2009年06月05日

AC弘前

フットサルでお世話になっている施設で創設したチーム、AC弘前の練習が始まる。
以前も紹介したように選手兼コーチは元Jリーガーの凄い人物。
チームもそうそうたる面子が揃っていてレベルはかなり高い。

二時間ゲーム形式、オープンの練習に参加した後、ACの練習は本格的に始まる。
この時点で足はパンパン、息も切れ切れなのだが、厳しいフィジカルトレーニングはここからだ。
前半一時間は現役の高校生も真っ青になるくらいの走り込み。
走る。走る。
基本技術の練習の後は、パス、シュートの練習。
ここでもシュートを外せば罰走である。
そして後半の一時間は、紅白戦。ここでも妥協や怠けは許されない。
真剣そのもの。
全ての日程が終了した瞬間、さすがにその場に倒れこんだ。
体中の汗が衣服の色を変えている。

練習後のミーティング。
コーチの言葉に全員、モチベーションアップ。
「やるからには、目標を持って、しっかり上を目指します。市内で無敵になった後、県を制覇して東北リーグに殴りこみ、ゆくゆくは真剣にプロのリーグであるFリーグを目指します。もちろん、みなさん社会人なので、お仕事を一番に優先してください。しかしこの場に来る時はそんな目標・真剣さを忘れずに、メンバー同士しっかり仲間意識を持って、声を掛け合い、高め合いましょう。」

よ、よし、やったる。
ハッキリ言うと長いブランクで怠けと酒の味を覚えてしまった身体に、ACの練習は、か な り キツイ。
練習後は吐き気が襲ってきて、次の日は身体のアチコチがギシギシ。

しかし、このギリギリ感である。無意識にずっとこれを求めていた自分に、気付く。
厳しさと真剣さの向こう側にしかない物が、かならず、ある。

自分の一番は、まず音楽。
それは自分の人生をかけるに値する、唯一のもの。これだけは譲れない。
しかし今一度、その合間を縫って、生活の一部分を、このチームに賭けてみようと思う。
身体の衰えに負けぬよう、10代の時に置き忘れてきた最後の青春にするぜ。
ここで得たものは必ず、音楽活動にもフィードバックされるはず。

新しい目標だ。
このチームの活動の様子や大会結果なんかも、ここのブログでUPしていこうかななんて考えてます。
応援よろしく。

PS.
このチーム、まだまだ選手募集中です。興味ある方は是非ご一報を。
そして募集要項には「男女問わずマネージャーも募集」とありますが、コーチ曰く、「女子しか受け付けません」だそうです。笑
こっちもよろしく。





posted by 成田翔一 at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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