2010年03月22日

僕を取り巻く人々

相変わらず風が強いね。飛ばされないように気をつけようぜ。

久しぶりに更新された竹内晃のブログを読む。
なんだか泣きそうになる。
俺のバンドのリーダーはカッコイイ男だ。そしてかけがえのない友。
Rolling Rolling。
不器用でも、何度失敗しても、苦しくても、転がり続け、唄い続けるってこと。
彼のメロディーは、歌詞は、どんどんと深みを増してゆく。
新曲、楽しみにしててね。

東京在住の幼馴染が所用で帰省する。彼は政治家のたまご。
行きつけの店で、飲む。
彼は見た目の驚くべき巨体に似合わず、チャーミングな男。

来るなり俺のボトルを空にし、頼んだフライドポテトをものの1.2分で完食し(俺は一本しか食ってない)、腹減ったを連呼しながら飲み続ける。
シメはもちろんラーメン。
そして挙句の果てには「痩せなきゃ」などと仰せられる。
君、そのままじゃ痩せられないぜ。
人の上に立とうって人間がそんなに重くてどうする。
誰も支えられないやん。
明日はオフだから無理矢理ジムに連行する予定。
まぁその後どうせグルメツアーするんだけどさ。

宴も終わりを告げ、部屋に帰るともう夜中。しばし雑談。
映画の話になったので、何か観ながら寝ようかという話に。
そんなら俺の中の最高傑作、「Into The Wild」だろってことで、上映。
が、しかし。
オープニングの曲の途中で奴は地鳴りのようなイビキ。
さすがにちょっぴり殺意が芽生える。
その辺のメタルバンドも真っ青なあまりの轟音イビキに、ウチの愛犬ブランちゃんも怯える。
俺は睡眠を諦め、読書。
でも僕は、朝青龍似のそんな彼が大好きさ。
何かをしでかす男ってのはそんくらい神経が図太くなきゃな!

バンドのリーダーも、件の幼馴染も、普段は目が回るほど忙しい人。
みんな、それぞれの人生を、まっすぐに歩いています。
いつも刺激をもらってるよ。

俺も、俺の道を。
音楽を人生の中心に。なんの恥じらいもないのです。
ヨロシク!

「Sitting On Top Of The World 」〜Cream〜




posted by 成田翔一 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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