2010年03月07日

記憶レス 中身レス

creepsリハ。
好感触。いい音出てます。ノリノリ。
気負い、無駄な力、一切ナシ。
不器用でも、ダメダメでも、それぞれの個性が、同じ方向を向いていれば、それでいい。
それにしてもメンバーといると落ち着く。
二人とも、暖かい。
だから暖かくて、いい音が、出る。

ゆっくり休もうと直帰するも、ユラユラと優しく光るちょうちんの誘惑に勝てずいつもの居酒屋へ。
そこにはすでに出来上がってテンション最高潮の仲間達。
酒乱。
修羅場ならぬ、酒乱場。
That's 俺の居場所。
行けば、誰かがいる。こういうお店って、いいでしょ?

某電気工事屋(28)と某県職員(推定55)と語り酒。
「いつまで音楽やってんの?」なんてよく言われるけど、
「いつまで電気工事屋やってんの?」とか、
「いつまで県職員やってんの?」なんて誰も言わないよね?
俺にとっての楽器は、お前にとっての工具で、あなたにとってのペンなんですよ、って話をした。
もし将来俺に子供ができたなら、こういうお話をしてやりたいって恥ずかし気もなく思ってる。
稼ぐ金額だけで人間を決めてしまうような了見の狭い人間になってはいかん、ってね。
高学歴や高収入がもてはやされる世間一般の風潮はとりあえず置いといて。
「何をやるか」ではなく、「どう取り組むか」。これが大事なんだよ、って。
負け犬の遠吠えに聞こえるかい?
結構結構。
そういう勝ち負けなら俺はハナから土俵にも上がらんぜよ。

その後はお決まり。
ここでは言えない話をし、ここでは言えないテンションのまま、夜更けまで宴は続く。
でもね、最近は酒の飲み方を間違うことは少なくなった。
大切なのは、リズム。
自分のリズムさえ崩さなければ、記憶がとぶこともなく、次の日に残るでもなく、ひたすら長時間飲み続けられる。
俺はベーシスト。リズムにはちょいと自信がある。(なんのこっちゃ)

とりあえず、飲まれることはかなり少なくなった。
大人になったのぉ、成田。
仲間達がつぶれたり記憶とばしたりすんのは、OK。
楽しけりゃ、OK。
でも俺は、いいや。
記憶をとばした次の朝、あのなんとも言えない喪失感、焦燥感は耐え難い。笑
ま、んなこと言いつつも宴が楽しければ楽しいほど、酒のペースは上がるもの。
次の日のことを考えて出し惜しみするような小さな男には成り下がらんぞ。
お酒は楽しく飲みましょう。

つまるところ、今日の俺は何が言いたいのだろう?笑

「Philosophy」〜Ben Folds Five〜


posted by 成田翔一 at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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