2009年09月12日

明星

koyomi bandでリハの予定だったのが、ギターのワタナベ体調不良のためキャンセル。
「すみません。自宅で個人練習します。」
というのが彼らしい。
練習なんてしなくていいからウマイもん食ってちゃんと寝て早く治しなさい。
15日は大切なライブだぜ。
大切じゃないライブなんてないんだけど。

こんだけ急にポッカリと予定が空いてしまえば逆にうろたえてしまう。
ゆっくり休むこともできず、ちょうどよく仲間に誘われたので飲みに出る。
その彼は今、悲しみの渦の中で苦しみ、あがいている。
行きつけの居酒屋のアットホームでフレンドリーな雰囲気の中、静かに語る。
笑いあり、涙あり、久々に深酒。あぁ、そんな久々でもないな。

大丈夫だよ。
アンタがしっかりと前を向いて逃げないでいる限り、「必ず」笑える日が来る。
過去に俺もそうだった。アンタはしっかりと見てきてくれたでしょ?

最近心に残った言葉を伝えておくよ。

「人間っていうのは乗り越えられる壁と乗り越えられない壁があって、もちろん乗り越えられる壁は努力して乗り越えるべきであるし、それを逃げちゃいけないけど、絶対乗り越えられない壁っていうのもある。すべて乗り越えようと思うところに、人間の傲慢さがあると思う。だから乗り越えなくていいんだと、もう一緒に歩いて行こうと。一緒に歩いて行くことが、新しい道を見つけるひとつのやり方でもあるんです」。
〜弁護士の村松謙一さん〜


自分を「甘やかす」んじゃなくて、「許して」あげること。
これって大事だと思うよ。
ありがとう、また飲みましょう。


posted by 成田翔一 at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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