2011年01月13日

生きるに値する世の中か

全国に広がる「伊達直人現象」、凄いですよね。

こういう時には、普段忌み嫌いがちなマスコミの力もなんだか、使われ方次第なんだなって思ってしまいます。

青森県でも数件あったみたいだよね。
児童施設が主なのかな?
弘前では茶髪の20代の男女が寄付して立ち去ったり、(「茶髪の」ってくだりはいらんだろ。)
八戸の62歳男性は、「子供はこの国の宝」っていう手紙を同封して10万円を届けたんだって。

見返りを求めず、名前も明かさず、人の役に立とうとするってこと。
これ、凄いよね。

そして「子供はこの国の宝」。
その通りだよな〜。
ちょっとグっときた。

子供達のためにもさ、僕らみたいな世代が世の中より良くするために、はりきっていきたいです。
僕は寄付するほどの余裕がないので、音楽でそれをしたいと思います。
ギター教室でも開けないかな、ボランティアで。
政治家志望の幼馴染に相談してみよう。

なんだか久しぶりにニュースを見て心がホッコリした。
自分にできることを。
そう思わせてくれましたよ。

あ、でもさ、昼のワイドショーで偉い人が言ってたんだけど、
「流行でするのではなく、継続して寄付を続けてください。」
ってさ、それを求めてしまうのもどうなんだろ?って思ってしまった。
微妙な問題だよね。
いつも大切なのは、金額とか物とかじゃなくて、「心」のはずだよな〜。

「Camouflage」〜Third Eye Blind〜




posted by 成田翔一 at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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