2010年10月02日

秋晴れ

ライブ会場でお会いしましょうとか言っちゃったけど、時間ができたから更新。
竹内も更新、頑張ってるしね。

彼も言うとおり昨夜はなかなかハードなリハだった。
バンドで二時間、アコースティックで一時間。
休憩はなし。
これだけベースを弾きたおしたのは久しぶりで、手の皮がボロボロ。
楽器を覚えたての中学生みたいだ。
ピアノを弾く腕にも力が入り、手首も痛む。

出来は・・・・
いいところと、そうでないところがあった。
バンドのグルーブってのは生き物で、(それもとっても気難しい生き物)
個々のメンタル・フィジカルの問題や、気候、気温、時間帯、様々なことに左右される。
だから面白いっちゃ面白いんだけど、ウマクいかない時の苛立ちは、筆舌に尽くしがたい。
俺は気が短い方、なのかはわからないけど、楽器を破壊したくなる衝動に駆られる時もある。

日々を生きてりゃ誰だって色々とあるから、いつも万全でいるほうが難しい。
バンドのグルーブだって、そう。
けど、いいバンドってのはミラクルを起こす力が、ある。
1+1+1が100にも200にもなる。
俺はcreepsが起こした奇跡を何度か、目の当たりにしている。

大切なのは、意識。意欲。覚悟。
これさえあれば、不調さえも引きずって前に進める。
下手くそでもカッコ悪くても、ベストを尽くした時ってのはそれなりの達成感がある。

必ず、乗り越えてみせる。


今夜はいつもお世話になっている居酒屋あおやまの15周年記念パーティー。
ピアノ・アコースティックギター・パーカッションの編成で、演奏させてもらいます。
心を込めて、演奏します。

そして明日日曜日。
弘前市は運動公園内にある克雪トレーニングセンターで行なわれる中古車イベントで、ライブ。
こちらはバンド編成。
ライブハウス以外の場所でのライブは、バンドの力が鍛えられるから好きなのだ。
昼間3時から。
大袈裟かも知れないけど、「今の自分の全て」を音に込めて演奏する。
何度も言うがそれができなくなったときは、ステージを降りる時。
たかがライブで、たかが音楽だろ?って思う人もいるかも知れない。
けど、それがなければ生きていけない人間も、いるのだ。
バカみたいにまっすぐに、それに向かっている人間も、いるのだ。
ダメならダメで、仕方ない。それはその時。
けど俺は手を抜かないし、いつだって真剣だ。

なんだか緊張感のある文章になっちゃった。笑
ゴメンネ。
音楽でお返しします〜〜。。

ライブ、お暇な方は是非、いらしてください。


「Gotta Get Back」〜Shelby Lynne〜






posted by 成田翔一 at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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