2009年09月25日

I fight against myself and someone else

フットサルのリーグ戦。
敗戦。
以前勝った相手だけに、心底悔しい。

考えてみる。
高校を卒業以来、いわゆる他人との「勝負ごと」とは無縁の生活だったように思う。
学生時代なんて、比較する必要もないようなことを延々とやらされ、順位をつけられ、それに疑問を感じたものだったけど。

自分らがやってる「音楽」なんて、最もかけ離れてる。むしろそこに「勝ち負け」なんて、あってはいけない。

いわゆる「学力」だけでもろもろが決定されてしまう学生時代を終え、社会に出て以降。
「相手」というものがあって、真剣に「勝ち負け」を決することを求められている人は、果たしてどのくらいいるだろう?
世の中の何割くらいだろ?そういう世界に生きている人。

もちろん誰しもがそれぞれの「戦い」の中で生きているんだと思う。
けど、目に見える「相手」というものがあって、それに打ち勝っていかなければいけない世界。

「自分との戦い」には、訓練次第で、ある程度負けないようにできる。
けどいくら自分に打ち勝っても、「相手」というものがある以上、いつも勝てるわけでは、ない。

そこんとこの「うまくいかない加減」が、進歩につながる重要なキーなんじゃないかって思ったのです。

自分自身を厳しく律して、うまくいかなかった昨日の自分に勝つ。
じゃあ次は昨日勝てなかった「相手」に勝てるように、頑張る。

前にも言った気がする。
この、なにかに勝てなかった時の悔しさとかもどかしさが、日々の原動力になるのは間違いない。

みなさんも生活の中での勝負事、探してみてください。
相手がいないならまず、自分の中での「戦い」を見つけてください。

己に勝てない人は、外敵にはまず及ばないのです。
そして。戦うべき相手が(それが自分自身だったにせよ)明確にわかっている人こそ、どう生きていけばいいか、前向きに考えられる人なんだと思います。


たかだか趣味でやってるフットサルだろ?
って思ったでしょ?
俺は「いつでも、何に対してでも全力」がモットーなんですよ。
やるって言ったからには、スケジュールと体力の許す限り、上を目指します。

「何かを頑張った分、何かがおろそかになってしまえばそこに進歩はない」
って、読んでる本にも、書いてありました。

やることがたくさんあるってのは、幸せなこと。
できる限り、全てに全力で向かいます。
そこに、「昨日より確かに一歩進んだ今日」があるはずなんです。

さ、昨日より今日を、素晴らしい日にしましょうよ。

ははは、クドイな〜
シラフですよ 笑


posted by 成田翔一 at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。