2010年01月31日

感じるってこと。

近頃思うこと、「考えるより感じる」ってことの重要性。
バンドやってもフットサルやっても。
一瞬一瞬に、なんというか、全てがある。
考えているともう遅いってことが多々あるんだよな。

感じること。それってやっぱり普段から、内側も外側も、研ぎ澄ましていなければできることじゃ、ない。
自分に課した課題をもれなくこなし、生活リズムを崩さず。妥協はしない。
そうするとちょっとしたズレでも、無意識の部分、心とか身体の声が聞こえるようになる。感じられるようになる。
本当に。

バロメータは色々と。
例えば毎日同じ工程で作る味噌汁の味が変わってきたり。
バンドで出す音にうまく溶け込めなかったり。
酒のまわり具合にやたらと敏感になったり。
心や身体のバランスが乱れた時、それはやってくる。

なんというか生活の中には大小様々、たくさんの分かれ道があるよね。
その選択にも、研ぎ澄まされた感覚さえあれば、自ずと「感じて」反応できる。反射的に行動に移せる。
考える前に感じたことってのは、大方間違っていない気がする。経験上。未熟者なりに。

自分の人生は誰かの人生ではなくて自分の人生。
選択を迫られた時に、もたもたと考えていては第三者の意見に流されたり振り回されたりする、場合だってあるよね。
それがいつも正しいかは自分次第。
や、正しいか正しくないか、じゃないな。後悔するか、しないか。
潔く切り替えること。
だって結局決めるのはいつだって自分自身なんだから。

っんとに。
まだまだだわ。俺も。
精進精進。

「C-C-C」〜Auto Pilot〜
posted by 成田翔一 at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

近いのに、遠い。

誰にでもあることだとは思うけど自分が良かれと思ってしたことや優しさだと思ってしたことも、裏目に出て悪い結果を招くことがある。
人は皆違う価値観を持っているんだから、当たり前。

そんな夜もある。
久々にちょっぴり後ろ向きな気持ちになる。
すっかり夜更かししてしまった。ほんの少ししか飲んでないはずのお酒だが、なんだか頭が痛い。
こりゃ早起きは辛そうだ。

しかし今までの俺とは一味違うのだ。
こういう時こそ、頭をクリアーにするため、走るのだ。
どこに向かって?明日に向かってだ。

重い体を無理矢理起こし、走る。
ネガティブな感情を汗とともに流してしまう。
あぁやっぱり走って良かった。
何度も言ってることだけど、健全な精神やポジティブな思考は、ある程度自分で作り出すことが出来るよ。

さ、今日も前向きに行くよ。
でもさ、仲間とビールが飲みたい。一人じゃなくて、アンタらと、飲みたい。たまにはさ。
そろそろやろうぜ?

「秋風のうた」〜Akeboshi〜

posted by 成田翔一 at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

優しさを、いただく。

生きてりゃ色々とある。
俺の周辺にも、俺自身にも、抱えきれないほどの問題が山積み。

そんな時にふと友人からメールをもらう。
道に迷う自分を心配してくれてのこと。ありがとう。
本人はおせっかいかもしれないと言うが、俺はそうは思わない。
自分のことでいっぱいな人が多い中、他人の心配をするのに費やすエネルギーを持つ大変さを俺は、知っている。ありがとう。
未熟な俺に、同じことができるかどうか。

その人だってたくさん問題を抱えているはず。
病を患い、長くひきこもった過去を持つらしい。
きっと今も自分との闘いの毎日。
それぞれの毎日、それぞれの闘い。

何度かメールをやりとり。心を込めて言葉を選ぶ。
心配してくれて、ありがとう。
君は自分の病や引きこもり期間をハンデと考えてるようだけど、俺はそうは思わない。
大きな障害を乗り越えた人間はより強く、優しく、しなやかに前へ進める。
乗り越えた山が高い方が、その後待つ平坦な道は苦にもならないはず。
過去は教訓として持っていればいいだけで、それに囚われる必要はない。

世の中。
生きてるのに死んでいるような人や、
パッと見、外に出てはいるが自分の心の殻に閉じこもったきりの「ひきこもり」は、たくさんいる。

ならさ、不器用でも不細工でも必死に生きて、積極的にキズつきながら外界にチャレンジしていく姿勢をまだ忘れてない俺らの方が、まだマシさ。

自分の道を、行こうぜ。お互いに。
俺も俺のベストを尽くすだけだよ。笑顔を忘れずに、ね。
ありがとう!

さ、今日もンマイ朝飯食ったし、走るぜ〜。

「The Late Great Jhonny Ace」〜Paul Simon〜
posted by 成田翔一 at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

life is beautiful

今日は仕事を休んで親友の少し悲しい門出に立ち会った。

人生は時に残酷。しかし道は続く。
今はきっと茫然自失、どこに進んでいいかもわからないかも知れない。
けど、お前がどこで何をしようが、世界中を敵にまわそうが、俺は黙って見守って、最後までお前の味方であろうと思う。

俺が同じような目にあった時、お前がしてくれたように、そっと、見守ってやろうと、思う。

ありきたりだけど、
一つの終わり、それは新たなスタートを意味するんだと思うよ。

俺の大好きな言葉を、プレゼント。
「何もかもが失われた時にも未来だけはまだ残っている」
〜ロバート・H・ゴダード〜

お前がいつの日にか今を振り返り、
「やっぱり人生は素晴らしい」
って言えますように。

まずゆっくり眠って、おいしいご飯を食べろよ。

「君を待つ間」〜GRAPEVINE〜

posted by 成田翔一 at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

自分を磨き、周りを知る。

ジム通いの日々。
ランニングマシーンに走らされているのではなく、走ってやってる感覚。
劇的な肉体の変化はないが、目に見えて体力がついてきている気がする。いいぞ。継続だ。今のところストイックに自分への課題をクリアできている。負けるな。

それにしても、身体の調子がいい。我ながら顔色も、いい。
トレーニングと、野菜中心の朝飯。それだけ。
相乗効果として、酒の量が減り、早寝早起きが習慣になる。
こういうロックミュージシャンも悪くはないだろう。
年末年始の暴飲暴食していた時期に比べて、精神の研ぎ澄まされ方が違う。
なんというか頭がスッキリしていてクリアーな感覚。
気のせいかもしれないが、頭の回転も速い気がする。何が大切で、何がそうでないか。何が必要で、何が余分なのか。問題点はどこにあるか。

精神を磨き上げるための、トレーニング。まだまだ道は始まったばかりなのである。
俺は何も求めない生き方をしたい。ただそれだけ。
いつ、どこにいっても、しっかりとした自分があれば、そこに問題も、恐れも、ない。

今日出会った言葉。
「人に誤解されたりすることって、つまり、自分に何かが足りないんです。」〜横石知二〜

なんだか全てが繋がっている気がする。

「I Get Along」〜The Libertines〜
posted by 成田翔一 at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

酔いどれ

久々にいきつけの居酒屋でゆっくりやる。
昨夜は常連さんが持ち込んだ鱈で、ママが色々と作る。鱈尽くし。
愛に溢れた料理。
ここのママは僕らのCDを広めるために色々と尽力してくれています。
弘前市は田園にある「居酒屋あおやま」。お会計も毎回信じられないくらい、安い。
愛に溢れたお店。
ドアを開くときっとWelcomeな雰囲気で迎えてくれます。是非。

それにしても酒が飲めなくなった。以前の半分も飲めない。
おそらく日々のトレーニングにより健康的である故、身体がちゃんとその日のリミットを教えてくれるようになったのだ。飲まれないようにね。

さ、今日からまたみっちりトレーニングだ。

良き週末を。
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「カンケリ」〜MO'SOME TONEBENDER〜




posted by 成田翔一 at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

好きなこと、嫌いなこと。

リハをした。
自分たちにしか鳴らせない音を絶えず模索。
イメージと音の違いを少しずつ埋めていく作業。
もどかしさや行き詰まりもまた醍醐味。
集中して演奏。ライブでのそれとはまた違う。
ライブではただ、感じればいいのだ。考えずに、感じる。
目を閉じて風景が思い描けるような音を出したい。そのためには考える余裕などない。まず、感じること。
二月の東京ライブに向けて。

終わったら夜中。
しかし弟みたいな奴と静かに、飲む。
若さ。実直さ。気持ちよく酔っ払ったよ。ありがとう。
そして飛び入りでやって来た中学時代からの仲間達。一人は右手にカンテラを持っていた。
「今日買ったんだぜ。」
なんだか照れくさいけど、凄く嬉しかった。ミノル、サンキュー。


突然だが酒は、楽しく飲むべきだ。
最近、酒で嫌いになった人間がいる。もう顔を合わせないと決めた。
文句は一つも言っていない。怒ることもできた。殴ることだってできる。しかしそうはしなかった。怒りを通り越し、なんだか可哀想に思えてきたのだ。「受け流した」のだ。
人のことを嫌いだと言うことがどういうことか、わかっているつもりだ。それについては覚悟だってある。
しかしいくら酔っていても言っていいことと悪いことは、ある。
人が大切にしているものを平気で批評するような輩が俺は、大嫌いだ。
まったく笑えない。
酒は楽しく、飲むべきだ。
嫌いな人間をどうこう言ったりする暇があったら愛する人達をより、愛そうと思う。
と、同時に、人にそういう思いをさせないように、気を引き締めて酒を飲もうと思う。
気を引き締めて飲む、ってのも変な話か。
まあなんにせよ、酒は楽しく。

「I'm Ready」〜Muddy Waters〜


posted by 成田翔一 at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

継続も力。信念はもっと力

たまたま翌日が休みだというフトッサルのチームメイト数人を家に招いて飲む。
お好み焼きパーティー。
リーグ戦後、買い出ししてからだったのでお好み焼きを焼き始めたのが夜中一時。

当然のように飲みながら談笑していると時計はもう4時近く。
ほぼ倒れるように布団にもぐる。
久々に酔っぱらう。
最近は早起き、トレーニングが日課だったので自然と深酒しなくなったのだ。

いつもより少しゆっくりめに起き出すとすぐに朝食の準備。
米を炊いて味噌汁をつくる。
味噌汁の具材は初挑戦のキャベツだったので少し失敗。次はもう少しウマク作るよ。
そしてチームメイトには一人、調理を仕事にしてる奴がいる。
そいつに俺にとっての鬼門、だし巻き卵を作ってもらう。見て勉強。
ん、ンマイ。
見た目、味ともに最高。なんだか自分までウマク作れそうな気分になる。
次回までにはしっかりと修行しておくよ。
たかがだし巻き卵、されどだし巻き卵。健康的な朝食は健全なハートを作る。


何年かぶりのとある人物とメールでやりとり。
人生の大先輩。頂いた言葉に勇気づけられる。
「継続も力。信念はもっと力になる。
孟子だったかに、人間は万巻の書を読み、万里を旅して初めて人生がわかると言うのがある。悩み苦しみ前進しよう。」
ありがとうございます。精進します。

さて今日はcreepsのリハ。
僕らの音は鳴り止まない。終わりのない愛のようなものだ。
形を変えながらも生き続ける。

悪くない毎日。

「Song For The Dumped」〜Ben Folds Five〜
posted by 成田翔一 at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

受け流す覚悟。

雨が降ったかと思えば温度が下がりまた雪に変わる。
急に冷え込む。みなさん風邪などには気をつけて。

昨日はNHKFMでcreeps特集を組んでいただいた。
職場にラジカセを持ち込み、聴く。
自分の心を込めて書いた曲が電波にのって全国へ鳴り響く。
感動。誰か一人でもそれを聴いて、何かを感じてくれたならなお良し。
DJの鈴木万由香さん、ありがとうございました。

踏み出したのは小さな一歩かもしれない。歩みは決して速くないかもしれない。
しかしたくさんの人の協力を得て、紆余曲折を経て、振り返ってみた時にそれが自分たちの誇れるものであれば、いい。
そのためにはまず、音楽、バンドがどうしたの前に、「人として」「自分の人生」をとことん突き詰めてゆくのだ。
人間の成長のないところに、音楽の、表現の進歩は、ない。


継続しているジム通い、朝食作り。
早起きが苦痛でなくなり、自然と以前のような無謀な酒の飲み方をしなくなる。
朝から走りこみ汗をかくと、一日を爽やかに過ごせる。夜の眠りも深い。朝食作りもだんだん板についてくる。だし巻き卵、だんだん上手く、美味くなってきたよ。継続は力なり。
嗚呼なんて健康的。
ロックミュージシャン特有のネガティブイメージを一掃してやるぜ。
セックス・ドラッグ・ロックンロールならぬ、
マッスル・ヘルシー・ロックンロール。
もちろん、みんなでバカ飲みする酒は大好物だけど。

と、こんな風にして毎日を大切に大切に、過ごしています。
もちろんポジティブなことばかりでは、ないんだよ。
胃に穴があくほど嫌な、憂鬱なことだってある。
しかし兄貴はこういってくれた。
「受け入れるんじゃなくて、受け流してみな。」
なるほど。目からウロコ。楽になる。もう昔ほど子供じゃない。とがってもいない。時に知らぬ間に自分で自分の首を絞めていることもある。
受け流す、か。
ライブで会いましょう。きっとロックンロールで返します。
音楽は嘘つけないんだ。見てろよ。

今日もみなさんにとって、良き日でありますよう。


「Dogs Among The Bushes」〜Tread〜

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posted by 成田翔一 at 12:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

お知らせ。そして諸々と。

creepsのHPの各部を更新しました。
これからさらに改良していきます。ライブ情報などは要チェックです。

http://sound.jp/creeps/

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creeps 3rd アルバム「カンテラ」 2009.12.23 release DQC-413

「情けなくてチンケな(褒めてますから)野郎どもの日々が
短編映画のように浮かび上がってくる。
厳しい冬と、日々を生き抜いた者たちの歌に嘘はない。」 
山口洋(HEATWAVE)


■RADIO ON AIR(ラジオ)
2010.1.20(wed) 16:00〜17:20
NHK-FM 「MUSIC PLAZA」
J-POP MUSIC TODAY
DJ : 鈴木万由香
http://www.nhk.or.jp/mp2/pc/03wed/index.html
※なんとcreepsの特集をして下さるそうで、感謝感激です。
全国放送の番組ですので、皆さん、ぜひチェックして下さい。


■JUNGLE LIFE(マガジン)
音楽フリーマガジン、JUNGLE LIFEの最新号に
creepsのインタビューが載っています。
ライブハウスやスタジオなんかに置いてあると思いますので、
見つけたら、手にとって読んでみてください。
POLYSICSが表紙の号です。
またwebでも読めるようになっています。
http://www.jungle.ne.jp/
「最新号を見る」というところから入れます。
http://www.jungle.ne.jp/interview/?vol=146&no=24


■「カンテラ」取扱い店情報
リリースからもうすぐ1ヵ月が経ちますが、
改めて、取り扱って頂いているお店をご紹介致します。

弘前市
・バンダレコードさくら野弘前店 0172-26-2671
・新星堂  弘前店 0172-32-6119
・日弘楽器  0172-34-4821
・harappa 0172-31-0195
・THE STABLES 0172-33-9225
・MUSIK 0172-38-0383
・居酒屋あおやま 0172-28-0014
・SPORTS BAR 7 NANA 0172-26-8384
・ASYLUM

青森市
・ビーバップサンロード店 017-774-5711

八戸市
・FOR YOU 八食店 0178-20-3766
・TOWER RECORDS 下田店 0178-56-8121

つがる市
・HMVイオンモールつがる柏店 0173-27-5560

※上記のお店以外、または県外の方でも、
全国流通扱いですので、CD店の店頭にない場合でも
注文等で購入可能となっております。

また検索サイトなどで「creeps カンテラ」で
検索して頂くと、web上での取扱いしてるサイトが表示されると
思いますのでそちらからの購入も可能です。

弘前のようにCDショップ以外でもお取扱いして頂けるお店が
もしございましたら、white_bicycle_records@yahoo.co.jpまで
タイトルに「カンテラ取扱い希望」と記載の上、メールお願い致します。

告知は以上です。
CDを買ってくれたりラジオなんかでも聴いてくれているみなさん、本当にありがとうございます。近頃の俺はみなさんの「CD(ラジオ)聴いたよ〜」って言葉一つで本当に幸せな気持ちになれます。感謝。

二点。
今朝の新聞に載っていた、昨日東京で開かれた「秋葉原無差別殺傷事件を考える会」についての記事を読む。
被告に刺されて重傷を負った後、同被告と手紙をやりとりした湯浅洋さんの言葉に落涙。
「加藤被告には憎しみを感じていない。一緒に再犯防止を考えたい」。

わけもわからず突然刃物で刺されたり、家族を殺されたりしたことはないが、それを自分に置き換えてみるくらいの想像力なら俺も持ち合わせている。
しかし彼と同じことが言えるだろうか。
人間としての懐の深さに感服。
犯人のしたことは決して許されてはいけないこと。しかし憎しみを憎しみのまま持ち続けること。それがまた新たに憎しみを生み、負のスパイラルに陥り、きっと争い事、戦争と、新たな憎しみの種となる。
そこを断ち切るために「許す」こと。
無意味な殺し合いを続けるアホな世界に必要なことでは。

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20100116010005001.asp

ガンジーはこう言った。
「弱者ほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ。」

無関心ではなく、想像力を持つこと。
そう心がけてみようと思う。

そしてハイチの地震。死者20万をこえるとの報道。絶句。
想像してみる。うまくできない。
自分にできることをする。居酒屋の一回の勘定分、寄付。
俺は無力。たった一人も救えないかもしれない。偽善かもしれない。
それでも、いい。これを読んでくれた誰か一人がもし「我も」と続いてくれたとしたら、そこに意義が生まれる。
それで少しでも多くの額が寄付されて救助の手助けになるならば、俺は喜んで偽善者になろう。 

なんだか新年早々悲しいニュースも多いけど、人は必ずそれを乗り越えられる強さを持っていると、俺は信じる。

卑屈にならず、前向きに。
いつだって。

「The Sound Of Silence」〜Simon&Garfunkel〜
posted by 成田翔一 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

WEEK DAY PLAYER

相変わらずの豪雪。
雪かきだけでかなり体力を使っている気がする。
ジム通いで心肺機能と下半身。
雪かきで上半身。足腰。
肉体改造の目標達成のため、今は身体を痛めつけるのが、楽しい。
The サディスティック翔一。
まだ日の浅い朝食作りも、下手なりに楽しんでやっている。
今は毎日だし巻き卵の練習中。
朝飯にしっかりと一手間かけると、不思議と腹もちがいいのだ。
間食をしようとも思わない。いい傾向。


この土日に、所属するフットサルのチームメイトは秋田県は大館まで行き、公式戦に参加している。
俺は、行けない。仲間の顔を思い浮かべながら、弘前から、健闘を祈る。
自分の本分を考えれば、土日に音楽以外の理由で動けないのは、仕方ない。
目標はかなり高いこのチーム。それぞれがそれぞれの持ち場と生活を持ち、プラスアルファでの活動。
その日揃ったメンバーでベストを尽くす。それでいいはず。
練習はハード。しかし互いに声を掛け合い、厳しさの中、笑顔を忘れない、本当にいいチーム。
尊敬できる仲間がたくさんいるんだ。

土日の大会参加は難しいけど、チームに欠かせない存在を目指すべく、メンタル・フィジカルともにか・な・り追い込んでおります。
見ていやがれ。モチベーションの高さは、誰にも負けない。

写真は完成したチームのユニフォーム。
俺がアフリカ人に間違われないか。
それだけが悩みの種。
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「奇跡が起きるまで」〜Zeppet Store〜














posted by 成田翔一 at 14:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

身体を作るもの。

北国の冬の厳しさといった感じで、弘前の街は豪雪です。
雪かきで毎朝いい汗をかいています。

さて。
今年の目標。
「肉体を改造して精神を研ぎ澄ます。」
トレーニングの面ではいい感じでできていますが、ずっと気になっていたのは食生活。
人間の身体は食ったものでできているからして、マシなものを食わなきゃマシな身体は、できない。
自分の生活をかえりみると、控えめに言っても栄養バランスなどとは程遠い。
自分にできる範囲で、一手間かけて朝食を料理してみようと、思った。
某友人の助言もあり、まずは米を炊いて、味噌汁を作ることから。
んな当たり前なこと、と思うかもしれない。
しかしそんな簡単なことすら、できていなかったのだ。
イコール。自分の身体を気遣っていなかった、ということ。
何をそこまでストイックにならなくても、と思わなくもないのだが、いつも自分で言っている、「自分にできるベストを」。
これくらいできなきゃ、一人前の男にはなれん。
急にやると持て余す。少しずつできる範囲で、栄養バランスを考えた朝食を作れるようにしよう。

しかし早朝からジムに行くため、あまり時間をかけられないのも事実。
簡単なおススメ料理レシピなどお持ちの方は、コメントかメールから教えてくれたら嬉しいな。

画像はとりあえず今朝作ってみたもの。
だし巻き卵が・・・不味かった。
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「He's Misstra Know It All」〜Stevie Wonder〜

posted by 成田翔一 at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

愛はひとつ

傷つけないやさしさなんて
偽物じゃないやろか。
            〜森毅〜

「ルビー」〜吉井和哉〜
posted by 成田翔一 at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

Viva!!

全国高校サッカー選手権。
山田高校の皆さん、お疲れ様でした。
準優勝、おめでとう!!!スゲェよ!

仕事中にも関わらず絶叫しながら観戦した。

勝負には、勝ちがあれば、負けがある。
どれだけハードな練習をしようが、
どれだけチームの完成度が高かろうが、
相手がいる「勝負」というものには、
勝ちがあれば、負けもある。

結果、試合には負けたけど、きっと彼らが青森県民に与えた勇気とか、希望とか。
そういうものの重みを考えると、
彼らが手にしたのはまぎれもない「勝利」であり、「栄光」だと、言ってあげたい。

日本でも数番目に貧しい県だとか、自殺率が高いだとか、学力が低いだとか。ネガティブなこともずいぶんと言われてるけど、
本州最北端の片田舎だと思われている地方でも、日本のトップレベルで戦える。
この事実が、どれだけ今回、青森県民を勇気付けただろう。

ジャンルは問わず地元で頑張るみなさん、山田高校のみんなに負けないように、気合入れなおしましょう。
青森県民はできる! 
それが可能なことだって、彼らが教えてくれたんだから。

なんだか本当に清々しくて、素晴らしい気持ちです。

本当におめでとう!ありがとう!

「Fish」〜The Damned〜
posted by 成田翔一 at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

その笑顔の裏側

早起き。
少し時間があったのでドライブがてらゆっくりと車を走らせてみる。
そういえば肌や唇が乾燥していかんので、リップクリームを買おう。
普段はコンビニで済ませてしまうところを、餅は餅屋、地元で踏ん張る専門店に貢献するためにも薬局へ行ってみた。

店内には綺麗なオネェさんが三人。
明るい挨拶でつかみはオッケー。リップクリームが欲しい旨を伝える。
準備されたのは2種類。
スティックタイプで¥398のものと、メンソレータムの¥1000くらいするもの。それぞれの簡単な説明も添えて。
安い方を選び、会計。
ここまでは「さすが専門店」、といった気持ちでいた。
爽やかなオネェさんと「寒いですね〜」なんて世間話をしつつも店を後にしようとする。
俺は帰ろう。としたのだ。

しかし彼女は言う。
「肌が乾燥しますよね〜。知ってます?この季節、怖いのは乾燥だけじゃないんですよ〜。スキーやスノーボードに行くと、雪と日光で目がやられたりもするんですよ〜。そういう時にはこの目薬使うといいんですよ〜。視力はいい方ですか〜?」
急に炸裂する営業トーク。
俺は驚いて返事ができなかったのだが、なるべくにこやかに挨拶して店を出た。

売り上げを上げるためには必要なことかもしれないけど、専門店として、お客さんの求めてるものをしっかりと提供できればそれでいいんじゃないかな〜と思った。
俺はスキーもスノーボードもしないし、目も悪くないし第一、目の話なんてひとつもしていない。
俺の必要としていないものをアチラのペースで売ろうとする。
なんだか少し良くない気分だった。
個人的な意見ね。あくまでも。こうやって思う人間もいるよって。
ありゃきっと少し気が弱い人だと、欲しくもない何千円もする目薬を買わされてしまうよ。店員3人にああやって包囲されたら。
見方を変えると商売としては素晴らしいのかもしれないけどね。

商売ッ気があんまりありすぎるとなんだか少し不信感を覚えてしまうのは、自分だけなのかな。

そんなことのあった朝なのでした。
たまにはデパートやコンビニではなく、地元の専門店を覗いてみると、なかなか発見は多いのかも。地元の経済状況悪化が叫ばれてもう長いけど、介入してくる大型チェーン店以外にも原因はあるのかもな。

「Getaway」〜The Music〜
posted by 成田翔一 at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

持つべきプライド、捨てるべきプライド。

昨夜のホテルでの演奏、やり慣れない環境下でしたが楽しく演奏させてもらい、持って行ったCDも完売。なんとも嬉しい夜でした。
お酒の席、真剣に耳を貸してくれた人達に、ありがとう。

その後は竹内と二人で静かなバーへ。
普段は飲まないボーカリスト、飲む。
ゆっくりと静かに、飲む。語り合う。
人間も音楽も人生も多種多様な中、自分たちの貫くべきものを守ろうと心に誓う。

今日もすれ違うたくさんの人や、音楽を続けられることに感謝の気持ち。

ありがとうございます。

「Losing My Touch」〜The Rolling Stones〜
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posted by 成田翔一 at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

またしてもお知らせそしてお薦め

またしても告知からで申し訳ないのですが。
明日1/9、青森県内の新聞、東奥日報にcreepsの記事が載せてもらえるようです。去年の暮れにメンバー全員でインタビューを受けたものです。
記者の人を交えてなんだかワイワイと雑談に終始してしまった感は否めませんが、肩の力が抜けたなんとも楽しい時間だった気がします。
どんな記事になってるんだろ。お楽しみに。


今朝からジム通いを再開。
今年の目標。
自分に厳しくストイックに、心と身体を鍛える。inputとoutputのバランス。
心の充実のために、身体を酷使。
昔より動かない身体を年齢のせいにするにはまだ早い。
プロのサッカー選手など俺の歳くらいが全盛期のはずだ。
まだまだできる。
俺には厳しさが足りない。


忘れてはいけないinput。
近頃観た素晴らしい映画を紹介。
「しあわせな孤独」
「アフター・ウェディング」
どちらもスザンネ・ビア監督、アナス・トーマス・イェンセン脚本コンビのデンマーク映画。
このコンビの作品はあと二作程あるので近々鑑賞予定。こちらも是非。


明日は竹内と二人、とあるホテルでアコースティックのライブをやらせて頂きます。精一杯、心を込めて演奏します。

「I Remember When」〜Stan Getz〜


posted by 成田翔一 at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

お知らせと時間の使い方について。

音楽フリーマガジン、JUNGLE LIFEの最新号にcreepsのインタビューが載っています。ライブハウスやスタジオなんかに置いてあると思うので、見つけたら、手にとって読んでみてください。POLYSICSが表紙の号です。
見つけられない場合はwebでも読めるようになっています。
http://www.jungle.ne.jp/
「最新号を見る」というところから入れます。
是非。

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昨夜。
仕事を終え、たまたま時間が一緒になったご近所さんHAYAを家まで送り届ける。
車中、忙しい生活の中でも、互いに時間を有効に使いたいよな、といった話をする。

帰宅。貴重な時間。フットサルの練習の予定。
しかし風邪を治すべく自宅で養生。
自分にできる最善は自宅療養と判断。人にうつしてもいかん。
生姜とにんにくをたっぷり入れた鍋焼きうどんを食べ、着込んで布団にくるまり、映画を観る。酒?ホットウイスキーをほんのちょっぴりにしておいたよ。
早く治したい。
んでもって観た映画の内容があまりにも素晴らしく、時間は一瞬。
有意義だろ?それにしても近頃涙腺がすぐ決壊してしまう。

流した汗と涙(?)のおかげで風邪は回復に向かっている。
そして夜からはフットサルのリーグが始まる。

一日一日、大事にいくぜ。

「Warning Sign」〜Coldplay〜





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2010年01月06日

Rolling Rolling

本を読んでいる。

養老孟司氏。
人間の変化について。

三国志には、
「男子三日会わざればかつ目して待つべし」という言葉ある。
三日も会わなければ人間どれくらい変わっているかわからない。
だから三日も会わなかったら、しっかりと目を見開いてみろということか。

そしてダーウィンはこう言う。
「生き残るのは最も強い者でも最も賢い者でもない。変化に対応できる者だ。」

周りを見渡してみると10年以上の付き合いの仲間達が相変わらず、傍にたくさん、いてくれる。それぞれが数え切れない山や谷を越えてきた。
そして共通して皆、人間としてブレない柱のようなものをしっかりと持ちながら、年相応に柔軟になって、受け皿も大きくなっている。そういうヤツらとのみ、変わらぬ付き合いができているような気がする。

「いつまでも変わらない」ってのは時にいい意味で、時にそうでないのかもしれない。
「変えるべきところもある」っていうのを受け入れた時に俗に言う、人としての成長があるんだろうな。

そうだよな。みんな変わらないようで、すごい変わってる。
夢を追いつつも、いつまでもピーターパンじゃいられない、ってことか。

とにかく。
万物は流転する。変化に対して、柔軟でありたい。

「Hell's Ditch」〜The Pogues〜
posted by 成田翔一 at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

信じて進め

風邪をひいている。
久々の咳、鼻水。食後に薬を飲む。
酒を控えなければ、と、思う。

昨夜、酒を飲む。笑
ダメ人間である。

親友と二人で、飲む。家で静かに、飲む。
最近会ってない友人達の近況を聞く。
みんなそれぞれの人生を、生きている。
子供がカワイイとか、夫婦円満だとか。離婚の危機だとか、すさまじい額のボーナスをもらっただとか。

自分が持っていないものを人は嘆きがちだけど、
何より強く思うのは、
他人と比べる必要はないってこと。
自分は、自分の道を。
負け犬の遠吠えでもかまわない。
自分にしかできないことがある幸せを噛み締めるべきなのだ。

お世辞にも綺麗とは言えない世の中。
心まで腐っちまってる人間だってたくさんいる。
そんな時代に、金にもならないロックミュージックで誰かの心に灯りを灯すことができる。
どんなに小さな灯でも、いい。
それって素晴らしいことじゃぁないか。
誰も褒めてくれない代わりにせめて自分が誇りに思うことにしよう。
どこまで続く道かなんて全然わからないんだけど、行けるところまで行ってみようかなって、最近は腹をくくる思いなのだ。

昨夜一緒に飲んだ奴もそうだ。
しっかりと自分の道を進んでいる。彼にしか出来ないことを模索しながら。辿り着く場所が違えど、それでいいではないか。
それでも支え合って、励まし合っていくのが本当の友情ではないか。
世間一般がどうだとか、世の中の常識がどうだとか、そんなの知らん。
互いの信じた道を、ひたすらに進もうではないか、友よ。

なんてこんなに大それた話をずっとしてたわけじゃなく、実のところ八割は馬鹿話だったりどうしようもないスケベ話だったりすんだけどさ。
それもまた、人生。

「人がどう思うか」とか、「理想と現実は違う」だとか。
そういったものの外側にある、「行動」だけが花を咲かせます。
一回きりの人生、時には思いっきりワガママにやってみましょうよ。
やりたいことを、やりたいように。

今日の一曲
「Thinking Of You」〜BONNIE PINK〜



posted by 成田翔一 at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする