2009年04月28日

イケてない、男。俺。それでいい。

山のようにやることがあんだけど、弁当食いながら更新するぜ。

毎日驚くような大人数のみなさんがこのページ、覗いてくれてるんだな。
んで、ご意見や応援のメールもらったり。
「励みになります」ってさ、それはこっちのセリフですぜ!
みなさん、いっつも本当にありがとう。
だから、こんなダメダメな俺の感じたことや経験したことを文章にすることで、それが一つのサンプルケースとなって誰かの役に立つことがあるのなら、恐れずにどんどん吐き出していこうと思ってるんです。
いっつも前向きとは限らないけど、そんな俺も、俺なんです。
誰だってそうだろ?
なるべく赤裸々な自分を、表現したい。ま、それが下手くそだから音楽やってるってのもあるんだろうけど。

引き続き、ご意見やお叱りのメールも、お待ちしております。
十人十色。
まったく違った角度からの考え方や意見が、俺の了見の狭さ、愚かな思い込みや先入観、傲慢さのようなものを改めてくれることがあるかも知れないッスからね。

んでもって。
今日さ、ふと考え事しながら外を歩いてたら、
「自分の考えをこれだけ頑なに正しいと思わせるものってなんなんだろ?」
って思ったんです。
ん?言い方が難しいな。
「自分の考えや意見をなんでこんなに自分自身はまっすぐに肯定できるんだろ?」
みたいな感じかな?
いい方に捕らえれば、それは「まっすぐで流されない生き方」で、「自分を信じてる」ってことになるんだろうけど、全てがそれでいい、とは限らないんじゃないか?みたいなさ。伝わるかな?
逆に言えば、みんなそれぞれに自分の信じるものや守りたいもの、譲れないものや確固たる意見のようなものを持って生きてると思うんだけどさ、それを確実にしてるものって、実はスゲェ不安定で、目にも見えないし、実は脆かったりとか。
自分を否定されるのが怖いから、無意識に自己防衛のために壁を作ってるってことだって、意外とありうるんじゃないかなって。
「自分はこれだけの経験をして、これだけ学んで、今に至ってるわけで、その中で積み上げられた自分の想いは、決して間違っちゃいない。」
こういう考え方。一見今までの俺は「スゲェかっこいいことだろ?」
って思ってたわけだけど、
「なんか自分のした経験や自分の考えなんて実はたいしたことないのかもな〜」なんてかる〜く思っちゃったんだよな。
そう思ったら今まで拒絶してきたものや否定してきたものごとに対してとっても申し訳ない気持ちになっちゃって。
俺があれだけ頑なに守っていたものや譲れないでいたものって、ただの幻にすぎなくて、それと同じようなものを相手側もしっかりと持っているのかもしれないってさ。

要はさ、「自分なんてまだまだ大したことないだろ?」
ってことだよ。
自分を信じる。自分を否定しない。
そういう生き方、態度はとても大切だと思う。
けどそれって、度が過ぎれば、ただの頑固や、固執、だと思うんだ。

自分より強いもの、弱いもの。
上を飛んでいるものや下を流れるもの。

それを全て受け入れてみるところから、なにか「自分なり」という考え方ができるんじゃないかなって。

Take it easy.
そういうことだよ。

あんま深く考えずに、時には流されてみるのも、いいかもね。

「いつも自分が正しい」
とは、限らない。
それは、
「正しくない可能性もある」
ってことじゃ、なくて、
「なにが正しいかなんて、誰も知らないだろ?」
ってことだ。

Take it easy!!

未来はさ、明るいんだぜ?


やべ、時間使っちまった!
仕事仕事!!!

posted by 成田翔一 at 13:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

何度でも

さて今日。
一つの区切りをつけることになるんです。
数々の雑務に追われるため、数日間更新が怠るかもしれません。
楽しみにしてくれてるみんな、ちょっと待っててね。

偶然だって言われればそれまでだけど、ちょうど7年前の今日、初めてここに、来たんだ。
7年間ここから眺めてきた景色と、お別れです。
色々あったな〜。
この場所で、俺と関わってくれた全ての人たちに感謝しながらまた、
新しい場所での変わらぬ付き合いと、素晴らしい新たな出会いを願うばかりです。

ちょっぴり、おセンチな気持ちです。

心から、


ありがとう!!

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posted by 成田翔一 at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

おえっ

ぐおっ〜具合わりぃ。
しかし新しい友達もできたし、みんな記憶ぶっ飛ばして飲んでたけど、悪くないよな。ゼロか、ゲロか。それでいいのだ。
喉が酒焼けしてるぜ。こんな感じで飲み続けりゃトム・ウェイツみたいな声になるんだろな〜。


心と身体のバランスが少しおかしいと、酒の量が無意識に増えて、ペースがあがってしまうことが多い。気をつけなきゃな。
酒もほどほどに、身体も鍛えなきゃな。あ、その前にしっかり食わなきゃだ。

せっかくの季節に、公園に、雨。
晴れろ〜。










posted by 成田翔一 at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

パンチドランカー

昨夜はkoyomi bandのリハ後、いきつけの居酒屋(第二の家みたいなもんだ)で、俺のカワイイ後輩と酒を飲む。互いに顔は知ってたんだけど付き合い始めたのはココ最近。昔っからの知り合いのようで、最初に会った時から、他人の気がしなかった。全然気を遣わんでいい。
結婚決まったんだな!心から、おめでとう!
新居に招待してくれるって話、忘れんなよ〜
酒持ってっからさ。

んでもって例によってグデングデンに酔っ払って徒歩で帰る。
すると弟とその友達が家で酒盛り中。その友達は俺にこう言った。
「あ〜変わったね〜!アタシのこと覚えてる?」

・・・知らんよ。君。会ったことないだろが。

そう、なんと俺のもう一人の弟(二十歳)に間違われたのだ。

お、俺、二十歳に見えっか?笑
オジサンもまだまだイケルのね。笑


や、しかし昨日は(も?)酔った。
お酒は、いい。
非常に、いい。
全裸になって叫びたい気持ち、俺には凄くわかるぞ。

草薙さんよ。アンタの気持ち、わかるぞ。
今の世の中、まともな神経してるやつの方が狂人扱いだ。
酔ってぶっ壊れて叫びたくもなるよな?

暴れて警官に迷惑をかけたのはアレとしても、処分の重さと見合わないよな・・
ま、世間に影響力のあるタレントの責任と自覚が問われたってことなんだろうね。

でも。
彼のことを「最低の人間だ」って断言した某政治家より、俺は単純にアナタのことがずっと好きだぜ。
なにより、人間らしい。

負けずに這い上がって復帰してくれることを、祈ってますよ。
ユースケ・サンタマリアとのあの番組、俺スゲェ好きだからさ。

さ、ここんとこグズつき気味だった空模様も、今日はすっかりいい天気ですね。
仕事の人、休みの人、花見の人。

良い一日を!
posted by 成田翔一 at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

激動の成田家、色んなことが一気に起こりました。

オバサンのお母さんが亡くなる。
いとこの子供が産まれる。
そのいとこの弟が突然の結婚。(二人の連れ子アリ)
親戚が一人減って、一気に三人増えたわけです。

なんだか喜んでいいんだか、悲しんでいいんだかよくわからんのですが、そんなこんなで久々に親戚が一同に会したのです。

親戚の集まり。
若かりし頃は大嫌いでした。
「オジサンなんかに自分の生き方をとやかく言われたくねぇ!」
なんっつってね。
でもまぁさ、みんな俺を心配してくれてるんだよな。
感謝しなきゃいけないことなのだ。

そんなこんなで、オヤジやその兄弟と触れ合うことで久々に自身のルーツを確認できた、まぁ悪くない一日でしたとさ。

写真のオッチャンは仲良しのLOUD VOICE・ホウセイ。
昨日は木魚でコンサートを開いておりました。

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posted by 成田翔一 at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

出発の歌

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A「なぁ、いつまでこんなに苦しいんだい?」

B「お前がもうこれ以上苦しむ必要はない、って気がつく時までだよ」

A「そんな日ってやってくるのかな?」

B「全部、お前次第さ。不可能なことにすがっていつまでもグチグチしている暇はあるのかい?それより次に向かう場所を少しでも考えたらどうだい?」

A「きっとそれは大変なことなんだろうね。」

B「それを大変だと思うかどうかも、お前次第だな。でもこれだけは言えると思う。〜自分のことが可愛そうだ〜って少しでも憐れんでいるうちは、大変だろうね。」

A「そうだね、手放すことによって、自らを解放するわけだね。」

B「そうだ。いつでも何かを頑なに信じているお前の心の闇の部分には、いつか必ず朝陽が差し込むだろうさ。ただ、ひたすらに信じることだよ。ほんの一瞬でも、疑ったらいけない。」

A「誰かが言ってた、〜欲することと祈ることの違い〜。こういうことなんだね。」

B「そうだ。完全に悲しみや過去を手放さなければそれには、気付けない。それがわかったらあとは一歩目を踏み出すだけだ。難しくなんてない。事を難しくしてしまうのも、いつも自分自身なんだから。」

A「ありがとう、心が軽くなった気がするよ。」

B「いつだって歩みを止めてしまっては、いけないんだ。さぁ、一歩目を踏み出してみなよ。簡単さ、Take it easy!!」


沈黙も立派な意思表示だ。
もう、何も言わなくていいんだ。全部わかってる。

長い長いトンネルから抜け出すよ。
今度こそ。

成田流忍法・脱皮の術!

にんにん。

〜終わるときに始まるものを 
 あきらめたときに手にするものを
 全て心に刻んだのなら
 迷える心に 風と 出発の歌〜
 by山口洋








posted by 成田翔一 at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

それぞれの、スタートライン

こんにちは。

春の陽気が気持ちいですね。一日中眠っていたい心持であります。

昨日は恒例ゴミ拾い、やりましたよ。
少し人数は少なめでしたが、かまいません。忙しい中、朝もはよから、お疲れ様でした。
大切なのは継続なんですよ。
次回は5/3を予定しています。
お、ゴミの日、じゃん 笑

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春。スタートの季節。
それぞれのスタートラインはそれぞれの心の中。
過去と決別して新しい自分を始めます。誰かのせいには、しないよ。
俺は今日から。
あなたはいつから?

なんにせよ、一番伝えたいこと、
ありがとう。
そして俺の大好きな言葉、
また、いつか。

未来は、自分の手の中だ。
心の中の大切なものにしっかりと鍵をかけて、完全に手放して。
まっさらになって、もう一度、しっかりと生まれ変わろう。まっすぐに生きよう。

と、そんなこんなで

5/4!!
久々のステージです!
今回はkoyomi band。

詳細は、

harappa rooftop live vol.1
2009年5月4日(月・祝)
open 17:30 / start 18:00
会場:space harappa 3F (青森県弘前市土手町112)
入場料:500円 ※要申込

【after party!!!】
参加費:1000円 ※要申込


harappa HPはこれ
http://harappa-h.org/modules/tinyd0/index.php?id=67

koyomi bandとココロネの紹介文なんかも見れますよ。
ココロネ、前から気になってはいたから、楽しみだなぁ。
それにしてもこのkoyomi bandの写真・・・
なんで俺こんなに写真写りワリィ?てか気の抜けた顔してんのよ 笑

PCの人、見て笑ってやってください 笑
チケット予約も、メールから、お願いします。

んでもって、新曲も間に合うかな・・
前回よりさらにパワーアップしたkoyomi bandを見せられると思います。
唄は、音楽は、「想い」によって動かされるのです。

おりゃーーーーー!!!!!!

「どうして楽しいことは終わっちゃうの?」「苦しいことも終わるためだよ。楽しいことは必ず終わるし、苦しいことも必ず終わる。」(映画『ぼのぼの』)
posted by 成田翔一 at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

月夜 口笛

おはようございます!

花粉飛び交う今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?
ついに桜祭りが始まったようですね。準祭り期間ってやつ?
早く行きて〜(というより個人的には花を見ながらのビではじまるアレが楽しみなのです。プシュッ!)。

ザ ロング アンド ワインディング 人生。
過去に自分がしてきたことというものは形を変えて同じ大きさで現在の自分にはねかえってくるものなんだと思います。
未来の自分に、今の自分を誇れるように、みなさん後悔なく生きましょう!

なんにせよ。
心の中の卑屈君とはさよならだ!
俺にはしっかりと生きるべき明日があるのだ。

明日は2週間に一度の、だんだん板についてきた感のある、恒例のゴミ拾いです。
掃除場所はこれから話し合いますが、個人的には早朝の弘前公園のゴミ拾いなんてエエやん?と思っています。もしくは駅から弘前公園までの道だとかね。
これからたくさんの観光客が訪れてくれるだろうから、少しでも綺麗な街にできたらって思ってます。
とにかく、例によって朝6時からスタートです。
自主的に「参加されたし!」という方はメールなどでお問い合わせください!

あ、そうだ、昨日、アルバムに収録予定のCREEPSの新曲、デモ録音に挑戦してみました。
悪くないな〜。アイルランドの風が吹いています。
早くみなさんに届けたいス。

そしてkoyomi band。
5/4の月曜日に、土手町ハラッパでライブです。
ココロネちゃんが一緒だって言ってたな。楽しみにしてますぜ。
やったことのない場所で、機材も最低限で、どこまでできるか、今からワクワクさんです。
新曲も間に合えばいいな。
詳細がわかったらまた告知するけんね。


posted by 成田翔一 at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

message

こんな俺にも、死んでも守り抜きたい大切な人間くらいは、いる。
誰に何を言われても。

明日も来週も来月も来年も10年後も50年後も。

HAPPY BIRTHDAY

I LOVE YOU.
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2009年04月16日

ダブリンへもう一度 心の旅

2年前のちょうど今頃、アイルランドという国を2ヶ月ほどかけて旅をした。

その頃の自分は、人生で初めて出会う「挫折」という名の壁と、真っ向から対峙していた。
感情のやり場もなく悶々と過ごす毎日。心から笑える日など来ないのではないかと本気で思ったものだった。
かなりの物事を犠牲にして、それ相応の覚悟で打ち込んでいたものが、突然、忽然と姿を失くしてしまったのだ。

空っぽの毎日。今思うと、あの頃は自分自身がもどかしくて、自分を愛せていなかった。向き合えてもいなかった。
これではいかんと意気込んで、逃げるように旅に出る決意。
その時の心境としてはそれこそ半分現実逃避。
先日のロンドンの話ではないが、「アイルランドは何もしてくれない」
のは、わかっていたのだが。

見知らぬ国を旅することで、最低限のアドバイスをくれた師匠がいた。
俺がどこの国をどう旅しようか色々と迷っていると。
「決めようとするな。直感を信じろ。そして恐れるな。理由なんて後からついてくる。」
そう言って背中を押してくれた。

だからこそ、退路を断つという意味でも、宿泊先も目的地も決めずに、なにも考えずに、ただ日本を飛び出した。
その場その場でブチ当たった問題に、自分の力で対応できるか。誰の力も借りずに見知らぬ街で、国で、生き延びられるか。
これだけのことができれば、ちったぁマシな自分になって帰ってこれるんじゃないかって。

自分と無理矢理にでも向き合わなければいけない環境を作り出すこと。
これは、現状を打破するための有効手段なのかもしれない。(苦しいけど)
それを乗り越えた時に、初めて見える向こう側の景色ってものが、確かにあるはずだから。
それは恐れている人には、ただ苦しんでいる人には、やってこない。
いつでも自分を開いていること。自分らしくあること。
(どうもこの辺は言葉にしてしまうと嘘クサくなるんだよな・・・)

そりゃあそりゃあ色んなことがあった。楽しいこと、苦しいこと、悲しいこと、頭に来ること。
2ヶ月間、短縮されたもう一つの人生を過ごしてきた感覚さえある。
その2ヶ月間の違う人生を自分が経験できたことで、見えなかったものが見えるようになったのは確実だ。
確かに。旅の理由はあとからついてきた、のである。

そして挫折だと思っていたものも、人のせいにしていたことも、意外と自分に原因があったり、自分次第でどうにでもできたことだったんじゃないかと気付くのだ。

現状に満足しないこと。
ブチ当たっている壁を壊すために何ができるかを真剣に考えること。
時には思い切ること。恐れないこと。

これだけできればきっと人生は素晴らしいものになる。
素晴らしい=いつも楽しくて安心で安全
ではない。
荒波にもまれなければ感じられない種類の喜びというものも、確かに、あるのだ。

そしてどんな悲しみや苦しみがあっても何度でも立ち上がり、生まれ変わる力強さが、本来人間にはあるはずなのだ。
俺は信じる。

そして今。そろそろ自分を更新しなけれいけない時期だ。
脱皮だ。今まで身にまとっていた皮は、だいぶボロになった。
何度でも生まれ変わろう。

みなさんはどうですか?
向上心を忘れてはいませんか?
自分を見失ってはいませんか?
目をそらしてきた問題とそろそろ向き合ってみては?
旅は、日本にいながらも、弘前にいながらも、できるものなのだ。

ちょうどいいことに始まりの季節、春なのである。

では、いってきます。

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posted by 成田翔一 at 13:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

毎日そして毎晩

弟と、桜の花についてや、サッカーについて、話をする。家族とのやりとりは何気ないようで、大切だ。

会社のボスと、仕事の話や、季節の話をする。毎日会うが家族ではない。この距離感も独特だ。

仲良しのYに、お世話になった件で、お礼を言う。いつもありがとう。

兄貴分のRと、フェイバリットの小説「国境の南、太陽の西」を映画化できたらという仮想の話で大いに盛り上がる。(主に配役の話題で盛り上がる。主役のハジメ君は堤真一さんに決定。)
この作品を完璧に映像化できる監督なんているかな。

弟分のMと、お腹のお肉の話で盛り上がる。お互い早く減らそうね。

さらに弟分のYと「若さと経験と老い」について話をする。なにも師がいつも年上とは限らない。若者から学ぶこともたくさんあるのです。

バンドメンバーのAさんとこれからの展望について話をする。HPの写真変わったのね、エエ感じです。

もうひとつのバンドのメンバーのKさんとOと楽曲についての簡単なやりとりをする。5月にハラッパでライブがあるんです。

東京在住のMから近況報告を受け取る。新しい職場、いい感じじゃん。頑張って。

カナダ人のSとしばし語学レッスン。アンタみたいに仲間を大切にする外国人は珍しいぜ。

フットサルチームの数人とボールを使った会話をする。言葉はいらない。

心の友Hとたわいもないメールのやりとりをする。そこに、癒しが、あった。

たった一日で、いろんな人とコミュニケーションしてるもんなんだなぁ。

posted by 成田翔一 at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

to communicate

弘前公園の桜の木を見てきました。
もう咲いちゃいます。もうちょっと待ってくれ、桜!


突然ですが、

誰かを憎んだり、嫌ったり。
もったいね。
時間も、エネルギーも。
アイツが嫌いだとか、そんなことが堂々と言えるほど、お前は立派な人間か?
以前はあったあった。多々あった。
自分に自信がないから。自分を信じてあげられてないから。
人が怖いから。キズつくのが怖いから。そうして人は「自分の手で」壁を作る。
もったいね。
確かに「合う・合わない」は、ある。
けど考えてみれば、ただそれだけだ。価値観。これが完全に一致する人間なんて、いない。
罪を憎んで人を憎まずとは少し違うけど、他人のためにいちいち腹を立ててられるほど俺に時間は、ない。そんなに立派な人間でも、ない。
なら、自分が変わろう。
他人を変えることはできない。なら変わるのは、自分だ。
それには少なからず痛みが伴う。
けど、しょうがない。それで、いいのだ。

運がいいことに、俺ら、まだ生きてる。
生きてるうちだけだからな。
後悔しないように、いい思い出に変えていこう、と思う。
人のいいところを見つけて、愛す。
それができる人間になりたい。

全部がうまくは回らないけど、できるだけ、やってみよう。
きっと、無駄じゃ、ない。

葛藤と苦悩の20代もあと少し。

人を信じないアイツを見たことがない。
そんな人物に、なりたい。
コミュニケーションはいつでも、生活の中心に、あるのだ。
posted by 成田翔一 at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

嗚呼

空はあんなに青いのに。
俺はこんなに二日酔い。
posted by 成田翔一 at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

それぞれのロックンロール

MAG-NETへ。
お世話になっている山形の2バンドのライブを観に。
客席はガラガラ。
弘前のバンドも2つ。
お〜い、どうした〜?

集客。これは数字にこだわるようでいやらしい話かもしれないが、大切な話だ。誰かに聴いてもらうために音を出してるわけだろ?
努力して、その結果が客0、または1人。
それなら、いい。
けどそれをする前に、ベストを尽くさずに、少ない集客に甘んじているようなら俺はやってる意味がない、と思う。
地元のバンドさ、地元のお客さんは?
「客が一人でもいてくれれば云々」
というのはその先のレベルの話だぜ。
ははは、こんなこと言ったらまた嫌われるな〜。

良いとか悪いとか。それ以前の心構えのようなもの、必要だ。
ロックというものは、音楽というものは、そんなに甘いものじゃあ、ないのだ。
地元、ホームタウンでのライブ。そこで全然お客さんがいないのに慣れて、決まりきった景色の中、同じようなライブをしているとそこには刺激もなければ進歩もない。
県外、海外。その舞台に立った時、堂々とFROM弘前をうたって音を出すことは、できない。
弘前の街で、弘前のバンドシーンの中で、弘前の暮らしの中で、弘前のお客さんの中で揉まれて、潰されそうになっても負けずに立ち上がって。それを力に変えて成長し、音を出す。
それができていなければ、外に勝負に行くには、早すぎる。
地元でできないことは東京に行こうがアメリカに行こうが、絶対に、できない。

俺の仲間の知人が、ロンドンに仕事をしに行っている。
その彼女の名言がある。
「ロンドンにただ行ったところで、ロンドンはなにもしてくれない。」
その通りだ。
自分の、自分達の心構えとスキルがなければ何処へ行こうが、一緒なのだ。

話がそれた。
とにかく。県外からわざわざ弘前を選んできてくれたバンドに、弘前の音で、正々堂々と真っ向勝負したくはないのかな?弘前の良さを、弘前の凄さを、知らしめてやりたいとは思わないのかな?
ツアーバンドと同じステージに立たせてもらう時、負けず嫌いな俺はいつもこう、思う。
「主役を喰ってやりたい」
ってね。

まぁいい。山形から来た2つのバンド、そんな状況でも、フルパワーで自分たちの音を出していた。
それぞれのロックンロール。そこにはそれが、確かにあった。
どちらも地元山形で、仙台で、ガツガツと頑張っているバンドだ。
そういうバンドが県外に出て、ガラガラのライブハウスでステージに立って初めて、
「客が一人でもいてくれれば云々」
と言えると思うのだ。

なんだか皮肉っぽい文章になってしまったが、これでまた自分へのハードルが上がったわけだ。

CREEPS from 弘前。

俺らは俺らの街と、仲間と、厳しい先輩方、素敵なライブハウス、そしてわざわざお金を払って足を運んでくれるお客さん。
彼らの分まで闘うのだ。
自分達との闘いの向こう側に確かに、それは、見えている。

音楽で世界を変えることは、できないかも知れない。
けどハナからそれをあきらめてしまう人に、何かを手にすることは、できない。

俺は、俺らは、音楽を通じて今も、それを探し続けている。
まだまだ、旅は、始まったばかりだ。





posted by 成田翔一 at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

white room

昨日。
暖かい。限りなく暖かい。
あまりにも、春である。
車を捨て、(ほんとに捨てたわけじゃないよ)徒歩で通勤。
暖かい空気を思い切り吸い込みながら(花粉もね。)、車窓からとは見え方の違う風景を眺めながら、ゆっくりとのんびりと、歩く。
暖かい。

「このままいけばま桜の開花はまた早まるだろな」
なんて、考える。
・・・・ちょっと待てよ。
前々から考えてはいたが、
弘前公園桜祭りと、開花の時期がずれる。
これって、恐ろしいことだな、おい!

温暖化。桜の開花が一週間ずれる。→桜祭りの期間と開花の期間がずれる。→お客さん、楽しくない。とっても楽しくない。花見なのに、花がないのだ。楽しいわけがない。→「いつも宿泊施設が埋まってるから、来年の祭り期間の予約しとこっか!」と、去年から予約していてくれた県外観光客が続々とキャンセルする。→花は咲いてるが、まだGWに入っていない弘前桜祭り。→人、少ない。→花が散っても例年通り続けて催されるGW期間中の桜祭り。→花、ない。人、少ない。観光客、少ない。楽しくない。「来年も来たい」って思わない。→弘前から観光客が減る。→貧乏な街が、もっと貧乏になる。→弘前の経済はより不安定になり、雇用も減り、大型チェーン店に食われ、古き良き大好きなお店がバタバタとつぶれる。→俺、困る。

遠回りはしてるけど、温暖化→俺、困る。なのだ。
それって、温暖化→君、困る。
でもあるのだ。

うわーー大変だーー!
どうにかしてくれ!
STOP!温暖化!NOレジ袋!
うおーー!
温暖化を、止めてくれ!
それが無理でも、桜の木を、冷やしてくれ!頼むから!無理?わかった!ヨシ!俺がやる!
けどどうやって?
たまに見る光景だけど、木の根元に雪を積む?ん?どうやれば?

一度気になるともう止まらない。
弘前大学農学生命学部の教授さんに電話で、質問。聞くだけなら、タダ。
わからないことをそのままにしておくことは、とてももったいないことなのだ。
そして「もったいない」というこの気持ち。これが、ミソだし、温暖化への意思表示でも。あるのだ。不要なレジ袋、もったいない。お湯の出しっぱなし、もったいない。過重梱包、もったいない。

教授の鮫島さん、かなり親切な人物で、15分ほど、電話で熱い議論。
彼曰く。
・弘前の桜の木は、他に比べるととても大きい。本数も多い。他と違ってこれ、かなり大変。
・前述したように、木の根元に雪を積んで、根を冷やす。実験の結果これ、意味ないらしいです。桜の木は、根ではなく、幹を冷やさなければ、開花をコントロールできないのだそうです。
・そして大変な手間をかけてなんとか幹を冷やす装置を作って実行しても、開花を遅らせるのは2〜3日が限度。それをあの膨大な量の桜の木に一本一本施すのは・・・言わなくてもわかるわな。
・数年前、農学部40?50?周年記念ということで、市から桜の研究に助成金が出たらしいですが、それも2年ポッキリでストップ。
・今現在、学生さん共々、りんごの木に使う遮光シートを使うなどして研究、調査を進めている段階。
・その他、お堀の水を使って木を冷やすシステムが作れないかどうかなんてのも、考案中らしい。

ということでした。
うん、なかなか大変なんだね。
市は、こういうところにもっとスポットを当てて、お金を出したりなんかしないのかな?

さらに、これについて昨日仲間と議論したんだけど、地球レベルで、長いスパンでみると温暖化は自然な流れだから、それに抗ってまで桜の開花を遅らせたりする必要はないんじゃないかって意見も。
それもまぁ、一理あるね。
今まで散々人間が、自然の流れや色々な連鎖を壊してきただろうからね。それによって温暖化なんかが引き起こされてるわけだしね。
観光でお金を儲けようってのも元々は人間のわがままなのかも知れない。


でも、弘前の桜はさ、すげぇんだよ。
俺はもっとたくさんの人に味わって欲しいって、単純に考えたよ。
きっと世界中探してもあんなん、ないもん。
ネプタ、桜、リンゴ。これだけでもこの街は世界に誇れるスゲェ街なんだ。
歴史的建造物。津軽塗り。こぎん刺し。スゲェよな?
俺は好きだな。この街。心から。
大事にしなきゃ。受け取ったものは、自分なりのやり方で、返していかなきゃ。

鮫島教授はさ、「一般市民からのご意見や質問は我々にとっても盲点だったり、観点の違いだったり、参考になることが多いので、また電話ください。」って言ってくれた。
な?俺らの小さな行動が、なんかの役に立つって証拠だろ?
ならさ、やってみようぜ?
弘前のため。地球のため。人のため。親のため。経済のため。なんだっていい。
さっきも言ったように、最後には、全部、自分のところに返ってくる。

それにしても。
興味は持った。では、自分になにができるのか?
ちょっと考えます。

写真は、生きていたフレディ・マーキュリー。捕獲。
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2009年04月09日

おくられびと

思いついたことをそのままつらつらと。

おくりびと、素晴らしい映画でした。
舞台になった山形県の風景や、本木さんの演技、最高です。
アカデミーとった理由がわかりました。
もう終始ボロ泣き。
知人に、
「あれってそんなに泣く映画じゃなくね?」
ってつっこまれたのはご愛嬌。
ありゃ日本人にしか作れない映画です。
日本人は日本人として、もっと日本の文化や風習、そして日本の音楽や映画など、自国のものをより大切にするべきですよね。

広末じゃなきゃもっとよかったな。
彼女の演技、どうも好きになれない。
とってもキレイな人だとは思いますが。

容疑者Xの献身と二本立てで観たのですが、とってもナイスな時間でした。
水曜日で完全OFFだったのです。昨日。
ブランに散歩に連れて行ってもらったりお昼寝したり、有意義な過ごし方ができました。

夜はサッカー。
まだまだです。
体はだいぶキレてきましたが、もっともっと。
ボールのもらい方や判断スピードの早さ。
もっと周りをよく見て、チームのバランスを考えてポジションをとる。
向き合ったことには、手を抜けません。困った性格です。
体を、もう一度作りなおそう。
岡田監督からの電話をいつでも受けられるように。
ははは。

ささ、今日もみなさん、フルパワーでいきましょう!
posted by 成田翔一 at 12:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

ワン。

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ども〜
みなさんお久しぶり、成田ブランです。

今日ショウイチにいちゃんはお仕事休みみたいで、のんびりしてますよ。
さっき、にいちゃんをお散歩に連れて行ってあげました。喜んでたよ。
そしたら大好物のさ、バームクーヘン買ってくれたんよ。
これ、甘くてウマイんだよな〜。

にいちゃん、これから、おくりびと観るとか言ってたな。
天気がいいからアタシも少し昼寝しようかな〜。

じゃあ、みなさんまた!
posted by 成田翔一 at 13:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

NO PAIN NO GAIN

突発的に訪れる偏頭痛の波が、終わった。
やっと、やっとだぜ〜。

反動からか、ここ最近お酒をたくさん頂いております。

昨夜もビールを500缶で4本と、ウイスキーをストレートでボトルの3分の1ほど。
一人で酩酊。便所に立ったらまっすぐ歩けなかったよ。
悪くないぜ、この感覚。

成田翔一、復活であります。
NO BEER NO LIFEなのです。

先日居酒屋で近所のオッサン(仲良し)にこう、問われる。
「よう、ショウチャン。ショウチャンはなんでちゃんとした仕事に就かねぇんだい?」
今までならただ耳の痛い質問だったろうな〜。んで、ムスっとしてたと思うよ。

けど今は、こう思う。
「ちゃんとした仕事」
って、なんだい?基準はどこだい?

負け犬には負け犬なりの考えや基準がある。
遠吠えで結構。アンタに迷惑はかかってないだろ?
「ちゃんと」
の基準は、俺が決めるのだ。

内定取り消されて、または派遣切りに合って他人のせいにしてるような輩に、俺は負けてないと思うぜ。断言する。
俺の仲間だって職がなくなろうが上司になにされようが、立ち止まって嘆いているだけの奴はいないぜ。

自分の居場所は、自分で選ぶのだ。
そして何処にいようが、「自分」をしっかりと持ち続ければ、アンタはきっと、輝いてる。

負けんなよ!

誰だって、なんだって、できるだろ?
「不可能だ」って決めるのは、いっつもアンタ自身なのさ。

俺らに、不可能は、ない。

死ぬ時にさ、その時に、
「あぁ、最高な人生だったな」
って言えるかい?言いたくはないかい?
なら、自ら進んで苦しまなきゃな!

なぁ?



posted by 成田翔一 at 14:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

Someday

春の陽気を吸収したくて自転車で通勤。
花粉対策でサングラスをして鼻の周りにメンソレータム塗って。

風が強い。
向かい風だ。

通勤路は昔の通学路。
今日は母校である小学校の入学式らしい。
両親に手を引かれてニコニコ歩く少年少女を見て思わず微笑んでしまう。
両親は俺と同じくらいの歳か。
あんな幸せってのも、きっと悪くないだろうな。
昔は考えもしなかったけど。
しかし自分の幸せは自分が決めるべきなのだ。

それにしても風が強い。
しかし日頃サッカーで鍛えた足腰は強風なんかに負けないのである。
じんわりと汗をかきながらも、地下道を越え、駅を過ぎる。

風向きが、変わった。
建物の関係?

さっきまで自分めがけて吹いていた風が、今度は背中を押してくれる。
ペダルを漕ぐ必要もないくらいだ。

あれ、これってなんか人生みたいやん?
って思う。

逆境に背を向けずに、目をそらさずに、闘い続けていると、逆境のほうから順境に変わってくれるかもしれないのだ。

だから、まっすぐに進んでいれば、いいのだ。




ま、まっすぐに進まなきゃ職場に辿り着けないんだけどさ。

posted by 成田翔一 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

VOLT

H-T-P活動第二回。

今日は土手町〜鍛治町。
鍛治町のゴミの多さはさすがです。
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お前は外人かっ!
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朝早くから、みなさんお疲れ様でした。
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継続、継続。
次回は4/19の予定です。

おお、吉井和哉の兄貴、新譜聴きました。
最高じゃないっすか。
アナタの音楽は、喜びや悲しみやエロス、そして情熱とどうしようもない情けなさに包まれている。
変わらず大好きです。



〜この願いが叶うといいな
ずっと自分を信じているんだ

「心」というのがなんかね 恥ずかしいと思った時
迷わずにおじけずに 地球の蒼さ思い出せ〜

ONE DAY 吉井和哉
posted by 成田翔一 at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする