2009年09月08日

胸に響いた言葉

〜本当の意味での「連帯」とは、まずは個の「独立」ありき。〜

全くその通り。
色んな場面で言えてることだと思う。

今日も「自分の一日」を頑張ります。



posted by 成田翔一 at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

青い幻想

昨夜でレコーディングは無事完パケ。
家に帰ったらもう深夜。
あとはミックス・マスタリングなど編集作業を残すのみ。

なかなか中身の濃いアルバムになりそうです。
アキラさん、コダシマさん、ナオキさん、遅くまで本当にお疲れさまでした。

そして今朝は恒例ゴミ拾い。
みんな朝早くからお疲れ様。
やっとこの活動を始めて半年。まだまだこれからですからね。
何度も言いますけど継続は力なりですよ。
逆に言っちゃうと継続のないところに力はないですから。

今日も、明日も、できることに対して、一生懸命に生きるのみ。
「小さなこと」ができない人に、「大きなこと」はできないんです。

今日も、良き日を。

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posted by 成田翔一 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

おはよう

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朝もはよから、レコーディング。
竹内の唄とギター。

成田のギターとコーラス。
お楽しみに。

明日は恒例ゴミ拾いでございます。
朝6時にムジーク・エターナルクレスト前集合です。
posted by 成田翔一 at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

カムサハムニダ

新しく友達になった韓国人のチョンを招いてホームパーティー。
成田家には日本人・カナダ人・韓国人・犬。
混沌。るつぼ状態である。

「招いて」と言うわりには、なかば強制的に本場のチヂミや激辛スープを振舞わせる。
他のメンツはチョンお勧めの韓国のお酒を飲みながらひたすら食う。

彼の作ったチヂミ。
ウマイ。激ウマである。
やはり本場は違う。

そんな彼は女の子が大好き。
日付も変わろうかという時間に出会いを求め、夜の街へと消えていきましたとさ。

めでたしめでたし。

チョンよ、ありがとう。
また弘前来た時には、うちに帰ってこいよ。

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posted by 成田翔一 at 13:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

Long way for nothing

目の前の小さなことを一生懸命頑張れない人間に、ずっと向こうにある大きな夢を叶えられるわけがない。

今、目の前にある小さな幸せに感謝できない人間に、それに気付けない人間に、ずっと向こうにある大きな幸せをかみしめられるわけがない。

よく考えれば簡単なことだった。

今を、必死に。
全部、つながってる。

待ち遠しい金曜日があるとして。水曜日、木曜日を、一生懸命生きるべきなのだ。
posted by 成田翔一 at 15:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

POWER

昨日のこと。

もうずっと前から、何年も何年も前から先延ばしにしていて、踏み出せなかった大きな一歩を踏み出した。
人からみれば小さな一歩かもしれない。けれど大きな、大きな一歩。
その大きさは、自分が一番知っているし、自分で決める。

多少の痛みは伴った。
しかし、勇気を振り絞って踏み出した一歩には、なんとも言えない喜びがついてきた。
「なぁんだ、なんで今までそれをしなかったんだろ。」
過ぎてしまえばそう、思えた。
偏頭痛を無視して、一人ビールで祝杯をあげた。

俺は、自分に打ち勝った。流されていた悪い流れに、抗った。
自分の道は、いつでも自分で切り拓く。
それが世間的にどうであれ、他人から見てどうであれ。
自分の人生は、いつでも自分のもの。

未来が明るいのはずっと確信していたが、昨日、より一層現実味を帯びた。
俺が信じてきたもの、これからも信じていくもの。
それさえブレなければ、未来は自分の手で、切り拓いていける。

先延ばしにしていること、ありませんか?
今日できないことは、明日も、未来にも、できません。

思い立ったら吉日。NOW or NEVER.

PS
行動を起こしたキッカケの大きな一つに、ゴミ拾いで知り合った仲間から借りた本があります。
その本の作者は、俺と同じ名前の、偉大な人物。
「最大の敵はいつも、自分自身。」
Oちゃん、ありがとう。
楽しいことばっかりじゃないけど、まっすぐに歩いていれば「必ず」、光は、見える。
俺は確信したよ。

じゃ、今日もみなさん、全力で!!
posted by 成田翔一 at 12:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

I LOVE YOU

少し立ち止まって振り返ってみると、なかなか忙しい夏を過ごしてきた。

八月最後の夜。
スケジュール帳の空白は、約3週間ぶり。
部屋でゆっくりと過ごしてみる。
偏頭痛の波の最中にいるので、一人酒できないのが残念。
たまった家事をして、部屋を掃除して、洗いたてのシーツにゴロン。
プレイヤーにCDを入れて、プレイ。
この際ゴチャゴチャになっているCDラックを整理してみよう。
13歳から買い続けているから結構な量になる。

当時中学生だった自分が手にとったものから、つい最近買ったものまで、一通り眺めて、整理して、気になったものはプレイヤーに入れてみた。
それぞれのアルバムに、楽曲に、こびりついた記憶。
風景や匂いや色。
声や温度や笑顔。

そんな過去が積み重なって、今の自分が確かにここにいる。
自分的音楽史を振り返り、なかなか乙な時間を過ごす。

考えてみると、もう15年間音楽ってものが、自分の生活の中心に居座っている。
「音楽がなければ死んでしまう」
なんてよく言うけど、きっと死なないよな、俺。
音楽がなくたって、死なない。

だからこそ、それでも、ずっときっと離れないでるだろうし、求めればいつも傍にいてくれる。
けど少し放っておいたとしても、自分みたいな凡才を、音楽は求めてはくれない。
この絶妙な距離感。この距離感が心地よくて、いまだに離れられないでいるのかもしれない。終わりなんていつでも、自分で作ってしまうもんだろ?
感謝の気持ちはいつでも忘れてはいけないものだ。
まだまだ旅の途中。

そんな風に考えると、13歳の頃の自分と今の自分。
音楽に対する気持ち、肝心な部分は、まったく変わっていないかもしれないな。
入り口であり、出口でもある。

自分を表現していない人なんて、いないんだよね。
昨日の新聞かなにかで、そんなこと言ってた人がいたよ。
俺もそう、思うよ。

んで、たまたま音楽が、そこにあっただけなのさ。
音楽がなくても俺はきっと、死なないよ。

そんなことを考えながらユラユラと過ごしていたらいつの間にか、八月が終わったよ。





posted by 成田翔一 at 15:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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