2010年04月07日

ロビンズ・ネスト

朝の4時に急に目が覚めて、喉の渇きを感じて水を飲む。

なんだかわけもなく悲しくなって、涙が出てくる。
結局眠れず。

春ですね。こういう時ってある?

そんな時にいつも立ち返る原点がある。
手にとって読み始め、布団の中で朝を迎える。


「人々の嗜好が少し変化し、経済の流れが少し変われば、
今ここにある状況なんてあっという間に消えてしまう。
僕はそんな実例を幾つも見てきた。
本当に簡単なものだよ。
かたちがあるものは、みんないつか消えてしまう。
でもある種の思いというものはいつまでもあとに残る。

でもねハジメくん、残るだけ辛い思いというのもあるのよ。
そうは思わない?」

儚い。
国境の南には何があるんだろ?
いつか行ってみたいと思ってる。



posted by 成田翔一 at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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