2010年03月09日

余裕のある男

それにしても眠い。
春眠暁を覚えずという言葉を使うのはまだ少し気が早いだろか。

食欲もものすごい。
まぁ毎日体を動かしてるんだ。体が欲しているものは素直に摂取しよう。
目指せヘラクレス。筋トレ、筋トレ。

阿呆な俺は昨夜、車のキーを挿したままドアをロックしてしまう。
みんな知恵を絞って必死に協力してくれた。無事解決。
持つべきものは友。
友さえいれば怖くない。ありがとうね。

いいことが、二、三。
欲を捨て、求めることを諦めた時、それは突然あちら側からやってきたりするもの。
求めない生き方。これはやはり一つの境地のような気がしてならない。
こんな話を、一緒に育ってきた兄弟分としたところ、二人とも思うところは全く一緒であった。
確実に、前進していると、感じる。

無理に何かを求めることは、もうないだろう。
それは無欲とも違うし、消極的とも違う。
与えられたものは受け入れ、それ以上は流れるままに。
自分を開いていること。これができれば本当に楽になる。

余裕のある男。
恐れるものは、何もないのである。

「NOTHING」〜BOOM BOOM SATELLITES〜


posted by 成田翔一 at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

jungle lifeとjunk box

今日はお知らせ、告知の日。

まずは以前も紹介した全国で配られる音楽フリーペーパーJUNGLE LIFEにまた掲載してもらいました。
今回は先月の東京のライブレポ。
マグネットを始めライブハウスなんかに置かれてると思うので、手にとって見てください。

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そして来月には仙台でのライブ。久しぶりだな〜。
前のバンドの時からお世話になってたGood Night a Fakerの兄貴達に招いてもらいました!
再会が楽しみでなりません。ノリオさん、コウヘイさん、ダイキさん、待っててね!
ナッシュ、今はcreepsで頑張ってますよ。
互いの成長を、ステージで表現しましょう。
本当に楽しみ。
フライヤーはクリックすれば拡大するよ。

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「Child In You」〜Feeder〜
posted by 成田翔一 at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

記憶レス 中身レス

creepsリハ。
好感触。いい音出てます。ノリノリ。
気負い、無駄な力、一切ナシ。
不器用でも、ダメダメでも、それぞれの個性が、同じ方向を向いていれば、それでいい。
それにしてもメンバーといると落ち着く。
二人とも、暖かい。
だから暖かくて、いい音が、出る。

ゆっくり休もうと直帰するも、ユラユラと優しく光るちょうちんの誘惑に勝てずいつもの居酒屋へ。
そこにはすでに出来上がってテンション最高潮の仲間達。
酒乱。
修羅場ならぬ、酒乱場。
That's 俺の居場所。
行けば、誰かがいる。こういうお店って、いいでしょ?

某電気工事屋(28)と某県職員(推定55)と語り酒。
「いつまで音楽やってんの?」なんてよく言われるけど、
「いつまで電気工事屋やってんの?」とか、
「いつまで県職員やってんの?」なんて誰も言わないよね?
俺にとっての楽器は、お前にとっての工具で、あなたにとってのペンなんですよ、って話をした。
もし将来俺に子供ができたなら、こういうお話をしてやりたいって恥ずかし気もなく思ってる。
稼ぐ金額だけで人間を決めてしまうような了見の狭い人間になってはいかん、ってね。
高学歴や高収入がもてはやされる世間一般の風潮はとりあえず置いといて。
「何をやるか」ではなく、「どう取り組むか」。これが大事なんだよ、って。
負け犬の遠吠えに聞こえるかい?
結構結構。
そういう勝ち負けなら俺はハナから土俵にも上がらんぜよ。

その後はお決まり。
ここでは言えない話をし、ここでは言えないテンションのまま、夜更けまで宴は続く。
でもね、最近は酒の飲み方を間違うことは少なくなった。
大切なのは、リズム。
自分のリズムさえ崩さなければ、記憶がとぶこともなく、次の日に残るでもなく、ひたすら長時間飲み続けられる。
俺はベーシスト。リズムにはちょいと自信がある。(なんのこっちゃ)

とりあえず、飲まれることはかなり少なくなった。
大人になったのぉ、成田。
仲間達がつぶれたり記憶とばしたりすんのは、OK。
楽しけりゃ、OK。
でも俺は、いいや。
記憶をとばした次の朝、あのなんとも言えない喪失感、焦燥感は耐え難い。笑
ま、んなこと言いつつも宴が楽しければ楽しいほど、酒のペースは上がるもの。
次の日のことを考えて出し惜しみするような小さな男には成り下がらんぞ。
お酒は楽しく飲みましょう。

つまるところ、今日の俺は何が言いたいのだろう?笑

「Philosophy」〜Ben Folds Five〜
posted by 成田翔一 at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

クレイジー&ビューティフォー

俺のかわいい後輩、春巻君が見事大学に合格したらしい。
おめでとう。
出会った時お前はまだ鼻水垂らした16歳。高校一年生。
まさに光陰矢の如し。
あれから3つも歳をとったのか。
大学生になって新しい生活を始め、新たな出会いもたくさんあるだろう。
どうか、周囲の雰囲気やつまらない世間の常識に染まらずに、小さい世界に納まらずに、我が道を貫いてくれ。
そして、4年間、思い切り楽しめよ。応援しとるよ。
どんだけ頭良いからって俺みたいに間違って一年で卒業すんなよ 笑
ま、志さえあればそれはそれでクレイジーでビューティフォーな人生が待ってるんだけど。


夢中で生きる毎日。
近頃は時の流れが早く感じられ、愕然としてしまう。
今年になってもう3ヶ月。
何もない日など、なかった。
大切でない日など、ない。
何でもないような日ほど、大切さ。


歩幅も速さも人それぞれ。
誰にも真似できない自分だけの道を。
「音楽を、バンドを、突き詰める前に、男としての、お前の人生を突き詰めろ。そうすれば音楽は自然と磨かれる。」と言ったのは俺の師匠。
その言葉を胸に、毎日を生きとります。
俺は、まっすぐに生きてやる。
クレイジー&ビューティフォーに、生きてやる。

磨かないと、光らない。

「Falling Backwards」〜Fairground Attraction〜

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posted by 成田翔一 at 14:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

反省、反省。

昨夜のフットサルリーグ戦。
二試合を、大敗。完敗。
一切の言い訳は、いらない。
チームの、自分の、実力である。
努力と、意識と、工夫と、トレーニングと、厳しさと。
その全てが、足りないと思う。
遊びでやっているわけではない。さらなる精進を、誓おう。
失敗や、うまくいかない事からの方が、学ぶことは多いはず。
受け入れ、卑屈にならず、次の一歩を。

今朝。
昨夜の悔しさを払拭する意味も込め、トレーニングに行こうとする。
が、身体が拒否反応。いつもなら気合で乗り切るものの、スイッチが入らない。
左のふくらはぎ、右のひざ、腰に痛み。
ストレッチが足りないのか、ただのオーバーワークか。
一日様子を見よう。
ああ、走りたい。

今朝。その2。
シートベルト違反で捕まる。
いつもは締めているのに。本当にたまたま。
切符を突き出す若い警察官の高圧的な態度といったらもう。
数年前の自分なら食って掛かったに違いない。けど、もうそんなことでは、怒らない。笑顔で受け流す。
まだ若いだろうし、相手にナメられないように必死だったんだろうな。
敬礼。
なんにせよ。捕まったのもなにかのメッセージだろう。
意味のないことは起こらない。気を引き締めて日々を送ろう。

そうそう。来月のレコ発の告知をするよ。
CD発売から4ヶ月後だけど、メンバー全員がライブに100%集中できる日程が、そこだったんです。
メンバーも豪華。桜祭りで賑わってるだろう弘前の街で、カンテラの楽曲達を、響かせたいと思います。
4/24・25、予定空けておいてね。
そしてチケット予約は、メールにて。

tour 2010 “ EAT! EAT! MEAT! 5 ”〜 creeps「カンテラ」レコ発live 〜
2010.4.24(sat) 弘前Mag-Net
出演
近藤智洋(GHEEE, ex.PEALOUT) / 高畠俊太郎(AUTO PILOT) / 古明地洋哉 / 815 / creeps

open17:30 start18:00
前売り\2000 当日\2500(+1order)

※来場者にはEEMステッカーをプレゼント!

info.0172-38-1236(mag-net)
チケット予約&info.mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp


tour 2010 “ EAT! EAT! MEAT! 5 ”〜 creeps「カンテラ」レコ発live 〜
2010.4.25(sun) 弘前ASYLUM
出演
近藤智洋(GHEEE, ex.PEALOUT) / 高畠俊太郎(AUTO PILOT) / 古明地洋哉 / 815 / creeps

open12:30 start13:00
前売り\2500 当日\3000(+1order)

※来場者にはEEMステッカーをプレゼント!


チケット予約&info.mail: asylum.record@gmail.com


「Falling In Love Again」〜The Beatles〜
posted by 成田翔一 at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

男が女を愛する時

昨日は久々に兄弟分と一日使って話し込む。
これまでの事そしてこれからの事。この街の事ややるべき事。
そしてここには書けないような男の子チックなお話。
なんてったって昨日はひな祭り。女の子の日。
ニャン。

まだまだ夢見盛りな男二匹三十路間近。
今年はラケンローな年にすると約束。俺らはきっと、それでいい。
東京の相馬君。詳細は電話で話した通りさ、ヨロシク。

そして本日。
突然やってきたオフ。
こないだ反省したよな?疲れを癒さんといかんよ。いかんぜよ。
同居人シェリー先生の雑務を少し手伝った後は、大好きなラーメン屋さんに行こう。
んでもって映画を観て、お昼寝をして、それから読書。早速司馬遼太郎に手をつけたんだ。
有意義に過ごすぜ。体はゆっくりと休めながら。

仕事に出っぱなしだったから、今日は気持ちが凄い楽だよ。
知らぬ間に疲れやストレスってのは溜まっているもんだ。
みなさんもご注意を。

さ、そろそろ活動開始。じゃーね。

あ、そうだ、ゴミ拾い、雪が解けたら再開するよ。
街をドンドン綺麗にするべ。できることから、コツコツと。

「Regatta de Blanc」〜The Police〜
posted by 成田翔一 at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

「考」「口」「行」

いくつかのイレギュラーなパーティなどを終え、風邪も良くなってきて、次第に普通の生活を取り戻しつつある。トレーニングも今夜から再開。

出会いと別れの季節。
そんな季節に感化されてか、これまたイレギュラーな思考や感情がやってくる。

ひとつ。
俺の英語のプライベートティーチャーで、帰国を間近に控えたShelleyが昨夜から成田家に下宿。アパートを早めに引き払い、行動を共にする。
言語の他にも勉強になることがたくさん、ある。
世話になったからな。手伝えることは手伝いたい。
昨夜は彼女手作りのシチューを成田家みんなで楽しんだ。
彼女は自分の国を離れ、一年半以上を異国の地で過ごしている。きっと毎日がエキサイティングだろうな。
居心地のいいこの街に黙って腰を落ち着けている自分に、歯がゆさを全く感じないと言えば嘘になる。
しかし、同じ場所に居つつも、旅は出来る。物理的以外の方法で、自分が動けばいいのである。行動あるのみ。
様々な人物や、出会いはまだまだこの街にも、溢れているだろ?

ひとつ。
今まで全く興味のなかった大河ドラマに熱中。坂本龍馬について勉強してみようと何かのタイミングで思ったのだが、絶妙な時期に龍馬伝は始まった。偶然ではないだろう。中途半端になっている司馬遼太郎も再開するべし。
福山雅治が熱演する若かりし日の龍馬のように、「好奇心旺盛な自分」というものを、近頃は忘れている気がしてしまう。
同じ場所に居つつとは言ったもののやはり旅をしたい。
行くか。夏前までには、旅をしよう。

そしてとどめにひとつ。
同ドラマでの龍馬の母のセリフ。
「憎しみはなにも生み出さない。」
もう長いこと、自分に渦巻いている余分な感情にそろそろ、オサラバしたい。
頭ではそれが余分なものだと解ってる。
しかし「感情」は、仕方ない。それを押し殺してしまうことは、少なくとも何かを生み出す人間としての、音楽をやる人間としての、「死」だ。
けどそれにオサラバ出来た時、俺はもう一つ先に進める気がする。
「過去」にすがりつき、大切なものすら切り捨てて、そこに立ち止まっているヤツラに興味はないはずだ。
もうちょいだ。桜の頃には、新しい自分になっているだろう。

こんな風にまだまだ未熟な自分に物足りなさや苛立ちを感じつつも、毎日を確実に着実に、生きている。
うまくいかないことの方が多いからね。人生。
だから面白い。
近頃は心からそう思える。
なんたって俺には、切磋琢磨し合える仲間がいる。
喜びを倍に、悲しみを半分にしてくれる仲間が、いる。
それさえあれば、it's OK。

さ、まだまだな自分、まだまだ頑張れ。自分の足で、歩け。
未来は、明るい。
とりあえずは、「考えたこと」を「口に出して」「行動」。
そしてその3つを一致させること。
ここからだ。

オカン、誕生日おめでとう。

「Ole Man Trouble」〜Otis Redding〜


posted by 成田翔一 at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

忘れられない週末

治らない風邪をおして、大切な週末を過ごす。

大好きな奴らと、心暖まる山小屋での時間。

この街を去っていく大好きな仲間とのお別れ。

あまりにも大切な時間過ぎて、言葉にならん。

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身体の内側まで温まる薪ストーブ。

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宴に音楽は欠かせない。

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マイケルさんはこんな山奥にも。

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愉快な仲間達。

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皆、号泣。(最後の写真の両端の君ら、泣きすぎだよ 笑)

またどこかで会おうな、キム。愛してるぜ!

「The Shadowlands」〜Ryan Adams〜
posted by 成田翔一 at 14:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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