2010年01月28日

優しさを、いただく。

生きてりゃ色々とある。
俺の周辺にも、俺自身にも、抱えきれないほどの問題が山積み。

そんな時にふと友人からメールをもらう。
道に迷う自分を心配してくれてのこと。ありがとう。
本人はおせっかいかもしれないと言うが、俺はそうは思わない。
自分のことでいっぱいな人が多い中、他人の心配をするのに費やすエネルギーを持つ大変さを俺は、知っている。ありがとう。
未熟な俺に、同じことができるかどうか。

その人だってたくさん問題を抱えているはず。
病を患い、長くひきこもった過去を持つらしい。
きっと今も自分との闘いの毎日。
それぞれの毎日、それぞれの闘い。

何度かメールをやりとり。心を込めて言葉を選ぶ。
心配してくれて、ありがとう。
君は自分の病や引きこもり期間をハンデと考えてるようだけど、俺はそうは思わない。
大きな障害を乗り越えた人間はより強く、優しく、しなやかに前へ進める。
乗り越えた山が高い方が、その後待つ平坦な道は苦にもならないはず。
過去は教訓として持っていればいいだけで、それに囚われる必要はない。

世の中。
生きてるのに死んでいるような人や、
パッと見、外に出てはいるが自分の心の殻に閉じこもったきりの「ひきこもり」は、たくさんいる。

ならさ、不器用でも不細工でも必死に生きて、積極的にキズつきながら外界にチャレンジしていく姿勢をまだ忘れてない俺らの方が、まだマシさ。

自分の道を、行こうぜ。お互いに。
俺も俺のベストを尽くすだけだよ。笑顔を忘れずに、ね。
ありがとう!

さ、今日もンマイ朝飯食ったし、走るぜ〜。

「The Late Great Jhonny Ace」〜Paul Simon〜


posted by 成田翔一 at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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