれて初めてふぐのコース料理を頂きました。
mail.jpg


ごちそうしてくれたのは、この方。
お隣のHAYA君。
目が笑ってないですぜ、社長。
mail.jpg


これ、ふぐの皮だけでできてるんだって。
ゼラチンとか、寒天とか、一切なし。ふぐのコラーゲンのみ。
美味。
mail.jpg


んで、やっぱりふぐ刺しでしょ。
mail.jpg


毎日職場で顔を合わせるコイツ。もう13年くらいの付き合いだ。
互いの悩みを打ち明け合ったり、つまらない愚痴を言い合ったり。
でもこうしてあらためてサシで向かい合って飲むのは、なんだか照れるぜ、オイ。
mail.jpg


これがメインかな。
ふぐ鍋。
シャブシャブみたいにして、食べるんだ。
こりゃ、ンマイ。
mail.jpg


次々と空になる瓶ビール。
最後はやっぱりこれ。
鍋の出汁で、雑炊。
満腹です、ハイ。
mail.jpg


こういう生活の中の、あそびの部分があるから、また張りが出るってもんだ。
メリもあったら、ハリもなきゃ、いかん。
ワビがあったら、サビもなきゃ、いかん。

たくさん食べて、たくさん遊んで、たくさん学んで、たくさん眠って、スクスクと育ちたいと思っています。
老いて、益々盛ん。
死ぬまで思春期成長期。

早川、ごちそうさん。

「U-Uuu-U-」〜SION〜
posted by 成田翔一 at 12:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

we can work it out

それにしても空気が乾燥しているね。
消防車に遭遇する回数が多いよ、みなさん火事には本当に気をつけてください。

先週のお話の続きなんですけどね、今日、目標の一つを達成しました。(走ることに関して。興味ない方はとばしてください。)

60分間で10km。
ランナーの人からすると大した距離じゃないでしょうが、僕にとっては大きな壁でした。
サッカーとかフットサルと、長距離走って、使う筋肉が全然違うんだろうね。
けど少し下調べして、呼吸法と脚の運び方、この二点に気を遣うようにしたら、全然変わった。
ただ、60分間同じことを意識して、呼吸のリズムを狂わせないように。スピードに負けて脚の運び方を狂わせないように。
これは想像以上に集中力が必要なことで、マラソンなんかはもっともっと奥が深いんだろうなぁと思ったよ。
さすがに途中で音楽を聴いているイヤフォンを外して、ただひたすらに、白い壁の一点を見つめながら脚の運びと、呼吸法に意識を集中しました。
これで先週の自分を超えた。小さいけど、また一つ、成長できたってこと。
これからまた、次の目標に向かって精進するぜ。

音楽制作ソフトの基本的な操作方法も覚えてきたし、まぁ諸々、順調だ。
体と心を研ぎ澄ませて、inputとoutputのバランスを大切にして、ンマイ酒を飲んで仲間と過ごす。
これ以上、望む事はないだろう。
大金持ちでなくても、社会的地位はなくとも、有名人にならなくとも、何物にも変えられない幸せが、今、この手のひらにある。
誤解をしないで欲しいんだけど、今、僕に何かあって死ぬことになっても、きっと後悔しないだろう。
そのくらい、人生を楽しんでいる。
もちろんこれからまだまだ、いいことも悪いこともあるだろう。
今、感じている感謝の気持ちと、向上心を忘れなければ、きっと何が起きても、負けないような気がする。

小さな目標を達成したこと。
本当に小さなことかもしれないけれど、この小さな自信の積み重ねが、大きな何かに繋がっている気が、しないでも、ない。
僕が凄いんじゃない、継続の力が、凄いのだ。

僕にできたんだ、きっと誰にでもできると思う。
目標の大小は、人それぞれ。それでいい。

I can work it out,
よって
you can also work it out.

そんなことを思いました。

「Carried to the Table」〜Leeland〜



posted by 成田翔一 at 13:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

また雪〜

なんだか世の中ゴチャゴチャしていますよね。

ゴチャゴチャゴチャゴチャ。

衝撃が走った角界の八百長。もはや国技を名乗る資格なし。
真面目に人生を賭して稽古している力士が本当に可哀そう。

名古屋のトリプル投票。河村たかしさんはラケンローラーだと思う。批判や対立する候補者も、自分の信念でなんのそのといった感じか。
大阪市の市長はこの件に関して、
「民主主義、住民自治が長年かけて獲得してきたものを、時の勢いだけで選ばれてしまうのではという危惧(きぐ)を感じる。」
と言ったらしいけど、俺はそんなの、勢いのない人の言い訳だと思う。
既存のものを一度ぶっ壊すくらいの勢いがなければ、物事は、事態は、変わっていけないでしょ。
でも、大切なのはこれからだよね。我が街弘前も、改革のためにはあれくらいの思い切りが必要か。
なんにせよ道を自分の手で切り拓く行動力に感服。

サッカー日本代表長友がインテルに期限付き移籍。
ポジション的な事を考えても、一番最初にビッグクラブにいくのは彼だろうな〜とは思ってだけど、インテルか〜。スゲーぜ。
めっちゃ応援してます。

アイルランド出身のギタリスト、ゲイリームーアが急死。
skid rowもThin Lizzyも歴史に名を残すバンド。どちらも大ファンってわけじゃないけど、やっぱりなんだか寂しい気持ち。
そういえば今の職場のオーナーに、若い頃、彼のライブ映像を見せてもらったな。懐かしい。
御冥福をお祈りします。

いいニュースも悪いニュースも、毎日毎日よくもまぁあんなに湧いてくる。
けどそれを横目に自分は自分のやるべきことをやるだけっす。流されない。
派手さはないけど、シンプルで、まっすぐで、力強い生活。

また雪が降ってきた〜。
みんな、事故とか、気をつけてね。

「Lukin」〜Pearl Jam〜
posted by 成田翔一 at 15:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

Fake

本の虫状態。

素晴らしきoutputのためのinput。

例によって読書中はJAZZ。
静かな週末にはもってこいだ。

「come on, come over」〜Jaco Pastorius〜
posted by 成田翔一 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

ミラクルボディっていうお酒、知ってる?

僕ったら顔に似合わず、意外とおセンチなところがあるから、
ふと過ぎたことのあれやこれを考えて、ボーッとしたりすることもある。

いなくなった奴が夢に出てきてみたり。

でもたまに大切だよね〜。

部屋を大掃除していたらクローゼットから出てきた古いアルバムに見入ってしまう、みたいな。

ゴチャゴチャした今と、色々あった過去を振り返って、ちゃんと点を線につなげて、それで進んでいけることってのもあるよな。

天国からしっかり見守ってくれてる奴もいれば、袂を分かち、いまだに過ちに気付かないまま生きている輩もいる。

でもみ〜んな、今の自分を作る大切な要素だ。

過去は過去、今は今。

男らしく、今と、未来を、生きたいと、ふと思いました!

深い意味は、ないです!

Kyleバンドの名前、次々とたくさんのメールを頂いています。
今のところ、しっくりくるものは・・・

・・・

・・・

ありません。笑

だって、「Kyle帰る」とか「満腹大魔王」

とか、

完全に意味がわからない。前者なんてただのダジャレだぞ。笑

堂々と、Kyleのお気に入り、「アメ公」でいこうかなぁ。
メンバーの君達もしっかりと考えてくれ。
名前なんてなくてもいいんだけどさ〜、チケットに書いたりしなきゃいけないやん?

なんだかふざけてるけど、音楽はカッコイイんだぜ〜。

「C-Jam Blues」〜Red Garland〜

posted by 成田翔一 at 14:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする