2009年10月07日

祈る。

兄貴分が病に倒れる。

何もできないから全力で祈る。

早くまた一緒に飲みましょう。
回復することを信じてやみません。

俺は俺の持ち場で、精一杯、頑張るっす。


posted by 成田翔一 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

山へ。

喧騒から逃れて人里離れる。

自然に問いかける。問いかけられる。

リセット。少し自分を取り戻す。


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posted by 成田翔一 at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

第三セクシー

身の周りで人間関係の歪みみたいなのが、相次いで、渦巻いている。

直接的ではないけど、自分にも関わりのある大切な人達。

「逃げ」てしまった人にはそれなりの未来しか、きっと準備されていないよ。
諦めずに、最後まで出来ることをするべきだと、思う。

結末がどうあれ、諦めずに前を向いている仲間達に、乾杯。大丈夫。


弘前の複合商業施設・ジョッパル閉鎖。
どうすんだろうな。ますます若い子達の遊び場がなくなるよ。
どんどんこの街が、つまらない街に変わっていく。
自分達に何ができるだろう。

今朝、自分達にできる、小さな行動の一つ、ゴミ拾い活動。
寒い中、お疲れ様でした。少数精鋭だったけど、中身の濃い時間でした。
次回は10/18(日)を予定しています。

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posted by 成田翔一 at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

3-1=0

やんごとなき事情によりドラムスコダシマ氏と二人でリハ。

車で音楽聴いたりバカ話ししたり、あまりリハにならなかった。
竹内の唄がなければCREEPSの楽曲に魂は宿らん。
リズム隊の二人。普段どれだけノリと勢い重視でプレイしているかがわかった。細かい曲の構成なんか、唄がなければ、わからん。

でも二人で音を出すのは初めてだったので、新鮮ではあった。
これからはあんまりやりたくないけど。
不真面目でスミマセン。
3人で音出すのがやっぱり一番いいです。

今日明日、ビシっとリハします。
楽しみだなぁ。

あ、明日は恒例ゴミ拾いだよ。
寒くなってきてるから、ちゃんと着こんで来てくださいね。
朝6時に、ムジーク、エターナル・クレストのビル前集合です。

ほんじゃ。
posted by 成田翔一 at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

自戒のブルース

自分で選んでやっていることなのに、
近頃は何をやっても自分の至らなさだけが目につく。

やらなければいけないことがたくさん。
時間が足りない。
いや、時間をうまく使えないのも、また至らなさ。
「やることがたくさんある」っていう幸せを、忘れるな。
感謝しろ。

やると言ったこと。
最後まで責任を持ってやれ、俺。

もう、ほんっとに、人として、まだまだだわ、アタイ。

それもこれも全部音楽に詰め込んで、今週末のリハ、頑張ります。
11日・12日のライブ、お楽しみに。
予約もまだまだ受け付けています。

posted by 成田翔一 at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

人に学ぶ。

毎度毎度のフットサルのお話。

何度も紹介している我がチーム。
AC弘前。
若いのから40過ぎまで。
俺も昔はこの辺じゃブイブイいわせてたつもりだったけど、今じゃチームのベストメンバーにもきっと入れない。
層の厚い、(キャラクター的にも)素晴らしいチームだ。
上手かったり速かったり、「スゲェなぁコイツ」ってのがゴロゴロ集まってる。

けどその中でも俺が個人的にとてもリスペクトしている先輩がいる。
御歳41歳。最年長。
41歳になったことはないから想像でしかないんだけど、さすがに身体の衰えってのは、あると思う。
けどみんなと同じハードな練習を弱音一つもらさずこなし、なにより凄いのが、一番声を出す。

サッカー・フットサルの試合において、一見簡単そうな「声を出す」という行為。
これがなんともそう簡単にはいかない。
メンタルとフィジカルが悲しいほどに結びつく真剣勝負において、劣勢だったり肉体的にキツかったりするとどうしても声を出す人がいなくなり、チームの雰囲気というのは重くなりがちなのである。

そんな場面で、彼は声を出す。
自分がプレイをしているときも、そうでないときも。
大きく、良く通る声。
頼もしい。
そんな声を聞くと点数で負けていたとしても、下を向いていることが恥ずかしくなる。

テクニックだったり、プレイのセンスだったり。
勝ち負けだったり、順位だったり。
やればやるほどそういうものにこだわりたくなるもんだよ。

けどチームが劣勢で危険な状況の時、一番に
「あぁ、アイツがいれば」
って思えるのは、そういう「声を出せる」選手な気がするな。
精神的支柱。
どんな時でも、そして自分がキツイときこそ、周りを奮い立たせられるような、選手になりたい。

こんな風にして、フットサルから、チームメイトから、たくさんのことを学び、チームとして、人間としてより成長していきたいのだ。

んで結果ってものがその後についてきてくれれば、なお、いい。

本当に、毎日が、勉強だ。
音楽を通して、スポーツを通して。

「今日の練習、少し元気なかったけど、平気か?」
練習後チームメイト一人一人に細かい気遣いをしてくれるそんな例の先輩の背中をみて、そう思った。

自分、まだまだっす。もっともっと。



posted by 成田翔一 at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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