2009年07月10日

Third eye

「本当に大切なことは、目には見えないし、言葉では語れない」
ずっとそう思っている。

言葉、もしくは目に見えるものを求めてしまうということは、
きっと本当の意味で「信じる」ことができていないということ。
「求めている」、「待っている」うちは、きっとなにも手にできない。

言葉で語られることは、所詮、言葉で語れるほどのこと。
目に見えるものは、所詮、目を閉じれば見えなくなるほどのもの。

何が大切か。

人を見た目で判断するのはよくないね、
大切なのは中身だろ、
だから音楽や芸術があるんだろ、って話。

本物を見極める心。
いちミュージシャンとして、これを失ったら終わりやね。

良くも悪くも。
今日も世の中は嘘やどうでもいいことで溢れてるのよ。


posted by 成田翔一 at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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