2009年08月23日

ゴミ拾い活動

おはようございます。
今朝は恒例のゴミ拾い活動でした。なんの団体でも組織でもありません。ただ単純に、
「ゴミを拾いたい」「街のために何かしたい」
っていう人の集まりです。
一切の強制もしなければ、寝坊したとしても、来なかったとしても誰も文句は言いません。
その時その時、「やるぞ」っていう意志のある人のみで行う活動なのでそれぞれとてもモチベーションも高く、毎回前向きでとてもいい空気が流れています。

今朝は前述の幼馴染菊池をはじめ13名での活動。
一時間ほどかけてゆっくりと歩きながらゴミを拾っていきます。
普段は何気なく歩いている道も、注意してみるとタバコの吸殻なんかはかなりの数が落ちています。
拾う側に立ってみると、その瞬間から無意味にゴミを捨てられなくなりますからね。それだけで有意義なのです。

そしてこのゴミ拾いの場で出会った新しい仲間から今、とある本を借りて読んでいます。
その本の中で書かれている掃除に関しての文章を、今日は紹介してみたいと思います。
たかが掃除だろ?
って思うかも知れないですが、いざやってみると意外と大変で、でもとっても有意義で、気持ちは本当に前向きになるんですよ。

次回は9/6(日)です。

〜どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることができません。人間としての第一条件は、まず謙虚であること。その点、掃除をしてると自然と謙虚な気持ちになります。
掃除をして傲慢になったという話は聞いたことがありません。掃除を続けていると、例外なく謙虚な人間になります。
自分が謙虚になると、自分と接する周囲の人々の対応も自然に変わってきます。今まで挨拶もしなかったような人が、挨拶をしてくださるようになります。
とかく私達人間は、自分の事は棚に上げて、相手だけを変えようとするものです。しかし、自分の思うように相手を変えようとしても、金輪際変わるものではありません。相手を変えようと願うのであれば、まずは自分自身を変えることが先決。自分が変わったぶんだけ、相手も必ず変わります。
「私が私を捨てれば、そこにあなたがいる。あなたがあなたを捨てれば、そこに私がいる。」(山本紹之介)
という言葉がありますが、その通りだと思います。
謙虚な生き方をしていて何よりも嬉しいのは、後味のいい人生が送れるようになるということです。幸せな人生を送るためには、後味のいい生き方をすることです。〜
〜鍵山秀三郎 「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」〜


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posted by 成田翔一 at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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